人類史に残る大火災が、実は予言されていた
などと話題になっています。

4月16日の午前2時頃に、
フランス・パリ(ローマ)の観光地
「ノートルダム大聖堂」で起きた大火災。

現地では、テロが関係している
などと報道されていたようですが、

陰謀論が好きな方々の間では、
「ノートルダム大聖堂の火災は予言されていたのでは?」
などとささやかれているとのこと。

陰謀論(いんぼうろん)・・・・この世の中を、一部の個人や組織などが
裏で手を引いていると感じる考えのこと。

いったい、どういうことなのでしょうか?

今回は、シテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂で起きた火災について
予言者の存在や陰謀論をまとめてみました!

ノートルダム大聖堂の火災は予言されていたのか?

2019年4月16日に起きた、
ノートルダム大聖堂の「大火災」。

ノートルダム大聖堂は、聖母マリアにささげられ
名付けられた教会堂であり、
「ブラタモリ」でも取り上げられていましたね!

不幸中の幸いか、今回の火災による全焼はまぬがれていたようで、
マクロン大統領は、
再建に向けた寄付を募る考えだそう。

今回の火災に対しては、「数ヶ月前から行われていた
改修工事(漏電?)が原因だったのでは?」
だと噂されています。

周辺にある建築物とともに、ユネスコ世界文化遺産に
指定されていたノートルダム大聖堂。

過去には、「I, Pet Goat 2」というカナダの短編映画で、
大聖堂の火災が予言されていたようで、
イルミナティによるものだった、とも。

ブッシュ・オバマ大統領の議題を解説したI, Pet Goat 2は、
聖書の神学と
エジプトのイメージを暗示しています

不可解な象徴と陰謀(いんぼう)の暗示を
強く利用した映画です。

2013年、リリースされた短編映画のラストのシーンで、
「ノートルダム寺院」が崩壊している
瞬間が流れながら、

額にイルミナのマークをつけた男性が登場しています。

陰謀論との関わりも

2017年には、「天瀬ひみか」という女性が、
自身のブログの中で、

ノートルダム大聖堂で、
テロ事件が発生する、などと予言していたそう。

超高度・未来予測システム「コードロジー」の開発者である「天瀬ひみか」氏

ツイッターでの予言を次々と的中させているという「天瀬ひみか」氏は、
昨年の大阪北部で起きた地震や、
西日本豪雨なども言い当てていたようです。

ノートルダム火災は何かの予兆(前兆)なのか?ノストラダムスとの関係も

文化遺産をめぐる火災騒動。

新元号が予言された時と
やや似ていますが
何かカラクリがあるのかもしれません。

ちなみに、預言者の「ノストラダムス」氏は
ラテン語の読み方がノートルダムで、
一族がノートルダム出身なのだそう。

ノートルダムは、フランス語で
「我らが貴婦人(聖母マリアのこと)
という意味を持ちます。

ノストラダムス氏は、今回の火災こそ
予言していなかったみたいですが、

「ノストラダムス」氏の本名が、ノートルダムというのは
カトリック教会の大聖堂で、火災が起きたことと
何か関わりがあるのかも知れませんね。

このような声も

良からぬこと(大厄災)の前兆かもしれないな!
今回の火災は、既存の体制が崩壊(ほうかい)する
転換期を象徴する予兆だったんじゃないか??
ついに世界が終わるのか??

今回の火災は、歴史的な出来事が起きる
前ぶれなのでしょうか?

さらに追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

というわけで今回は、ローマ・カトリック教会の
大聖堂で起きた火災について
予言者の存在や陰謀論をまとめてみました!

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