2011年に結成された男性4人によるロックバンド
「ヒトリエ」のギターボーカルであるwowaka(ヲワカ)さん。

現実逃避Pという名前でも活動し、
作曲・編曲をしてVOCALOIDに歌わせる
ボカロP(プロデューサー)として

曲のみで人気を博していたwowakaさんですが、

その楽曲は、当時、誰もが聴いたことが無いような
先進的なものが多く、

米津玄師さんなどと共に、
ボカロ界のスター、などと呼ばれていた人物です。

2009年に台頭してきたのが、ハチ(米津玄師さん)と現実逃避P(wowaka)だったなー。
サカナクションみたいに、あとあとブレイクしそう。

ローリンガール、裏表ラバーズなど数々の名曲を生み出し、

もっと評価されるべきボカロ出身アーティストとして
今後の活躍が
期待されてしまいましたが

2019年4月5日に、31歳の若さで亡くなられています。

いったい何があったのでしょうか?

今回は、「ヒトリエ」のヴォーカルでありギターの
wowakaさんについて
死亡理由(死因)などをまとめてみました

wowaka死亡理由(原因)とは?東大の天才ボカロPの死因が悲しい

かつては、ボカロP(現実逃避P)として
ニコニコ動画で活動されていたwowakaさん。

米津玄師さんが最大級の敬意を表したという、ボカロ界の巨匠です

「米津玄師さんと双璧を成す天才」
「ボカロ界に与えた影響は計り知れない」

などと言われているwowakaさんですが、
現役で東大に入学し、
理系の大学院をご卒業されています。

東大では、常人には理解できない
独特の研究を進めながら
バンドサークルに在籍されていたようです。

2014年にシングル「センスレス・ワンダー」で
メジャーデビューを果たしているwowakaさん。

過去には、東大で講演会も
行っていたそうで、
母校に恩返しされていたのですね。

そんなwowakaさんの死因は、急性心不全です。

突発的なものだったのでしょうが、
事前に、自覚しにくいレベルの
初期症状が出るようです。

急性心不全は主な症状として、激しいせきや呼吸困難、

胸部の激しい痛みや圧迫感、
動機や冷や汗など

意識障害が出ることもあるそう。

前兆としては、疲れやすさなどから始まり、
息苦しさや
喘息(ぜんそく)のような症状に悪化していくようです。

初期症状は、胸の中央部あたりや背中にかけて起こり
胸が激しく痛む(締め付けられる)ほか
なんとも言えない違和感など。

こういった症状が出たからといって、
すぐに病気ということにはなりませんが、
油断は禁物ということでしょう。

胸が締め付けられるような感覚などがあれば
一度、医療機関で
検査してもらった方が良さそうです。

(早期に発見できれば、完治も可能とのこと)

wowakaさんは、企業につとめていたワケではないので
健康診断なども
受けていなかったのかもしれません。

このような声も

最近では、「ももいろクローバーZ」の妹分として活躍している
8人組アイドルグループ
「私立恵比寿中学(エビ中)の松野莉奈(まつのりな)さんも

急性心不全と思われる病気によって
18歳の若さで亡くなっています。

ほかにも松浦亜弥さんのモノマネでおなじみ
前田健さん(当時44歳)や、

Dragon AshのIKUZONEさん(当時46歳)なども
急性心不全を理由に
亡くなっていたそう。

「アルカル☆ナイトフィーバー」などで知られる
人気ボカロPのsamfreeさん(当時31歳)も、
2015年に亡くなっています。(死因は不明)

急性心不全は、誰もが発症する
恐ろしい病気だったのですね。

私の祖父も不整脈の薬を飲んでいますが、
やはり早期発見が大事
ということなのでしょう。

「ヒトリエ」は、今後も3人で活動を続けていくそうで

惜しい方を亡くしてしまいましたね。

というわけで今回は、「ヒトリエ」のヴォーカルでありギターの
wowakaさんについて
死亡理由(死因)などをまとめてみました

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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