家族ぐるみでの政治資金・不正使用疑惑が話題の「竹山修身」氏。

経理担当であり、
虚偽の報告書をつくったとされる
娘の理恵氏にも注目が集まっています。

そこで今回は、竹山修身氏の娘である
竹山理恵氏について
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

竹山理恵の経歴や評判をまとめてみた

名前:渡井理恵(旧姓:竹山理恵)

堺市長であった「竹山修身」氏の次女であり、
後援会の事務局長を
つとめていた「竹山理恵」氏。

竹山修身氏には、お子さんが
4人いらっしゃいますが、
理恵氏はお父様に顔が似ていますね!

堺市で生まれ育った理恵氏は、

すでにご結婚されており、
名字を竹山から渡井に
変えていたみたいです。

現在は、竹山氏とは直接関係の無い市民団体
「堺はひとつ」の
事務を担当されており、

父親のSNSを更新するなど、
選挙活動を
バックアップしていたそう。

過去に竹山修身氏が、元大阪市議である柳本 顕(あきら)氏のユーチューブ番組
「Akira’s Bar 8」に出演した際には
娘として付き添っていました。

ちなみに、もう一人の娘(竹山佳奈氏?)は、
堺JC(青年会議所)のメンバーとのこと。

2017年の堺市長選挙での
討論会を主催していた
堺高石・青年会議所(JC)ですが、

市議会の動議※で竹山氏を擁護していた↓写真↓の男性2名(西哲史氏、木畑匡氏)は、
「堺JC」のOBであり、竹山氏の甥とは仲良し、
討論会でも、竹山氏のみに配慮していたそうです。

動議とは・・・議員から議会に対して行われる提議のことで、
議会の議決が必要。

堺市長の娘は毎日放送(mbs企画)社員で関連団体のトップだった?

以前は、近畿を放送の対象地とする「毎日放送」に
ディレクターとして勤務し、

その後は、子会社である「mbs企画」での
お仕事をされていた「竹山理恵」氏。

MBS企画は、「竹山修身」氏の機関誌
(広報・宣伝物)の仕事を
受注していたようで

「竹山」一家と毎日放送は
親密な関係にあったのかもしれません。

ちなみに、 2011年まで大阪の市長をつとめ

都構想反対などを訴えていた「平松邦夫」氏は
毎日放送(MBS)の元アナウンサーです。

MBS企画の担当番組「ちちんぷいぷい」などは、
これまで、竹山氏に有利な
報道をしていたようですが、

「mbs企画が、竹山氏の政治文書の
印刷物などを
請け負っていた」などと、

「辛坊治郎」氏にバラされてからは
「番組内で竹山氏への批判を
行うようになった」とも言われています。

ネット上からはこのような声も

毎日放送(MBS)のニュース番組「VOICE」の「憤懣本舗」って
竹山被告(堺市長)の政治資金問題やらないんだ!?

娘の「竹山理恵」がMBSグループの社員だからか、
竹山後援会から印刷の仕事もらってるからか、
『忖度&配慮』してるんだろね。

公共の電波使ってるマスコミが
そんなことしていいのかな~?

市民政治団体と竹山市長の政治資金管理団体の
会計事務担当が竹山の娘

市民政治団体の方は
「渡井理恵」と名前を変えているが
後援会の竹山理恵と同一人物。

市民政治団体「堺はひとつ」この団体の収入と支出がうさんくさい、
すでに、支出にビラ制作費や街宣車の費用が
計上されていないことが明らかになった

毎日放送の報道番組「ちちんぷいぷい」は、
竹山市長のことを攻めないし
スタジオの誰もコメントしないのが不思議だった

個人的には、竹山氏と
裏で繋がっていた、
とされる団体も気になりますが、

真実が明るみになることを期待したいですね!

追記)今年の9月12日に大阪地検・特捜部が関係先を家宅捜索した件で、
「竹山理恵」氏が報告書に記載すべき資金の領収書の一部が手元に集まっていないにもかかわらず
業務に当たっていたことが判明したそう。

これが意図的だったのであれば
やはり政治資金を私物化していたということに??

というわけで今回は、
元堺市長である「竹山修身」氏の娘「竹山理恵」氏について
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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