20年以上にわたり、
全国の選挙に出馬し続けている「山口節生」氏。

過去(2016年)に行われた東京都知事選挙・出馬予定者の討論会では、

「私は3日でキリスト以上の存在になった。」
「完全に復活して今ここにいる。」「待機児童の問題は1分でなおす」などと豊富を語り

「NHKから国民を守る党」(追記:NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で)の立花氏からは
都知事選のライバルなどと警戒されました。

いったい、山口節生氏とはどのような人物なのでしょうか?

今回は、政治活動家の「山口節生」氏について、
プロフィールや経歴などの情報をまとめてみました!

山口節生氏のプロフィールや経歴をまとめてみた!

名前:山口 節生(やまぐち せつお)
生年月日:1949年9月26日
出身:佐賀県

2019年9月には、70歳の誕生日を迎える「山口 節生」氏。

一橋大学の商学部や東京大学の経済学部を卒業され、

1974年に「三菱信託銀行」(現・三菱UFJ信託銀行)に入校。

不動産鑑定などの業務に携わります。

退職後は、故郷・佐賀にある県立「伊万里商業高校」の商業科の教諭(きょうゆ)になり

1986年まで、さまざまな学校で教鞭(きょうべん)をとられていました。

1990年には、不動産鑑定の業務などを行う有限会社「日本経済研究所」を設立し、代表取締役に。

1993年には、早稲田大学・大学院の政治学研究科
修士課程を修了していたようです。

山口節生氏の評判など

1991年の佐賀県知事選挙を皮切りに、

在住する埼玉県の周辺の国政選挙および地方選挙に臨んできた山口節生氏。

全ての選挙で落選もしくは、届け出をせずに終わり

供託金のほとんどを没収されていたようです。

2007年には、「カント平和で親ナチ的改憲阻止最高裁訴訟会」という団体から
都知事選に出馬しており、

2011年の埼玉県知事選挙や、2016年の東京都知事選挙は
立候補を予定したものの

資金不足などを理由に、取りやめていたそう。

都知事選の出馬予定者による討論会(ニコニコ生放送で配信)での山口氏↓

米中の対立をあおる安倍政権を必ずつぶす!!
本当につぶすぞ!
こっちがつぶされるか、相手をつぶすか!その気迫を鳥越も古賀も持っていない!!!それくらい大変な大事件を、

これだけが証拠なのに

相手は全部証拠をつくった!!!

それを証明したのが、これなんです。

2016年の都知事選では出馬しなかった山口氏の代わりに

「武井直子」氏や「後藤輝樹」氏が、注目を集めましたね。

2012年の12月には、駐車違反の供述調書を破るなどして、

被選挙権(当選できる資格)を失っていた山口氏。

さいたま市・浦和区のJR浦和駅西口で、
駐車違反の交通取り締まりを
受けた山口氏は、署で警察官が作成していた
供述調書を奪い取って引き裂いた。

2015年の埼玉市議選では、立候補の届出を却下されたそう。

この出来事について、都知事選の討論会で尋ねられた山口氏は、

完全無罪、何もなかったものを捕まえただけ。
憲法全てに違反している。
憲法全てを安倍政権が無くしているだけだから。
それを完全に証明している。
歴史に残る大事件を解決したので今回は大丈夫。

などと答えていました。

2018年には、新潟や沖縄、愛媛の県知事選挙のほか

埼玉県知事選挙や川口市長選挙(埼玉県)への出馬を予定していた山口氏ですが

こちらも取りやめていたようです。

そんな山口氏に対しては、以下のような声が↓

無敵の山口。
普段は、何の選挙活動もしていないくせに、
選挙の時だけ張り切っているな。
「憲法全てに違反」はやろうとしても無理だろ。

追記)2019年4月の衆院補選・沖縄3区にも届け出なかった山口節生氏ですが、

4月7日のさいたま市議選・南区(統一地方選挙)に出馬しており
181票を獲得するも、落選していました。

追記)2020年の都知事選挙にも立候補を表明したようです。

都知事選挙の候補者を確認したけど、
伝説のインディーズ候補「山口節生」が
降臨していてビビった!!

レジェントと呼ばれる山口氏の今後の活動から
目が離せませんね。

というわけで今回は、政治活動家の「山口節生」氏について
経歴や評判などをまとめてみました!

また追加の情報があれば、
アップしていきたいと思います!

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