大雨の被害に見舞われている長崎県ですが、

陳情を理由に特別警報時に不在だったとして
中村知事が話題になっています。

長崎県知事による陳情(ちんじょう)はクルーズ船の
受け入れ拡大に向けた
長崎港の整備を求めるもので、

中村氏は、県に大雨特別警報が発表されていた28日の
午前11時前の航空機で
長崎空港から上京し、

午後2時半ごろ「国交省」の牧野京夫副大臣に陳情した

陳情とは・・・・実情をのべて、善処してくれと願うこと

この大変な時期に、クルーズ船にかまっているだなんて、、、などと

批判を浴びている中村氏ですが

どのような人物なのでしょうか?

今回は、現職の長崎県知事である「中村法道」氏について
プロフィールや経歴などの情報をまとめてみました!

気になる評判や
韓国に対する考えについても
いろいろと調べてみました!

中村法道(長崎知事)プロフィールや経歴まとめ

名前:中村 法道(なかむら ほうどう)
生年月日:1950年11月29日(68歳)
出身:長崎県:南高来郡(たかきぐん)有家町

漁師の家に生まれた中村氏は、

県立の「島原」高校や「長崎大学」の経済学部をご卒業後、
1973年に長崎県庁に入庁

国際課長や日蘭(オランダ)交流400周年記念・事業推進室長、
対馬支庁(現:対馬振興局)長
総務部長などの役職を歴任し、

2009年には長崎県の
副知事に就任されています。

その後は、「金子原二郎」元長崎県知事が
出馬しなかった
2010年の知事選挙に

「自民党」や財界の要請を受けて出馬、

金子知事の後援会などからの支援も受け

民主党など当時の与党3党の推薦や
連合長崎の支持を得た
元長崎市議の「橋本剛」氏や、

「自民党」の元参院議員で
プロレスラーの「大仁田厚」氏といった、
対立候補を破り初当選されていたそう。

岸田派(中道の自民党派閥)に所属していた「金子原二郎」元長崎県知事

2010年の知事選で
初当選していた中村氏は、

2014年にも自公の推薦を受けて2選
2018年には、
3期目の当選を果たしていたようです。

中村法道氏の評判や韓国への考えも

今年(2019年)8月に、長崎が大雨で苦しんでいる中
国土交通省への陳情のため
上京していたという中村知事。

クルーズ船の受け入れ拡大にご熱心で
今回の非常事態はそっちのけ、

などと批判されていますが、

この件に対しては、賛否両論あるみたいです。

当時、副知事は2人とも
長崎にいたみたいですし、

今は優先するべきでない、
と非難されている
今回の陳情も、

知事にとっては
外せない重要な
業務だったのかもしれません。

県は、2015年12月2日の県議会の一般質問で、
長崎市に寄港する2016年の
クルーズ船の予約75回分について、

県の出先機関が
十分な警備体制が取れないと判断し、
いったん断っていたことを明らかにした

参考:長崎、中国クルーズ船の寄港拒否が発覚
(ビジネスジャーナル)

「そもそもクルーズ船を誘致したこと事態が無謀だった」

といった批判の声がある一方

「陳情に行っただけなのに
叩かれるのはかわいそう」

「こんなときに知事を呼びつけた
「国土交通省」のお偉いさんが悪い」

などと、擁護する声も
寄せられている中村氏ですが、

過去には、

年間、日本人の6倍もの
韓国人観光客が訪れている対馬で、

韓国人に仏像が盗まれる事件が起きたにもかかわらず

「韓国寄りの発言をした」
などとも言われており、

今回の日韓関係の悪化に対しても

「早期の収束」を臨む
といった発言をしていたそう。

中道※のバランス感覚をお持ちなのかもしれませんが
中村氏はどちらかと言えば、
左寄りの知事なのでしょうか?

中道とは・・・・右派(保守)や左派(革新)のいずれにも偏らない思想・運動のこと

このような声も

企業に土地も買われているし、このままでは対馬が竹島の二の舞になるぞ

非常に危険な状態におちいっている
との指摘もある
対馬に関して、

これといった対応を見せない
ようにも思われている中村氏は

岩屋防衛大臣のように保守系ではありつつも
なんからの利権を
韓国を通じて得ている
、という可能性もありますね。

日韓関係の今後とともに、

対馬をめぐる知事の動きにも
注目していきたいですね!

というわけで今回は、
現職の長崎県知事である「中村法道」氏について
プロフィールや経歴などの情報をまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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