筆談ホステスとして知られる「斉藤里恵」氏が
2019年夏の参院選に
「立憲民主党」の比例代表として出馬しています。

手話や通訳を交えて
出馬の動機を語っていた里恵氏ですが、

どのような人物なのでしょうか?

今回は、筆談ホステスこと斉藤里恵氏のプロフィールや経歴などのほか
気になる家族についてまとめてみました!

斉藤里恵氏の経歴がスゴすぎ!筆談ホステスのプロフィールまとめ

名前:斉藤里恵(さいとうりえ)
出身:青森県・青森市
在住:東京都・北区・西ヶ原
生年月日:1984年2月3日(2019年5月時点:35歳)
出身校:市立・東奥学園高校(中退)

1歳の時に聴力を失い、
言葉をスムーズに話せなくなった「斉藤里恵」氏は

その後「青森一の不良娘」と
呼ばれるほどの
問題児になってしまいます。

高校を中退していた彼女ですが、

接客業を中心として、

さまざまな仕事に
挑戦していたそう。

とあるきっかけで
アパレルのお店で働くことになり、

周りのサポートや心遣いによる
心のバリアフリーの存在を知った「里恵」氏は

一般企業の事務を経て上京し、

23歳の時に働き始めた銀座の高級クラブで筆談のみで会話をする
「筆談ホステス」
となり
ナンバーワンの売上を達成していました。

2009年には、青森県の観光大使に任命され
ご自身の半生を描いた著書「筆談ホステス」が
ベストセラーになり、

翌年にはTBS(北川景子さん主演)で
ドラマ化されていたようです。

里恵氏も、出版記念イベントや講演会(セミナー)で
各地を回っていたそう。

2015年には、日本を元気にする会の公認を受けて
東京都・北区の区議会議員選挙に出馬。

2020年の東京パラリンピックまでの
心のバリアフリー実現などをかかげ、

40名中・最多となる得票数で
当選を果たしていたようです。

「日本を元気にする会」は、「みんなの党」に所属していた参院議員である、
「松田公太」氏や
「次世代の党」を離党したアントニオ猪木氏によって結成され、

一時期は国政政党にもなっていました。

区議選では、「松田公太」氏や
北区出身の都議であった、
「おときた駿」氏などからバックアップを受けていた斉藤里恵氏

当時は、所属議員5名が
安保法案に賛成するなど
保守的な一面もあった「日本を元気にする会」ですが、

里恵氏が区議として当選した翌年(2016年)に、
当時の代表であった
「松田公太」氏が政界を引退しています。

斉藤里恵の筆談ホステスはビジネスだった?

ナンバーワンの筆談ホステスとして
話題を集めていた「斉藤里恵」氏ですが、

実際には、ホステスとして
ナンバーワンの売上があったのは
一度きりだったそうで

お客さんがついたのは
筆談のおかげではなく
甘え上手だったから、

といったことなどを

週刊文春の取材で
お店の支配人が答えていたようです。

「筆談ホステス」はベストセラーになったほどの本なので
その内容には、大げさな表現が
含まれていたのかもしれませんね。

知名度だけでなく、議員としての資質なども
重要視される参院選。

「有権者の目は甘くない」

といった厳しい声もある一方

「里恵」氏の前向きな姿勢に
心を打たれた
という有権者もいたみたいです。

斉藤里恵氏の家族事情が複雑!?夫や子供(娘)との関係も

旦那さんはおらず
シングルマザーだという「斉藤里恵」氏。

20代半ばであった当時

40歳であった交際相手?
との間には、
お子さん(娘)が生まれていたものの

出産の直前に別れていたそう。

現在、娘さんは小学3年生(9歳くらい)だと思われます。

元交際相手の男性というのは、

お店のお客さんだったのかも
しれません。

どちらに非があって別れたのかは
分かりませんが、

色々と、憶測なども
飛んでしまいそうですね!

追記)今回の参院選・比例で
2万3002票を獲得した「斉藤里恵」氏ですが、
当選はできなかったようです。

今回、国政への希望は叶いませんでしたが、

里恵氏には、これからも
多様性のある社会の実現にむけて
行動を起こしていただきたいですね!

というわけで今回は、筆談ホステスでおなじみ斉藤里恵氏のプロフィールや
経歴などのほか
気になる家族についてまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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