2018年の10月に行われた内閣改造で

文部科学大臣として
選ばれたのが

総裁の特別補佐である
柴山昌彦氏。

極右の政治家といった
評判もある柴山氏ですが、

一体どのような
人物なのでしょうか?

今回は、話題の柴山昌彦氏について
プロフィールや経歴などを
まとめてみました!

政界の貴公子などとも
呼ばれている柴山氏なので

ハーフの噂なども
調べてみました!

柴山文科省のプロフィールや略歴まとめ!保守発言の評判も

名前:柴山昌彦(しばやま まさひこ)
出身:愛知県・名古屋市
生年月日:1965年12月5日(2019年2月時点で53歳)
身長:178cm(体重79kg)
血液型:A型
派閥:細田派

柴山昌彦氏は、東京大学の
法学部をご卒業されています。

住友不動産に1年半つとめ、
7年かけて弁護士になるも3年で辞め、

2004年に衆院選
(埼玉8区)で初当選。

以降、6期つとめられています。

現在は、「自民党」の総裁の
特別補佐兼
筆頭副(ひっとうふく)幹事長をされており、

首相のお気に入りの人物だとの声も!

右派団体であり、安倍政権と密接な関係が指摘される
日本会議の皇室制度PTの
座長代行でもあったようです。

今回の内閣改造で、
初入閣となった「柴山昌彦」氏ですが、

教育勅語※を復活させる趣旨の発言で
話題を集めていました。

※教育の根本理念(国民の道徳)を
明らかにするために,
1890年に発布されたもの

「柴山」氏の就任会見での発言に対しては、
このような声も

戦前・戦中の教育勅語は「天皇のために」という文書であり、
どんなにアレンジを加えても
現憲法の「国民主権」の原則とは相容れない。
単なる保守アピールにも思える。

菅・官房長官は、教育勅語について「日本国憲法及び
教育基本法の制定をもって、
法制上の効力は喪失している、と考えている。

政府として、積極的に教育勅語を、
教育現場に活用しようとは
考えてはいない。」

などと話しており、

「柴山」氏の発言については、承知しておらず、
コメントは控えたい
などとしています。

柴山昌彦はイケメンだけどハーフじゃない?

東大卒のイケメン弁護士
呼ばれていた柴山氏。

2003年にご結婚され
娘さん一人と
奥さんと3人家族だそうですが、

ネット上には、家族に関する情報はありませんでした。

散らかし気味ということが、気になる方も多く

年齢的に致し方ない部分だとは思いますが、
SNSなどのアイコンでは
少し髪の毛を盛っていたようで

ユーザーの反感を
買っていたそうです。

目鼻立ちが
はっきりしていて
いわゆる正統派のイケメン、

であったことが
予想される柴山氏ですが、

ハーフという噂についても
そういった事実はないとのこと。

濃い顔立ちの純日本人というのは、
地域によっては
結構いらっしゃいますよね。

初当選(2000年)から20年近く経過しているので、
肌など劣化するのは仕方ない気も。

イケメンというよりは、
ナイスなミドルエイジ
の方がしっくりきそうですかね。

初入閣なこともあり、何かと話題を集めている
柴山氏の今後の動向に
注目していきたいと思います。

というわけで今回は、柴山文科省の
柴山昌彦氏について
プロフィールや経歴などのほか

ハーフの噂なども
まとめてみました!

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