安倍首相 黄色い羽

毎年、7月頃になると、安倍首相をはじめとした
政治家が襟(えり)につけている
黄色い羽根(きいろいはね)

テレビなどで、たびたび見かけるように
なりましたよね。

この小さな黄色い羽には
どのような意味が
こめられているのでしょうか?

今回は、安倍総理などがつけている
黄色い羽根の持つ
意味などを調べてみました!

安倍総理が襟につける黄色い羽根とは?どんな意味があるの?

安倍総理や菅官房長官など
閣僚級の政治家が

7月頃からスーツの襟(えり)につけている黄色い羽根

実は、この黄色い羽根には、

罪を犯してしまった方の更生や、
平和な社会を目的とした

いわゆる「社会を明るくする」といった意味がこめられています。

「社会を明るくする」運動とは、
「法務省」が進める
政策の一つです。

毎年、7月1日~31日は強化月間であり、

期間中は講演会やコンサート、作文コンテスト、
街頭パレードなど
様々なイベントが行われます。

今年(2019年)で
69回目となる「社会を明るくする運動」ですが

その原点は1949年。

7月13日〜19日の期間に、

銀座の商店街の有志によるイベント
「銀座フェアー」が
開催されましたが

民間によるこのイベントが
「社会を明るくする運動」の
前身だったようです。

閣議(かくぎ)に、黄色い羽をつけて参加する政治家たち
安倍首相 黄色い羽 理由

黄色い羽のモチーフとなったのは、
映画「幸福(しあわせ)の
黄色いハンカチ」です。

「幸福の黄色いハンカチ」は、
出所したばかりの中年男が、たまたま出会った若い男女と共に、
妻の待つ家に向かう

「山田洋次」監督によるロードムービーです。

出所した男性をあたたかくむかえる
夫婦の愛を描いた
この物語ですが、

特にラストのシーンは感動ものなので、

興味のある方は
ぜひ一度、ご覧になってみてください。

黄色である理由は?

この黄色い羽根についてですが

羽根の色が黄色である理由は、
運動のシンボルマークである
「ひまわり」にヒントを得たため。

法務大臣が熱を上げて取り組む
この運動には、

歌手の「谷村新司」さんなどが、
旗振り役(フラッグアーティスト)として
参加しています。

普段、私たちが
何気なく目にする
黄色い羽根ですが、

官民が、それぞれの立場で協力して
立ち直りなどをサポートしていく

そのような意味が、
小さな羽根に
こめられていたのですね!

一度、罪を犯してしまうと、
立ち直るのが難しい、
と言われている世の中ですが、

そういった方々への
国民の理解を深め

更生を手助けする
取り組みが普及することで

再スタートがしやすく
平和な世の中になると良いですね!


というわけで今回は、安倍総理などがつけている
黄色い羽根の持つ意味などを
調べてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

関連記事とスポンサーリンク


この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。