2016年夏の都知事選にも出馬されていた「中川暢三」氏が
2017年の兵庫県知事選に
立候補されていたようです。

山口節生氏などと同じく、
選挙の常連である「中川」氏

兵庫の県知事は、3世代にわたり、
自治省からの天下りが続いているそうですが

「中川」氏はこうした現状に
風穴を開けることができるのでしょうか?

今回は、「中川ちょうぞう」氏の気になる評判や
暗黒の6年についてまとめてみました!

追記)2019年までの選挙結果なども
合わせてまとめてみました!

中川暢三が兵庫の県事選に!プロフィールや評判もまとめ

名前:中川 暢三(なかがわ ちょうぞう)
生年月日:1955年11月30日
出身:兵庫県・加西市

これまでには、鹿島建設の管理職や
「北条鉄道」の代表取締役など
民間のお仕事を経験され、

政治家としては、加西市長(兵庫県)や、

大阪市の北区長をつとめられていた「中川 暢三」氏。

「松下政経塾」の一期生なのだそう。

現在は、一般財団法人「新国際学術センター」や、

地域の活性化や持続可能な社会を目指す
「新地域創生機構」の理事長をつとめるほか

一般社団法人「兵庫総合研究所」政策顧問としても活動しています。

このほかにも大学の研究員など
幅広く活躍されているようです。

2015年に行われた
「橋下徹」氏の後任を決める大阪市長選や、

2016年の都知事選に立候補されていたものの、
いずれも落選しています。

そんな「中川ちょうぞう」氏ですが、
2017年6月15日には、兵庫県知事選
立候補されていたそう。

国や県からの分権(財源・権限・人員の移譲)などを
公約を掲げていた
「中川ちょうぞう」氏ですが、その選挙ポスターは悲惨な目に

そんな「中川ちょうぞう」氏に対する、ネット上の評判は以下の通りです。

中川ちょうぞう氏の政策は、具体策がちゃんと書かれていて読みやすいな
右寄りでも左寄りでもない、実績もあるし
この人なら信頼できる
政策で是非を判断されるべき、
数少ない政治家だな

中川氏のネット上での評判は、
かなり良いみたいです。

今後の選挙でも、
政党から支援を受けずに戦われる、
とのことで

なかなか難しいかとは思いますが、
頑張っていただきたいですね。

中川暢三の暗黒の6年とは?

2011年の加西市長選では、3期目の当選を
果たせなかった「中川暢三」氏。

この選挙では「加西市役所」出身の新人「西村 和平」氏が
新たな市長として、当選しています。

中川氏の落選理由は、周囲の意見を聞かずに独断で物事を進めていったことなど、
ワンマンぶりに、
市民がついてこれなくなっていたから、みたいですね。

中川暢三の辛坊治郎への怒りの発言についても

60代に見えない
若い見た目の中川暢三氏。

そんな中川氏ですが、
過去には、名誉を傷つけられたとして、
テレビ局に抗議していたこともあったそうです。

なんでも関西ローカルの朝生ワイド「す・またん」内で、
出演者の「辛坊治郎」氏が、

「中川暢三」氏の
政治信条や公職実績を正確に伝えず

「泡沫候補」(当選する見込みが極めて薄い候補者)などと
言い放ったことに
激怒していたそう。

後日には、お詫びコメントが流れたとのこと。

テレビの出演者は、上から目線の
発言をすることが多いので、
多少のことは、仕方ないとは思いますが、、、

(2017年10月15日追記)兵庫の県知事選は残念ながら、
落選してしまった中川氏ですが、

今度は、10月22日投開票の神戸市長選挙に
無所属で立候補されていました。

こちらも残念ながら、落選してしまいましたが、
引き続き、頑張っていただきたいですね。

(2019年2月3日追記)

2019年2月の小野市長選挙(兵庫県)に
現職の対抗馬として
出馬していた中川氏ですが、落選しています。

同年3月の明石市長選挙への出馬は取りやめており、

5月の加西市長選挙でリベンジを試みたものの
こちらも落選していたようです。

というわけで今回は、「中川ちょうぞう」氏について、
これまでの経歴や評判などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います。

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