徳川宗家の19代目である「徳川家広」氏が
「立憲民主党」から
2019年7月の参院選に出馬するそう。

立憲民主党といえば、ボイパでおなじみRAG FAIRの「おっくん」が
参院選への出馬を表明して
話題を呼びましたが、

徳川氏の話題性も、負けていないようです。

NHKの番組にも出演し、
ご著書も多く出版されている家広氏ですが、

どのような人物なのでしょうか?

今回は、2019年の参院選に出馬予定の
「徳川家広」氏について気になる家族や
経歴などをまとめてみました!

徳川家広のプロフィールや経歴まとめ!兄弟(兄妹)はいる?

名前:徳川家広(とくがわいえひろ)
生年月日:1965年2月7日(54歳)
身長:178㎝、体重105kg

政治や経済の評論家として
国内で活動されている徳川家広氏。

江戸幕府の征夷大将軍を受け継いだ
徳川の宗家(徳川将軍家)

その18代目当主・徳川恒孝氏の
息子さん(長男)であり、
次期、当主だと言われています。

ちなみに、次女の「徳川典子」氏は、
父親の「恒孝」氏が2003年に立ち上げた
「徳川記念財団」の学芸員をされているそう。

会津藩の藩主「松平容保」(まつだいらかたもり)公の
直系である家広氏ですが、

小学1年生から3年間を
米国で過ごし、
学習院の高等科に進学、

慶應義塾大学の済学部を卒業し
米「ミシガン大学大学院」で
経済・学修士号を取得されています。

その後は、外務省と文科省のそれぞれが監督する
財団法人・国際開発・高等教育機構(FASID)や、

国連の食糧農業機関(FAO)の
ローマ本部などで働き

コロンビア大学大学院・政治学研究科(政治学)を修了されています。

2010年には、ハリウッド映画「グリーン・ゾーン」の翻訳を担当し

その後も、各地で家康公にまつわるイベントや
食品などのプロデュース活動を行ったほか、

2012年には、政策提言を行う団体
「日本の選択」の設立に参画し、
初代メンバー兼座長の座に就任。

同団体は、2016年頃から公式サイトが閉鎖されており、

家広氏の直近の活動は、
不明となっています。

家康の子孫はベトナムハーフで子供は?北海道の知事選でなく参院選(静岡)に

2019年4月に行われた北海道の道知事選挙への
出馬を表明していた
「徳川家広」氏ですが、

知事選への理解が不足していること理由に
辞退されていたようです。

道知事選には、元衆院議員の「石川知裕」氏などが出馬していました。

その後、2019年7月の参院選に
静岡選挙区から出馬することを
明らかにしていた家広氏。

静岡の選挙区を選んだ理由は、「徳川家康」をまつる
久能山東照宮が存在しており、
「徳川家康、慶喜」氏が隠居の地に選んだことから。

エリートなキャリアを
歩んでこられた家広氏ですが、
婦人はベトナム国籍とのこと。

なんでも、1997年に、FAOベトナム支部に
勤務していた時代に、

11歳下のベトナム人の女性と深い間柄になり
周囲の反対を押し切って
2006年に結婚されていたそう。

絶世の美女だったのか、

それとも性格に惹かれたのかは
分かりませんが、

よほど素敵な女性だったのでしょう。

両親からは反対された挙げく、

親子の縁をきられそうに
なっていたようです。

将軍家の血筋なので、
ご両親も
素直にOKが出せなかったのかもしれませんね。

まとめ

「徳川」18代当主の長男である家広氏ですが、
現在までに、ネット上に
お子さんの情報は存在しておりません。

そのため、養子縁組などもされない場合
「徳川家の血筋が途絶えるのでは?」
といった声も。

家康公にお顔立ちがソックリだと言われている
「徳川家広」氏ですが、

立憲民主党から出馬することに対し、
ネット上からは、「家康の子孫なら自民党から出ろ!」
といった批判の声も。

家広氏は、参院選の台風の目となるのでしょうか?

選挙の結果に注目していきたいですね!!

というわけで今回は、2019年の参院選に出馬予定の
徳川家広氏について
気になる家族や経歴などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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