熊本の地震からちょうど3年が経過した本日
阿蘇山で噴火が
起きてしまいましたね。

2年半ぶりの噴火は、火口からの噴煙の高さが200mと、
小規模なものだったようですが、

ネット上には、
「震災の予兆ではないか?」「南海トラフに関係するのでは?」といった
不安の声もあるようです。

気象庁が現在、状況を調査しており、
ニュースで、それほど大きくは
取り上げていないようですが、やや心配ですね。

今回は、阿蘇山がの大噴火した場合の
周囲への影響や
過去の噴火についてまとめてみました!!

阿蘇山大噴火2019熊本や東京などへの影響は?

今年(2019年)3月頃には、気象庁が警戒レベルが2に引き上げ
周辺規制が行われていた阿蘇山。

火山活動が高まっている、として
ここ数ヶ月ほどは
警戒レベルの上げ下げが頻繁に行われていたそう。

4月16日の18時30分頃に起きた中岳第一火口の噴火は、
小規模ではあるものの
マグマが吹いていたようです。

地元では、多少の噴煙が上がっており

火山ガスや、火山灰が降る可能性はあるようですが、
近隣の住民でなければ、
そこまで、心配するほどではないのでしょう。

熊本では、騒ぎになっていないそうです。

「中岳第一火口」から1キロの範囲は、火山弾や山体を構成する岩石の破片ほか
噴出した高温の火山噴出物にも
注意する必要があるとのこと。

ちなみに、非難が必要になる
噴火警戒レベルは5です。
(3は入山規制で、4は避難準備が必要になります)

火口から半径1キロ以内に、人の住む家は存在しておらず

仮に、2キロ範囲が規制された場合でも
ほとんどの観光地に
影響は出ないそう。

阿蘇山大噴火の被害の歴史とは?過去には死者も?

2015年に、阿蘇山が噴火した際には、
火山灰が降り注ぎ、
空港も運行停止になったほどだそう。

しかし、死者などは出ていなかったようです。

1953年、第一火口から噴出した噴石で
観光客の6名が亡くなり、
負傷者は90名ほど。

1958年第一火口からの噴出物で
山腹一帯に多量の降灰(火山灰)によって
12名が亡くなり、負傷者28名。

仮に破局噴火(巨大カルデラ噴火)が起きた場合、
原発敷地内に達する可能性があり、

日本地図か九州が消え
全国に火山灰が降り、
700万人が亡くなるといった予想も。

2016年に起きた熊本の大地震の半年後(10月)には、

36年ぶりとなる爆発的噴火が起こり、

連鎖的に、大震災に発展する
などと言われていました。

本日(4月16日)は、ノートルダム大聖堂の火災も起きましたが、

引き続き、警戒だけはしておきたいですね!

というわけで今回は、阿蘇山の大噴火による
周囲への影響や
過去の噴火の歴史などについてまとめてみました!!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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