堺市長である竹山修身氏が
2億円以上もの不正記載を行ったことによる
リコール騒動ですが、

堺市議会の最大会派である維新が提出した
不信任決議
(強制的に辞職させるもの)に

自民市議などが反対しており、
否決されていたそう。

政治資金収支報告書への
億超えの記載漏れ騒動は、

今年(2019年)4月の統一地方選挙にも
影響をおよぼす
などとも言われていましたが、

今後は地検(特捜部)が動き、
さらに大きな不祥事が
明るみに出る、とも。

そこで今回は、「竹山修身」氏の政治資金問題や家族、
自宅などについてまとめてみました!

竹山修身の政治資金問題がヤバすぎた

前回(2017年)の堺市長選挙で、
維新の候補との
一騎打ちを制し、

3期目の当選を果たしていた「竹山修身」氏。

政治活動を目的に
多額の資金(寄付など)を集めたものの

少額しか記載しておらず、
残りはプライベートで使用した疑惑が
浮上しています。

これは税金もかからない
優遇されたお金だそうで

数億円が、そのままポケットマネーになった
可能性がありますね。

問題の領収書には、
プライベートと思われる支出も混じっており、

このお金は、「2012年からの6年間、
竹山氏の個人的な支出や
政治活動に使われた」と言われていますが

一説では

関係者に賄賂を渡していたという
疑惑まであるようです。

竹山氏が本当に
潔白なのであれば、

どのようなことにお金を使ったのか
会見で明らかにすれば
証明出来たハズなのですが。

今年(2019年)4月に竹山氏が行った会見では、
お金の使いみちを
明らかにされなかったようで

竹山氏は「今後、市民の前で
説明していく」
などと話していたそう。

しかし辞職後、Twitterにも鍵をかけてしまい、
市民への説明が
困難な状況になってしまったみたいですね。

竹山修身の自宅は?

2015年の所得が、
2067万円だと報じられていた竹山氏。

これは、知事の1325万円を
はるかに上回る数字だそう。

竹山氏には、マンションや駐車場の賃貸で
397万円の不動産所得があったそうで、

2014年から、2年連続で高収入を
得ていたようです。

給与やボーナス、手当を合わせると
5000万は超えそうですよね!

庭付きだという竹山氏の自宅は、北区にあり
何坪あるのかは分かりませんが、
意外に質素だと言われています。

こちらが竹山氏の自宅の様子です

過去には、自宅が
取材されたことも
あったようなので

表向きには、質素な家に
住んでいることをアピールし、

どこかに別荘を持っているのかもしれません。

今回の不祥事に対しては、以下のような声も

金額的に、舛添や野々村が可愛く見えるなw
5000万で辞職した猪瀬が可哀想だ

堺市長の娘(MBSの次女)など家族についても

というキーワードと一緒に
検索されることが多い竹山修身氏ですが、
一人は堺JC(高石・青年会議所)のメンバーだと言われています。

竹山氏の娘だと思われる「竹山佳奈」氏。(※実際にはめいだったようです)

堺高石・青年会議所は、
2017年の堺市長選挙の
討論会を主催していました。

次女の竹山理恵氏は、
関西の民放であるMBS(毎日放送)の元職員だと言われています。

子会社のMBS企画は、
竹山氏の広報・宣伝雑誌を発行していたようで

竹山氏への関西マスコミの追求が弱いのは
そのせいだ、
との指摘も。

「竹山理恵」氏は、
父親の政治資金・管理団体などの
会見事務所の担当であり

会計責任者は竹山氏の妻(竹山富美氏)だったと言われています。

イチ個人事業主ですら
専門家に頼んだりするのに

人口80万人を超える政令指定都市の市長が
素人に会計を任せるなんて
とんでもないことですよね。

今回の件が発覚した際、
竹山氏は
「政治素人である次女がミスをした」

との認識を示しており、

責任逃れともとれる発言を
していたようです。

しかし、その後、

専門家に会計を任せた後も
記載漏れがあったことが
明らかになり、

次々にボロが出ていたみたいですね!

問題が発覚した当初は、
「辞任の予定は無い」などと
明言していた竹山氏。

流用した疑惑があるのは、
市民の税金ではなく、

企業などからの
寄付金だそうなので
その点で、強気だったのかもしれません。

竹山修身は現在も維新などと戦う

増え続けていた竹山氏による記載漏れ。

領収書もない使途不明金は、2億円以上にのぼり、
前代未聞の不祥事」だとの声も。

過去には、政治資金の収支報告書をつかさどる
「議会事務局」のトップを
つとめていた竹山氏なので、

報告書の仕組みを
誰よりも理解していたハズですが。

今回の不祥事は

統一地方選挙と重なったためか

全国ネットでも、ほとんど
報道されていなかったそう。

「総務省がダンマリを決め込んだため、検察が動かないのでは?」との指摘も。

本来チェックするべき期間が
役割を果たしていないため
竹山氏の逃げ得などと言われていますが

「議員報酬も割高で、政治家に優しい町」

などと皮肉られている
堺市の今後から
目が離せなくなりそうですね!

追記)今回の騒動で辞職した竹山修身氏ですが、
大阪地検特捜部は2019年9月12日、政治資金規正法・違反容疑で
関係先の強制捜査に踏み切ったとのこと。

追記)9月12日に大阪地検・特捜部による
関係先の家宅捜索が行われ

竹山修身氏が市長選で2選を果たした2013年から
選挙資金が急増し、
ずさんな会計処理が定着したことが明らかになっていました。

関係者への取材によると、
報告書に記載すべき資金の領収書の一部が
手元にないにもかかわらず

次女の「竹山理恵」氏は
期限内の提出を優先して
業務に当たっていたみたいですね。

追記)11月8日には、竹山修身氏が、
自ら受け取った献金の金額などを記したメモを
「理恵」氏に報告していなかったことが判明。

竹山修身氏は、11月5日の
百条委員会の証人尋問に
出頭しなかったようです。

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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