ついに新元号がスタートしましたね。

5月1日には代替わりに伴う儀式が行われ、
5月4日の即位一般参賀には
14万人以上が参列していたようです。

GW中明けの5月8日には、「即位礼正殿(せいでん)の儀」と
「大嘗祭」の日程を報告する
「賢所に期日奉告の儀」および「皇霊殿神殿に期日奉告の儀」が行われます。

「即位礼正殿の儀」は、2019年のいち大行事と言われていますが、
どのようなものなのでしょうか?

今回は、即位礼正殿の儀について
日程や場所などまとめてみました!

気になる参列者についても、色々と調べてみました!

即位礼正殿の儀2019行われる場所や時間は??

2019年5月8日には、皇居・宮中三殿にて

皇族や歴代天皇、神々に対し
即位礼正殿(せいでん)の儀および大嘗祭
日程を報告する
期日奉告の儀が行われます。

宮中三殿とは、皇居の吹上地区にある御苑に
祀られている3つの神殿のことで、

三種の神器の1つである神鏡を安置している賢所 (かしこどころ)と
,歴代天皇の神霊をまつる皇霊殿(こうれいでん)
八神と天神地祇(天の神と地の神)をまつる神殿の3つを指します。

皇太子さまが、即位後に執り行われる皇室の行事
「大嘗祭(だいじょうさい)」
11月14日〜15日の日程で行われます。

皇居東御苑で行われる「大嘗祭」は、
天皇の一世一度の最大の祭りと呼ばれ、

即位ののち初めて新穀(新米など)を天照大神(あまてらすおおみかみ)をはじめ
天神地祇に献上し、
自らも食される祭りのこと。

2019年10月22日(火曜日)に行われ、

即位礼正殿(せいでん)の儀は、

天皇陛下が皇居・宮殿「松の間」に置かれた玉座
「高御座(たかみくら)」に登壇なさり、
国内外に向けてご即位を宣言される行事です。

(新皇后は、「高御座」ではなく「御帳台」に登壇なさります)

数十年に一度の行事であり、
195カ国もの各国の元首級要人が招待され、
国内外で2500名の参列者が見込まれています。

即位礼正殿(せいでん)の儀を終えた後は、
「天皇・皇后」両陛下は、国民から広く祝意を受ける
「祝賀御列(しゅくがさんれつ)の儀」に臨まれるそう。

「祝賀御列の儀」は、天皇即位時にのみ行われる国事行為であり、

皇居・宮殿をスタートし
お住まいのある赤坂御用地までオープンカーに乗車し
パレードされると思われます。

政府内では現在、天皇陛下の即位にともない、
犯罪を犯した人の罪をを消滅もしくは軽減させる
「恩赦」も実地が検討されています。

招待国(参列者)に韓国が??

即位礼正殿(せいでん)の儀に、「天皇は土下座して謝罪しろ」などと謝罪を求めた韓国や
北朝鮮の要人が呼ばれるのかどうか、
気になっている方も多いようです。

日本政府が承認した国の数は、日本を入れて196カ国あり

「韓国だけが招待されない」または「招待されても行かない」
などといったことになると、
国際的な問題に発展する可能性も。

そのため、韓国側としても
参列せざるを得ない状況になるのではないか?
と予想していますが、

個人的には親日の台湾やタイ、スリランカの要人には
ぜひ参列していただきたいですね。

ちなみに、2019年は天皇誕生日(祝日)が無いそうで、

代わりに「即位礼正殿の儀」が行われる
10月22日が休日となるとのこと。

10月21日に有給をとれば、4連休にできるので、
今から旅行を計画する方も多いみたいですね。

というわけで今回は、即位礼正殿の儀について
日程や場所などまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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