「天皇・皇后」両陛下が、2019年4月17日〜19日の期間
三重県の伊勢市と
志摩市をご訪問されます。

期間中は、「伊勢神宮(いせじんぐう)の参拝」をメインに
退位の報告の儀式を
執り行われるそう。

すべての神社の中で、最高位とされ、
お伊勢さんなどとも呼ばれる「伊勢神宮」

天皇陛下と伊勢神宮には、
どのような関わりがあるのでしょうか?

今回は、天皇・皇后両陛下と
伊勢神宮との関係や
参拝する意味などをまとめてみました!

天皇陛下が伊勢神宮参拝する意味とは?天皇家と伊勢神宮の関係について

天皇陛下が、たびたびご訪問されていた伊勢神宮ですが、
神様が住まう場所とされ

正式には、神宮と呼ばれます。

皇室の祖先とされる
天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御霊をお祀りする内宮(ないくう)と、

産業の守り神である「豊受大御神」と
豊受大神をお祀りする
外宮(げくう)を始め、

14所の別宮(べつぐう)43所の摂社(せっしゃ)
24所の末社(まっしゃ)
42所の所管社(しょかんしゃ)が存在しています。

それぞれが、それぞれの神様をお祀りし、

内宮と外宮を頂点として
上記125の宮社(神社)全てをふくめて
神宮(伊勢神宮)と呼ばれています。

ちなみに、伊勢神宮の参拝は、
内宮と外宮のうち、
外宮からお参りするのが正式です。

外宮の入り口である火除橋(ひよけばし)

超絶パワースポットと呼ばれる伊勢神宮は、皇族の先祖を祀るほか
天皇家に伝わる
三種の神器の1つ「鏡」が置かれています。

写真は、三種の神器のイメージ

残りの2つ(勾玉と剣)を模したものは
陛下のおそばに
安置されていると言われていますが、

剣はレプリカで、本物は熱田神宮にあるそう。

皇位継承に使用される三種の神器ですが、

2014年に、伊勢神宮が式年遷宮(神宮最大のお祭り)が行われたことで
参拝に合わせ、20年ぶりに
外に持ち出されています。

式年とは・・・定められた年のこと

遷宮とは・・・神社の本殿の造営もしくは修理の際に、
神体を従前とは
異なる本殿に移す(書き換え)こと

そんな伊勢神宮を
天皇陛下が参拝なさる意味について気になっている方も多いようですが、

日本国の象徴である天皇陛下は
日本の国民のために
お祈りになられており、

「新嘗祭」など儀式を行われる
天皇陛下は、神のエネルギーを日常的にお受けになっている
などとも言われています。

伊勢神宮の参拝ルートや神器についても

今年(2019年)の4月と5月には
天皇陛下のご譲位とご即位があり、

4月10日には、ご結婚60年を祝う
臨時祭が開催されました。

4月18日には、外宮(豊受大神宮)と
内宮(皇大神宮)を参拝され、
退位(譲位)の関連儀式「神宮に親謁の儀」に臨まれるようで

18日の参拝の際にも、剣と勾玉を伴うそう。

今後は、改元と皇室関係の儀式も
予定されるため、
かなり混雑(ダイヤの乱れ)が予想されています。

4月3日には、三重県警が、
交通規制情報を発表していたようです。

というわけで今回は、天皇陛下と
伊勢神宮との関係や
参拝する理由などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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