立て続けに起きている

「財務省」の上層部による
不祥事ですが、

責任者である「麻生太郎」財務大臣に対して、

辞任を求める声が相次いでいるようです。

女子高生と嬉しそうに記念撮影する総裁時代の麻生氏⇣

「自民党」が2018年の秋に総裁選を控える中、

副総理である麻生氏の進退にも
注目が集まっています。

2009年の総裁選で「自民党」が
惨敗した際には

総理大臣を
辞任していた麻生氏ですが、

失言大臣とも呼ばれており、

本来なら、「とっくに閣僚を辞めているハズの存在」といった声も。

そこで今回は、今話題の「麻生太郎」財務大臣について、
過去の失言騒動や
辞任の噂などをまとめてみました!

麻生太郎は森友やセクハラ騒動の責任を取るベき?辞任は避けられない?

「森友学園」の文書の
書き換えをめぐる問題で、

「全責任は理財局長だった佐川にある!」

などと発言していた「麻生太郎」氏。

「麻生」氏には、

「佐川」氏を「適材適所だ。」などと
任命した責任があるハズなのですが。

加えて、セクハラ疑惑があった財務省の
「福田淳一」事務次官が
今年の4月に事実上、

更迭された件もあり、

野党6党からも
麻生氏への辞任要求が
寄せられていたようです。

野党も野党で

国会のボイコットなど、
メチャクチャなことをしていますが。

安倍内閣の支持率を
回復させるには、

「麻生」氏が辞任するほか
無いように思えますね。

そもそも、「佐川」氏が
辞任するタイミングで

「全責任は財務省トップの私にある。」

などと潔さを見せていれば、

支持率がここまで落ちることも
なかった気がします。

ただ、麻生氏が辞めたところで、

「逃げただけ」などと
非難されるでしょうし、

今のポジションで
信頼回復に全力を尽くすのも
一つの手なのかもしれませんね。

麻生太郎の過去の失言をまとめてみた!

かつては「失言宰相」(失言総理)などと呼ばれ、
発言の数々が
物議を醸していた「麻生太郎」氏。

米国の「オバマ大統領」が訪日し、

TPP交渉がまとまらなかった際には、

「オバマにまとめる力はない。」

などと財務相の立場で発言。

ほかにも「医者は社会常識が欠落している。」など

信じられないような
暴言を吐いていました。

「このハゲー!!」騒動で
「自民党」を離党した
豊田氏に対しては、

「あれ女性ですよ、女性。
本当は、
男と書き間違えているんじゃないか??」

などとも発言。
(気持ちは分かりますが)

「豊田」氏の騒動に対しては

「女性に参政権を与えたのが
そもそもの失敗」とも。

心は言葉にあらわれる
などと言いますが

古い時代の人間なのか

男尊女卑の思想が、
発言ににじみ出ていたようです。

過去には、

「経済成長を感じない人は、
よほど運がなかったか、

経営能力に難がある。」

などと、アベノミクスを
自画自賛していた「麻生」氏。

首相だった2009年には、麻生降ろし※なる動きもありましたね。

麻生おろし※とは・・・長期政権に対する閉塞感へのいら立ちから、
「自民党」の総裁だった「麻生」氏への
バッシングが集中し支持率が急落。

野党(民主党)や「自民党」で非主流派だった
速やかな政策実現を求める
「有志議員の会」(日本の議員連盟)などが

倒閣運動をスタートした出来事。

このような声も↓

知らない人もいると思うけど、

麻生さんは10年前の
リーマンショックのときの総理大臣で、

国民や労働者の危機に対しても
こんな感じ(写真↓)。

このあと「自民党の」大敗や
政権交代を招いた。

首相を辞めた後も、

マスコミに揚げ足をとられ

党の足を引っ張り続けていた
麻生氏なので、

今回も早めに辞任した方が
良さそうです。

まとめ

2018年4月現在、
辞任を表明していない麻生氏ですが、

党内ではすでに
第二次、麻生降ろしが
始まっている可能性も。

2019年は、衆参ダブル選挙が行われるのでは?などと
噂されていますが、

その前に、麻生氏に対する
不信任決議案が
提出されるかもしれません。

今後も、与野党の動きから
目が離せなくなりそうですね。

というわけで今回は、
自民党の「麻生太郎」氏について、
過去の失言などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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