20年以上にわたり、
全国の選挙に
出馬し続けている「山口節生」氏。

2018年には、新潟、沖縄、愛媛の
3つの県知事選への出馬を表明し、

取りやめていました。

過去(2016年)に行われた
都知事選の討論会では、

「私は3日でキリスト以上の存在になった。」
などと豊富を語り

「nhkから国民を守る党」の立花氏からは
都知事選のライバル
などと称賛されていましたね。

レジェントなどと呼ばれている
山口節生氏ですが、

いったい、どのような人物なのでしょうか?

今回は、政治活動家の
「山口節生」氏について、
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

山口節生のプロフィールや経歴をまとめてみた!

名前:山口 節生(やまぐち せつお)
生年月日:1949年9月26日
出身:佐賀県

2019年9月には、70歳の誕生日を迎える「山口 節生」氏。

一橋大学の商学部や
東京大学の経済学部を卒業され、

「三菱UFJ信託銀行」に入校。

不動産鑑定など業務に携わります。

退職後は、

故郷佐賀にある県立「伊万里商業」高校の
商業科の教諭(きょうゆ)の職に就き、

その後も、1986年まで
数々の学校で
教鞭をとられていました。

1990年には、不動産鑑定の業務などを行う
有限会社「日本経済研究所」を設立し、
代表取締役に。

1993年には、早稲田大学・大学院の政治学研究科
修士課程を修了されていたようです。

山口節生という全てがヤバすぎる男の2ch評判など

1991年の佐賀県知事選挙を皮切りに、

在住する埼玉県の
周辺の国政選挙

および地方選挙に挑戦していた山口節生氏。

全ての選挙で落選もしくは、
届け出をせずに終わり

供託金のほとんどを
没収されていたようです。

2007年には、「カント平和で親ナチ的改憲阻止最高裁訴訟会」
という団体から
都知事選に出馬しており、

2011年の埼玉県知事選や、
2016年の都知事選にも
立候補を予定していたものの

資金不足などを理由に、
取りやめていたそう。

2016年の都知事選では

出馬しなかった山口節生氏の代わりに

「武井直子」氏や「後藤輝樹」氏が、
注目を集めましたね。

2012年の12月には、
駐車違反の
供述調書を破ったなどとして、

被選挙権(当選できる資格)を
失っていた山口氏。

さいたま市・浦和区の浦和駅西口で、
駐車違反の交通取り締まりを
受けた山口氏は、

署で警察官が作成していた
供述調書を奪い取って引き裂いた。

2015年に立候補した
埼玉の市議選では、
届出を却下されたそう。

2018年には、新潟、沖縄、愛媛の県知事選のほか

埼玉県知事選や
川口市長選(埼玉県)への出馬を
予定していた山口氏ですが

こちらも取りやめていたようです。

そんな山口氏に対しては、このような声も↓

普段は、何の選挙活動も
していないくせに、
選挙の時だけ張り切っている。
どうやって生活しているんだろう??

追記)新たに立候補を表明していた
2019年4月の衆院補選・沖縄3区にも
届け出なかった山口節生氏ですが、

7日のさいたま市議選・南区(統一地方選挙)に
出馬しており
181票を獲得するも、落選していました。

今後の山口氏の活動から
目が離せませんね。

というわけで今回は、
元不動産鑑定士の「山口節生」氏について、
まとめてみました!

また追加の情報があれば、
アップしていきたいと思います!

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