「凛として美しい」「不正義への強い意志」。
こんな評判がネット上をめぐり、

報道番組のコメンテーターとしても
知名度が高い、
弁護士の亀石倫子(かめいし みちこ)氏。

2019年夏の参院選に出馬しています。

擁立したのは「立憲民主党」。

社民党の支持を受けており、
選挙区は、
地元の大阪選挙区です。 

「女性が輝く力を体現している。
大事な目玉候補だ」と、
「枝野幸男」代表。

そういえば、亀石氏の法律事務所「エクラうめだ」の

「エクラ」って、
仏語で「輝き」という
意味なんだそうですね。

今回は、そんな「亀石倫子」氏の
プロフィールや経歴などを
まとめてみました!

亀石倫子のプロフィールや経歴をまとめてみた!

「亀石」弁護士が知られるようになったのは、
2017年の3月。

裁判所の令状なしにGPS端末を使った
大阪府警の捜査

違法とした最高裁判決を、主任弁護士として導いたこと。

「かっこいい女性弁護士」のイメージは、
これで「全国区」になった感がありますよね。

その「かっこよさ」はどこから?

それは、自身の考えや努力に基づく
「異色で曲折※のキャリア形成」から
きているのかも。

※曲折とは・・・遠まわりで、曲がりくねっていること。
すんなりいかずに、
いろいろに変化すること

大学は「東京女子大」の英文科で、
就職先は、札幌市の情報通信会社。

3年で退職し、
大阪在住の男性と結婚。

誰も知らない地で
一念発起の法曹界、
という「キャリアチェンジ」です。

生まれは、運河の街・北海道小樽市(おたるし)。

子ども時代から優等生だった亀石氏ですが、

「群れることが苦手で、
集団になじめず」。

いわゆる「同調圧力」の息苦しさは、
大学生になっても、
会社勤めをしてからも感じていたそう。

「人生、こんなはずじゃない」
「何者にもなれない」
という苦悩って、

思い抱く人は
少なくないと思いますが、

亀石さんは、ここからがスゴい!

「自分を変える」「何者かになる」

もがき続けて決意したことは
「弁護士になる!」

その後は、予備校に通ったり、
法科大学院へ入学したり。

そんな環境づくりに協力してくれた
夫の理解に助けられながら、

「もがき」からの脱出と
リセットに成功しました。

司法試験に合格したのは34歳。

大阪弁護士会に登録し、
自身の事務所を
構えるまでに。

亀石さんは言います。

「違和感と向き合っていれば、
少し遠回りになったとしても
最終的にたどり着くところは、迷いのない選択です」

さらなるキャリアチェンジといえる、
参院選への立候補にあたっては、

「いま決断しなければ手遅れになる、
との思いで、
人生で最も勇気ある決断をしました」と述べています。

「自由にものを言ったり
行動することが
出来にくくなっている空気を感じるから。」

「それは、いまの政治に
無関係ではない気がしているから。」

亀石倫子が2019年の参院選に!

亀石氏が出馬している
大阪選挙区の改選数(定員)は4人。

激戦区です。

2013年に行われた前回の選挙では

自民、公明、共産、維新の各党が
1議席ずつ獲得していたそう。

今回は自民が1人
維新は2人
候補者を立てており、

公明と共産も
現職の再選をめざしています。

さらに「国民民主党」がタレントの「にしゃんた」氏を
擁立しており、
亀石氏の「出現」で、

与野党が入り乱れる構図に一層、
拍車(はくしゃ)がかかる
注目区となりました。

「立憲民主党」は、1年間の活動方針の中で、
2019年夏の参院選には
比例代表で最低20人を立て、

うち4割を女性とする目標を
明記していました。

改選数1の選挙区では「野党連携」を追及し、

すべての複数区(改選数2以上)で、
独自に公認候補を擁立する考えを
示していたようです。

選挙区の公認
北海道、神奈川に続いて3人目。

知名度の高い亀石氏の擁立(ようりつ)は、
その象徴(シンボル)と言え、

大阪以外でも党の浸透効果を
見込んでいるとのこと。

亀石氏については、

「能力のある女性が力を発揮できる
社会づくりのうえでも、
弁護士としての経験が生きる」

と強調しています。

枝野代表と立候補の会見を終えた後、

亀石氏は

「ささやかで、かけがえのない自由を守るために、
社会をおおう暗い空気に
抗(あらが)いたいと思います」

と、ツイートしていたそう。

このような声も

参院選・大阪選挙区の結果から
目が話せなくなりそうですね!

というわけで今回は、2019年夏の参院選に出馬している
「亀石倫子」弁護士について、
経歴やプロフィールなどを中心にまとめてみました。

さらに追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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