1991年の佐賀の県知事選への立候補に始まり、
これまで20年以上にわたり、
全国の選挙に出馬し続けている「山口節生」さん。

2019年8月の埼玉県知事選挙への出馬も表明されています。

2018年には、新潟、沖縄、愛媛の
県知事選に出馬を表明するも
実際には、立候補されていなかったようです。

もはや、レジェントと呼ばれるほどの存在であり

69歳となった山口さんですが、

2016に行われた都知事選の討論会では、

「私は3日でキリスト以上の存在になった」
などと豊富を語り

出演者から恐れられていた「山口節生」さん。

そのほかの候補者については、コチラの記事でまとめています。

いったい、どのような人物なのでしょうか?

今回は、2019年の埼玉県知事選挙に出馬予定の
「山口節生」さんについて、
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

山口節生が2018年の川口市長選に!プロフィールや経歴まとめ

名前:山口 節生(やまぐち せつお)
生年月日:1949年9月26日(68歳)
出身:佐賀県

活動家である「山口 節生」さん。

一橋大学の商学部や
東京大学の経済学部をご卒業され、

卒業後は、「三菱UFJ信託銀行」に入校し、
不動産鑑定など業務に携わります。

退職後は故郷の佐賀の県立、「伊万里商業」高校の
商業科での教諭職に就き、
その後も86年まで様々な学校で教鞭をとられています

90年に、不動産鑑定の業務などを行う
有限会社「日本経済研究所」を設立し、
代表取締役に

93年には、早稲田大学・大学院の政治学研究科
修士課程を修了されていたようです。

2012年の12月、駐車違反の供述調書を破ったなどと、
公用文書毀棄(ぶんしょとうきざい)罪で捕まっており、

2015年に懲役8ヶ月の実刑が確定、
被選挙権(当選できる資格)を失ったようです。

さいたま市・浦和区の浦和駅西口で、
駐車違反の交通取り締まりを
受けた山口氏は、

署で警察官が作成していた
供述調書を奪い取って引き裂いた。

15年に立候補した埼玉の市議選では、
届出を却下されたとのこと。

山口節生という全てがヤバすぎる男の2ch評判など

1991年に出馬した佐賀の県知事選挙を皮切りに、
在住する埼玉県の周辺の国政
地方選挙にも挑まれてきた山口節生さん。

全ての選挙で落選しており、
供託金のほとんどを
没収されていたようです。

2007年には、「カント平和で親ナチ的改憲阻止最高裁訴訟会」という団体から
都知事選に出馬されており、

2011年の埼玉県知事選や、2016年の都知事選にも
立候補を予定していたものの
資金不足などを理由に、出馬を取りやめていたとのこと。

演説でカンパを求める山口さん。

2016年の都知事選には、直前で取りやめた山口節生さんの代わりに
極左の活動家「武井直子」さんが、
注目を集めましたよね。

2016年の都知事選の公開討論会(山口さんの登場は5分から)

2018年の川口市長選への出馬を
予定していたものの
こちらも直前で辞退していたようです。
そんな山口さんに対しては、このような声も

普段は、何の選挙活動も
していないくせに、
選挙の時だけ張り切っている
どうやって生活しているんだろう??
山口さんは都知事選の最大のライバルです。
立花孝志(NHKから国民を守る党)

まさに、レジェントと呼ぶにふさわしい
山口節生さんの
今後の活動から目が離せなくなりそうですね。

というわけで今回は、2018年の川口市長選に出馬されている
「山口節生」さんについて、
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

また追加の情報があれば、
アップしていきたいと思います!

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