「美人すぎる放送作家」
「美しすぎる都議」などと呼ばれ、

過去に「恋のから騒ぎ」などのテレビ番組にも
出演していた「塩村文夏」氏が

2019年の参院選に
東京選挙区から出馬しています。

都議の時代には、慶応の通信コースにも通っていた塩村氏。

元都議会議員という
塩村氏の経歴は、

国政で有利に働くのでしょうか?

今回は、2019年の参院選に出馬している「塩村文夏」氏について
世間の評判のほか
国民民主党を除籍された理由などをまとめてみました!

塩村文夏の経歴や除籍された理由とは?気の強さは政治家向きか

日本維新の会の副代表であった
「渡辺喜美」氏が立ち上げた
「みんなの党」の公認を受けて

2013年の都議選(世田谷選挙区)に出馬し、
初当選していた塩村文夏氏。

国政選挙に出る、という理由で
2017年の都議選には立候補せず

同年10月の衆院選(広島3区)に
無所属で出馬するも
落選していました。

塩村氏の落選には
それなりのワケがあったようです。

なんでも、「希望の党」に合流した
「民進党」の公認を受けることが
できなかった塩村氏は、

無所属として
出馬することになったのだそう。

思わぬ苦戦を強いられた塩村氏は
「共産党」の支援を受け
2位の票数(6万1976票)を獲得するも

「自民党」が公認した「河井克行」氏に
2万票差で敗れていたようです。

その後の塩村氏は、2018年に結党された「国民民主党」に参加し、
広島3区の支部長を
任されていました。

次の衆院選(広島3区)に
「国民民主党」の公認
を受けて
出馬する予定だった塩村氏ですが

政策が近いという理由で
立憲民主党から2019年夏の参院選(東京選挙区)への出馬を表明。

反党行為だとして
「国民民主党」から除籍されていたそう。

この出来事を受けて、ネット上からは、

「塩村にとって、
党や地域は関係ないのか?」

「立憲民主党と国民民主党の対立が
うかがい知れるな」

といった声が
寄せられていました。

これまでに、みんなの党→東京みんなの改革→民進党
→国民民主党→立憲民主党、と

数々の政党を渡り歩いてきた
塩村文夏氏に対しては、


このような声が⇣

みんなの党と立憲民主党では政策が違う!
この人には信念が無い!

ほかには、このような声も⇣

都議会ではヤジの被害にあわれて災難だったな!
今回当選すれば幹部候補!

色々と言われていますが
出馬するからには
当選を目指して頑張っていただきたいですね。

広島出身のかわいい塩村文夏はヤジの被害にあっていた!

広島出身の被爆2世である「塩村文夏」氏ですが、

過去には、 グラビアアイドルとしても
活動されていたそう。

都議時代「みんなの党」会派に
所属していた塩村氏は

35歳だった2014年に
本会議で晩婚化の対策について質問した際、

ほかの議員から「お前が早く結婚すれば良い」などと
セクハラヤジを飛ばされ
注目を集めましたね。

立憲民主党から2019年の参院選に出馬した塩村文夏

2019年の参院選では、
元朝日新聞の記者である「山岸一生」氏と共に

「立憲民主党」の候補者として
東京の選挙区を戦われている「塩村文夏」氏。

同じ選挙区には、
「自民党」の「丸川珠代」氏や、

公明党の「山口那津男」代表ほか

都議の同期であり
同じ会派仲間でもあった「おときた駿」氏などが
出馬しています。

激戦区での戦いとなりましたが、

選挙の結果に
注目していきたいですね!

追記)参院選・東京選挙区を戦われた塩村氏ですが、
68万8234票を獲得し
4位で初当選していたようです。

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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