家族ぐるみでの政治資金・不正使用疑惑が
話題の「竹山修身」氏。

竹山氏の好物はとらやのようかん⇣

そのような中、虚偽の報告書をつくったとされる
娘の理恵氏にも
注目が集まっています。

そこで今回は、「竹山修身」氏の次女である
「竹山理恵」氏について
プロフィール情報などをまとめてみました!

竹山理恵の経歴や評判をまとめてみた

名前:渡井理恵(旧姓:竹山理恵)

元堺市長「竹山修身」氏の次女であり、

後援会の事務局長を
つとめていた「竹山理恵」氏。

竹山修身氏は2014年6月に京都の龍谷大学で行った講演会で
子供が4人いる
などと明かしていました。

理恵氏はお父様に顔が似ていますね!

堺市で生まれ育った理恵氏は、

すでに結婚されており

名字を竹山から渡井に
変えていたみたいです。

現在は、竹山氏とは直接関係の無い市民団体
「堺はひとつ」の
事務を担当されており、

父親のSNSを更新するなど、
選挙活動を
バックアップしていたそう。

竹山修身氏が、元大阪市議である
柳本 顕(あきら)氏のユーチューブ番組
「Akira’s Bar 8」に出演した際には

娘として付き添っていましたね。

ちなみに、竹山修身氏の
姪(めい)だと言われている「竹山佳奈」氏は、
堺JC(青年会議所)のメンバーです。

2017年の堺市長選挙での
討論会を主催していた堺JC。

市議会の動議※の際「竹山修身」氏を擁護していた
↓写真↓の男性2名(西哲史氏、木畑匡氏)は、

「堺JC」のOBであり、

竹山氏の親族と
仲良しだとも言われています。

討論会でも竹山氏のみに
配慮していたそう。

動議※とは・・・議員から議会に対して行われる提議(意見出し)のことで、
議会の議決が必要。

堺市長の娘は毎日放送(mbs企画)社員だった?

以前は、近畿を放送の
対象地とする「毎日放送」で
ディレクターなどのお仕事をされており、

その後、子会社である「mbs企画」にも
勤務していた「竹山理恵」氏。

MBS企画は、「竹山修身」氏の機関誌
(広報・宣伝物)の仕事を
受注していたようで

「竹山」一家と毎日放送は
親密な関係に
あったのかもしれません。

ちなみに、 2011年まで大阪の市長をつとめ

都構想反対などを訴えていた「平松邦夫」氏は
毎日放送(MBS)の元アナウンサーです。

MBS企画の担当番組「ちちんぷいぷい」などは、
これまで、竹山氏に有利な
報道をしていたようですが、

「mbs企画が、竹山氏の政治文書の
印刷物などを
請け負っていた」などと、

「辛坊治郎」氏にバラされてからは
「番組内で竹山氏への批判を
行うようになった」とも言われています。

ネット上からは、このような声も

毎日放送(MBS)のニュース番組「VOICE」の「憤懣本舗」って
竹山被告(堺市長)の
政治資金問題やらないんだ!?

娘の「竹山理恵」がMBSグループの社員だからか、
竹山後援会から印刷の仕事もらってるからか、
忖度&配慮してるんだろね。

公共の電波使ってるマスコミが
そんなことしていいのかな~?

毎日放送の報道番組「ちちんぷいぷい」は、
竹山市長のことを攻めないし
スタジオの誰もコメントしないのが不思議だった!

市民政治団体と竹山市長の政治資金管理団体の
会計事務担当が竹山の娘。

市民政治団体の方は
「渡井理恵」と名前を変えているが
後援会の竹山理恵と同一人物。

市民政治団体「堺はひとつ」この団体の
収入と支出がうさんくさい、

すでに、支出にビラ制作費や街宣車の費用が
計上されていないことが
明らかになった。

個人的には、竹山氏と
裏で繋がっていた、
とされる団体も気になりますが、

真実が明るみになることを
期待したいですね!

追記)2019年の9月12日に
大阪地検・特捜部による関係先の家宅捜索が行われ

竹山修身氏が再選した市長選があった2013年から
選挙資金が急増し、
ずさんな会計処理が根付いていたことが判明したそう。

13日の関係者への取材によると、
報告書に記載すべき資金の領収書の一部が
手元に集まっていないにもかかわらず

「竹山理恵」氏は
期限内に提出することを優先して
業務に当たっていたみたいですね。

追記)11月8日には、竹山修身氏が、
自ら受け取った献金の金額を記したメモを
「理恵」氏に渡していなかったことが判明。

これが意図的だったのであれば
やはり政治資金を
私物化していたことに??

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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