ついに2019年の第4次安倍再改造内閣が
発表されましたね!

今回、要所にポスト安倍と呼ばれる
閣僚を配置した安倍首相。

重要ポストに側近ばかりを起用したことや、

育休取得を検討している「小泉進次郎氏」の閣僚起用など
いくつかの人事に対しては
疑問の声も寄せられていたようです。

実績無しの若手ホープなどと皮肉の声もある小泉進次郎氏

IT担当大臣は桜田氏の二の舞にならなければ良いですが、、、

今回は、第4次安倍再改造内閣に内定した閣僚メンバーについて
プロフィール情報や
これまでの経歴などをまとめてみました!

第4次安倍再改造内閣2019内定したメンバーまとめ

内閣総理大臣 安倍晋三(64)

毎日新聞の記者であった父と、その妻の間に生まれ、
成蹊大学の法学部政治学科を卒業し、
神戸製鋼所の勤務を経て、政界の道に。

今年(2019年)の11月には、
在職日数が史上最長となる見通しです。

財務大臣・副総理 麻生太郎(78)

「吉田茂」元首相を祖父に持つ
92代の総理大臣であり、
志公会という麻生派の党内派閥の長でもあります。

総務大臣 高市早苗(58)

保守系で、これまでに8度の当選、

過去の安倍内閣でも総務大臣をつとめ、

今回も総務省の長に選ばれています。

保守の名門派閥(清和政策研究会)から
現在は無派閥に。

法務大臣 河井克行(56)

第一次安倍内閣では、法務副大臣に。

無派閥であるものの

「鳩山邦夫」氏が設立し、「菅 義偉」氏が顧問をつとめた
政策グループ「きさらぎ会」に所属し
幹事長をつとめていました。

文部科学大臣 萩生田 光一(56)

八王子の市議や都議を経て、

自民党の文部科学大臣政務官や
幹事長代行などを歴任、
安倍総理の側近と呼ばれるまでに。

保守の名門である
細田派(清和政策研究会)に所属しています。

「加計学園」問題への関与をめぐり
国会で追求を受けてきました。

外務大臣 茂木 敏充(63)

東大やハーバード卒
マッキンゼーのコンサルタントを経て
第2次安倍内閣では、経済産業大臣、

内閣府特命担当大臣を担当されていました。

党内では、竹下派(平成研究会)の派閥に属し
「対韓強硬派」などとも呼ばれています。

厚生労働大臣 加藤 勝信(63歳)

衆院議員として6期つとめ、
党の岡山県連・会長や
内閣府特命担当大臣(拉致問題)

働き方改革担当大臣などを歴任されています。

派閥は竹下派に所属しています

農林水産大臣 江藤拓(59)

第二次安倍内閣で
農林水産副大臣などを歴任され

現在は、内閣総理大臣補佐官をつとめています。

経済産業大臣 菅原一秀(57)

総合商社のご出身で
第3次安倍内閣で、財務副大臣などをつとめ
東京都連会長代行などもされていました。

現在は無派閥です。

国土交通大臣 赤羽一嘉(61)

三井物産の元社員であり
「公明党」所属の衆院議員です。

第二次安倍内閣では、
経済産業副大臣・内閣府副大臣に任命されていました。

環境大臣 小泉進次郎(38)

「小泉純一郎」元首相の次男で
永田町のキンプリと呼ばれる男前です。

2019年に結婚した妻は滝川クリステル氏。

これまでに自民党の筆頭副幹事長や
青年局長などを歴任されています。

防衛大臣 河野太郎(56)

富士ゼロックス社員を経て、
外務大臣などを歴任、
麻生派に属されています。

内閣官房副長官・拉致担当大臣 菅義偉(70)

秋田県の農家の長男として生まれ

郵政民営化担当大臣(第3代)や、
自民党の幹事長代行を歴任、

小渕派(平成研究会)や古賀派などの派閥を経て
現在は、無派閥です。

復興大臣 田中和徳(70)

山口県の農家に生まれ、
第2次安倍内閣で環境副大臣、
財務副大臣を歴任され、

現在は、派閥横断型の甘利グループから
麻生派(志公会)に移っています。

国家公安委員長 武田良太(51)

麻生内閣で防衛大臣政務官

安倍内閣では
防衛副大臣などを歴任され、

派閥は石破派から二階派にうつっています。

1億総活躍・少子化担当大臣 衛藤 晟一(71)

大学在学時には、保守派の「学生協議会」を率いた
保守の代表と呼ばれる
二階派の参院議員です。

これまでに参議院議員の幹事長代行や
内閣総理大臣補佐官をつとめていました。

科学技術担当大臣 竹本直一(78)

小泉内閣では、財務副大臣などをつとめ

現在は、党の税制調査会・幹事であり
派閥は岸田派に所属しています。

経済再生担当大臣 西村康稔(56)

安倍内閣では、内閣官房副長官などを歴任され
細田派の派閥に所属しています。

地方創生担当大臣 北村誠吾(72)

麻生内閣で防衛副大臣などをつとめた
党の副幹事長です。

派閥は岸田派に所属しています。

五輪担当大臣 橋本聖子(54)

元スピードスケートの選手であり、
五輪組織委員会の
理事もつとめる女性の参院議員です。

まとめ

今回は、19人の閣僚のうち
17人が役職を交代し

初入閣は13名と過去最多、
女性は2名という
抜擢人事となりました。

同じ役職にとどまったのは、菅(すが)官房長官と
麻生(あそう)副総理のみで

ここ数年で最も優秀かつ
立派な外相だったと評判の「河野太郎」氏は
防衛大臣に横滑りしたとのこと。

後任の外相には、

文在寅(ムンジェイン)大統領が身構える存在
といった評判もある
「茂木 敏充」氏が任命されています。

岩屋防衛大臣は、外されてしまったみたいですね!

というわけで今回は、第4次安倍再改造内閣に
内定したメンバーについて
経歴などをまとめてみました!

また追加情報があれば
アップしていきたいと思います!!

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