打越さく良 なぜ新潟

2019年夏の参院選が
ついに投開票を終えましたね!

参院選の候補者については、以下の記事でまとめています。

選挙区では、選出議員の
入れ替わりがあったみたいですが

今回、参議院議員の仲間入りを果たしたのは
どのような方々なのでしょうか?

今回は、初出馬ながら2019年の参院選で当選された
「打越さく良」氏について
プロフィールや経歴などのほか、気になる評判をまとめてみました!

激戦区である1人区を戦い
自民党の現職相手に
勝利していた「さくら」氏ですが、 

地元の北海道ではなく、
新潟から出馬した理由についても
調べてみました!

打越さく良のプロフィールや経歴をwiki風にまとめ!どんな弁護士?

名前:打越さく良(うちこしさくら)
出身:北海道・旭川(あさひかわ)市
生年月日:1968年生まれ(51歳)

北海道で生まれ・埼玉県で育ったという「打越さく良」氏。

1993年に「東京大学」の教育学部を
ご卒業されており、
2000年に弁護士登録。

法律の専門家として、女性や子供の人権に関わる
分野の案件などを
担当していた「さくら」氏ですが

現在は、医学部入試における
女性差別対策弁護団の代表をつとめ

新潟県の弁護士会に所属し
新潟市の中央区に在住されています。

なぜ新潟から参院選に?

可愛らしい見た目の「打越さく良」氏ですが、

弁護士の旦那さんとご結婚されており、
お子さん(高1の長男)も
いらっしゃるそう。

そんな「さく良」氏ですが、

2019年夏の参院選(新潟選挙区)に
野党の統一候補として
無所属で出馬していたようです。

立憲民主党や国民民主党・共産党・社民党の推薦を受けていた「さく良」氏

新潟といえば、ゲス不倫の美人被害者として
話題になった「自民党」の「金子 恵美」元衆院議員が
前回の衆院選で落選した選挙区ですよね!

前回の衆院選・新潟4区で当選した「菊田」氏らと選挙活動を行っていた「さくら」氏。

今回、3選を目指していた自民現職の塚田氏を破り、初当選されています。

「原発ゼロ」や「戸別所得補償制度」※などを
公約にかかげていた「さくら」氏。

以下は「さくら」氏の公約です

・格差と差別のない社会
・暮らしの安心・安全確保
・原発ゼロ
・地域経済の躍進
・新時代の平和政策

※「民主党」が過去に提案した戸別所得補償制度とは・・・
食料自給率の向上を図りつつ
農業と地域を再生させ、周辺に暮らす人々が明るい展望を持てるようにすることを目的とした農業政策

新潟県には、柏崎市と刈羽村にまたがる
世界最大級の
東京電力の原発が存在しており、

「さくら」氏は、国会議員として
この原発問題に
重点的に取り組まれるそう。

以下は東京電力の「柏崎刈羽原発」↓

「さくら」氏自身、
特に、新潟にゆかりがあるワケではないようですが、

「新潟で出てくれ」と頼まれたのが
出馬を決めた理由だったそう。

同選挙区には、
NHKから国民を守る党の新人候補も
出馬していましたが

「国土交通副大臣」などをつとめた
「塚田 一郎」氏との
事実上の一騎打ちだったみたいですね!

当日の有権者数は191万9522人 投票率は55.31%だった新潟選挙区

過去の選挙では
接戦続きだった新潟の選挙区ですが

今回は、かなり早くに
当確が出ていたそうで、
多くの票が「さくら」氏に流れていたようです。

知名度不足をカバーするゲリラ的な
選挙活動を行っていた「さくら」氏ですが

今回は、相手の候補者(塚田氏)が自爆する
といった「運」にも
助けられていたみたいですね!

このような声も

新潟は「打越さくら」が当選か!
塚田は忖度発言で
自滅しちゃった感じだね!

塚田氏は、2019年4月の福岡県知事選の
応援演説に入った際、

「関門海峡」を結ぶ道路事業計画をめぐって
「安倍晋三」首相らに
「忖度(そんたく)※をした」などと発言

忖度※とは・・・相手の気持ちを推しはかること、
(例:得意先の意向を忖度して上手く処理する)
2017年に表面化した森友と加計学園の問題で用いられ
ユーキャン新語・流行語大賞にも選ばれた

副大臣職だけでなく
「自民党」新潟県連の会長までも
辞任していた「塚田一郎」氏↓

「石崎徹」衆院議員による
元秘書への発言の影響も
大きかったのでしょう。

第二の豊田真由子さまなどと呼ばれ、
17日に音声データが流出した
↓「自民党」の「石崎徹」衆院議員(新潟1区・比例復活)↓

所属政党は?

弁護士として活動する中で
子供の虐待や事件などに関わるようになり

貧困や格差の解消を
目指すようになったという
打越さくら氏ですが、

所属政党は、現在までに
明らかになっていないようです。

今のポリシーを貫くのであれば、

おそらくは「立憲民主党」と思われますね。

まとめ

「中央ばかりを優遇し
地方をないがしろにしている」
などと

今の政治を批難していた「さくら」氏。

市民や野党各党のほか
勝利の女神まで
味方につけていた「さく良」氏の

今後の動きに
注目していきたいですね!

というわけで今回は、2019年の参院選で当選を果たした
「打越さく良」氏について
プロフィールや経歴などのほか

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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