ついに投開票の日を迎えた
2019年夏の参院選。

当選したのは、どのような方々なのでしょうか?

今回の記事では、2019年の参院選で初当選した
「打越さく良」氏について
プロフィールや経歴のほか、気になる評判をまとめてみました!

打越さく良のプロフィールや経歴まとめ!

名前:打越 さく良(うちこし さくら)
出身:北海道・旭川(あさひかわ)市
生年月日:1968年生まれ(2019年7月時点で51歳)

北海道で生まれ
埼玉県で育った「打越さく良」氏。

1993年に「東京大学」の教育学部を
卒業しており、

2000年に弁護士登録されていました。

法律の専門家として、

女性や子供の人権に関わる分野の
案件などを担当した「さく良」氏ですが

現在は、医学部入試における
女性差別対策弁護団の
代表をつとめており

新潟県の弁護士会に所属し
新潟市に在住しています。

なぜ新潟から参院選に?

見た目が可愛らしい「さく良」氏。

弁護士の男性と結婚しており、
お子さん(高校1年生の長男)もいるそう。

そんな「さく良」氏ですが、

2019年夏の参院選(新潟選挙区)に
野党の統一候補として
無所属で出馬していたようです。

立憲民主党や国民民主党、共産党、社民党の推薦を受けた「さく良」氏↓

「菊田まきこ」衆院議員らと選挙活動を行っていました。

野党候補として臨んだ
前回(2017年)の衆院選(新潟4区)で
自民党公認の金子恵美氏に勝利していた「菊田まきこ」氏↓

「原発ゼロ」や「戸別所得補償制度」※などを
公約として
かかげた「さく良」氏は、

3選を目指した自民現職の塚田一郎氏を破り、初当選していました。

以下は「さく良」氏の公約です↓

・格差と差別のない社会
・暮らしの安心・安全確保
・原発ゼロ
・地域経済の躍進
・新時代の平和政策

「民主党」が過去に提案した農業者戸別所得補償制度とは※・・・農産物の価格が生産コストを下回った際に、
国がその差額分を
農家に補償する制度。

新潟県は、世界最大級の原発が
柏崎市と刈羽村にまたがって
立地しており、

「さく良」氏は、国会議員として
この原発の問題に
重点的に取り組まれるそう。

以下は東京電力の「柏崎刈羽原発」です↓

新潟市の中央区に在住する「さく良」氏ですが

「新潟から出てくれ!」と頼まれたことで
出馬を決めたそう。

同じ選挙区には、NHKから国民を守る党の新人候補も
出馬していましたが

「国土交通副大臣」などをつとめた
「塚田」氏と「さく良」氏の
事実上の一騎打ちだったみたいですね!

接戦続きであった
新潟の選挙区ですが

今回の参院選は、かなり早くに
当確が出たそうで、

多くの票が「さく良」氏に
集まっていました。

知名度不足をカバーする
ゲリラ的な選挙活動を
行った「さく良」氏ですが

塚田氏の自爆にも
助けられたみたいですね。

このような声も↓

新潟は「打越さく良」が当選か!
塚田は忖度発言で自滅したね!

塚田氏は、4月に北九州市で行われた

福岡県知事選の候補者の集会で

北九州市と下関市(山口県)を結ぶ道路の事業計画をめぐって
忖度(そんたく)※をした」などと発言。

「11年前に凍結された。

コンクリートから人という、とんでもない内閣があった。

まさに悪夢のよう。

公共事業はやらない、という「民主党」政権のおかげで
こういった事業は全部凍結した。

みなさん、良く考えてください。

下関は誰の地盤なのか。安倍総理大臣だ。

総理の地元から麻生副総理の地元への、
道路の事業が止まっているわけだ。

「吉田」参議院幹事長と「大家敏志」参議院議員から
「何とかしてもらいたい!」と頼まれた。

副大臣に動かしてくれ、ということだ。

吉田氏が私の顔を見て、「塚田、分かっているな。これは総理と
副総理の地元の事業なんだ。
俺が何で来たと思うか?」と言った。

私は物分かりが良い。
すぐ忖度(そんたく)※する。

総理や副総理がそんなことは言えない。

「森友学園」などでいろいろ言われているが、
そんなことは実際ない。

でも私は忖度する。

それで、この事業を再スタートするために、
いったん国で調査を
引き取らせてもらうことになり、

今回の予算で、国直轄の調査計画に引き上げた。」

その後、撤回した塚田氏ですが、
副大臣による利益誘導※を認めるかのような発言は
大きく批判されました。

忖度※とは・・・相手の気持ちを推しはかること。
(例:得意先の意向を忖度して上手く処理する)
2017年に表面化した森友と
加計学園の問題でこの言葉が用いられた。

利益誘導※とは・・・政党や政治家が、選挙での得票や献金を目当てに
支持基盤とする地域もしくは業界に
特別な計らいなどを行うこと。

「下関北九州道路」は、北九州市と下関市を結ぶ新たな幹線道路として、
長年、地元の自治体が
国に整備を期待していました。

このような声も↓

終盤にこの発言。
何を考えているのだろうか。

福岡県知事選は、保守対立の裏側が垣間見えたな。

副大臣職だけでなく
「自民党」新潟県連の会長までも
辞任していた「塚田一郎」氏↓

新潟選出の「石崎徹」衆院議員による
元秘書への発言の影響も
「さく良」氏への追い風となったようです。


2019年7月に音声データが流出し、
第二の豊田真由子さまと呼ばれた
自民党の「石崎徹」衆院議員(新潟1区)

所属政党は?

弁護士として、子供の虐待などの問題に
携わる機会が増え

貧困や格差の解消を
目指すようになった「さく良」氏。

所属政党は、現在までに
明らかになっていませんが、

今のポリシーを貫くのであれば、

「立憲民主党」などに
入党すると思います。

まとめ

「中央ばかりを優遇し
地方をないがしろにしている。」

などと

今の政治を批判していた「打越さく良」氏。

野党勢力を味方につけた「さく良」氏の

今後の動きに
注目したいですね!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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