2019年1月30日に、富山市議会の議長ら8人が
政務活動費の不正受給による、詐欺罪などで
書類送検されました。

なんでも、市政の歩みをまとめた
市政報告書の印刷代を
架空に請求していたそうです。

富山市議会では、以前にも、
同様の不祥事が起きていたみたいですが、

主犯格と思われる「村上和久」議長に注目が集まっています。

今回は、富山市議会の議長である
村上和久氏について
経歴やプロフィールなどの情報をまとめてみました!!

村上和久(議長)のプロフィールや経歴!評判などをまとめてみた!!

プロフィール
名前:村上 和久(むらかみ かずひさ)
生年月日:1961年4月27日(57歳)
出身:富山市

自らを、挑戦する保守
などと呼んでいる村上和久氏。

村上氏は、神奈川大学の法学部をご卒業され
警察官などを経て、

1995年富山市議として初当選されます。

以降、7期連続で当選を果たしており、

現在は、議長として活動。

自民党の富山市連合支部の
総務会長でもある村上氏ですが、

消防団の副団長など
さまざまな団体の会長・副会長の座に就いています。

これほど立派な方が、
70万円もの税金をネコババしてしまうなんて、
本当に残念ですよね。

2016〜17年の間には、今回と同様の不祥事で
14名の市議(議長含む)が辞職していたようです。

うち1名は、2017年の市議選に立候補するも、落選。
2017年の市議選で、市議の半数が入れ替わっています。

政治団体などの告発によって
明らかになった今回の不正受給問題。

書類送検されるのは、
矢後肇(元副議長)に続く2件目だそう。

それにしても14名って、スゴい数ですよね。。。

前回に起きた不祥事の反省から

再発防止を検討する会で、座長をつとめていた
村上議長ですが、

まさか同じ時期に、
政務活動費を不正銃給していただなんて

敵は味方にアリ、とは
まさにこのことでしょう。

富山県警は、村上和久議長と元市議5名
事務員2名の計8名を
詐欺容疑などで、は、1月30日富山地検に書類送検した。

送検された8名のうち、自民系の会派5名は、
すでに不正受給を認め、
辞任していたようです。

中川勇氏(152万2378円を不正受給)
富山 不正 市議

谷口寿一氏(31万1040円を不正受給)

市田龍一氏(10万4000円を不正受給)

浦田邦昭氏(3万450円を不正受給)

村上議長もその仲間だった

というワケで、

流石、富山が自民王国と
呼ばれているだけ
ありますよね。

もちろん、自民系の全ての議員が、
不正を働いているワケではありませんが、、、

村上和久氏も自民党系の市議。

私自身、今回も「あーはいはい、また自民党ね」という感想で、

特に驚きもないですね。

村上氏は、1月30日
午前11日会見を開き

白紙の領収書に金額を記入したことは認めた上で、

「業者の要望でやった」「印刷して現金を支払った」
「詐欺には当たらない、」
などと主張。

市議や議長は、続投されるお考えだそう。

ネット上からは、このような声も

無記入の領収書なんてあり得ないだろ、

議長のくせに、
もうちょっとマシな嘘をつけ

法学部のご出身なだけに、
悪知恵を働かせたのでしょうかね。

どうせなら、号泣会見して欲しい

職員への暴言問題で、2月1日に号泣会見を開いた明石市長

今回、無罪を主張し続けている村上氏ですが、
やましいことは一つもなかったのか?

しっかりと、調査していただきたいですね!!

追記)詐欺などの疑いで
書類送検されていた村上氏ですが、

所属する自民会派から辞職を迫られ、
2月1日、副議長に
辞表を提出していたようです。

「議長職を辞めることは無い」などと
辞職を否定していた村上氏ですが、

今回の騒動が明るみに出たことで
住民からのリコールが
相次いでいたのでしょうか?

今後も、議員活動は続けるとのこと。

というわけで今回は、議長である村上和久氏について
経歴やプロフィールなどをまとめてみました!!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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