1月27日に告示された
2019年の陸前高田市の市長選挙
まもなく投開票日を迎えます。

今回は、3選を目指す現職と新人の一騎打ち。

選挙演説も最終日、両候補とも最後の訴えを行っています。

果たして、どちらの候補が
当選を果たすのでしょうか?

今回は、陸前高田市長選挙に出馬されている
紺野 由夫氏について
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

市民を巻き込んだ形での
問題解決を提唱されている紺野氏。

いったい、どのような人物なのでしょうか?

紺野由夫のプロフィールや経歴まとめ!

名前:紺野 由夫(こんの よしお)
出身:岩手県・陸前高田市
生年月日:1959年06月06日(59歳)

陸前高田市で生まれ育った紺野氏。

県立の高田高校をご卒業され
中央大学の法学部にご入学。

卒業後は、岩手県の職員として
36年務められています。

県では、法務学事課・総括課長や、
政策地域部・副部長
会計責任者などの役職をご経験。

県オリジナル水稲品種を開発し
市場への投入したほか

2018年には、企画理事を担当され、
海外への県の産品を
売り込むなど、

ビジネスのご経験も
お持ちだったようです。

紺野由夫に家族はいるの?

現在、59歳の紺野氏ですが、

ご結婚されており、お子さんが三人(息子2人娘1人)。

年齢的にもお子さんは全員、
成人していそうですが、

今後は、地元の選挙にも出馬されるかも。

紺野由夫が2019年の陸前高田市長選挙に!気になる評判も

2019年の陸前高田市長選挙に
無所属で出馬されている紺野氏。

真面目な雰囲気ですが、熱いものを秘めていそうです。

選挙への出馬自体、今回が初だそう。

県庁での経験を活かし、
雇用創出や子育て支援、福祉などを
政策としてかかげています。

大震災に見舞われた陸前高田市では、
国の財政支援(平成32年度に終了)によって、
公共施設の再建が進む一方、

市民の間では維持管理費などの
将来負担に
懸念が広がりつつあります。

復興後の陸前高田市に向けた
行財政の運営が
争点の一つといわれる中、

紺野氏は、ブログにも書かれていますが、

市の財政の公表することで
市民と危機感を共有し、

一体となって市政を行っていく
お考えのようです。

「将来の財政は赤字になる」と話す紺野氏、

出馬を表明してから、4ヶ月の準備期間を経て、
今回の市長選に臨まれており、

計画段階にある市庁舎の規模の見直しなどを
訴えていたようです。

元新米サラリーマンだいき元新米サラリーマンだいき

公共施設は利用してもらわなければ、
建設すること自体が目的の
いわゆるハコモノ行政ということに。

復興支援には、日本国民の税金が投入されているワケなので
その使い方に関しては、
有権者以外の人もチェックするべきですよね。

岩手県知事の側近、
県の中枢的なポジションに就いていた紺野氏ですが、

事前に行われた公開討論会では、「年々、借金が減ってきている、」
などと
市の財政に落下的な味方を示す現職に対し、

改革の必要性をアピールされていたようです。

そもそも、県の財政に危機感を持ったことが、
市長選に出馬するきっかけ
だったそう。

陸前高田市を周り、
市民のニーズを政策に
反映させていた紺野氏。

不慣れなためか、選挙での戦い方について批判を浴びているようですが、

市議補選に出馬している
「伊藤」氏と共同戦線を
はっているようです。

対する現職の戸羽氏は、橋詰氏のタッグで3選を目指すとのこと。

果たして、紺野氏は現職の3期目の当選を
阻止することが
できるのでしょうか?

このような評判も

紺野じゃ地元の有力企業に後押しされるが
それくらいではダメだ。

多方面から企業誘致しないと
若者の流出は止まらない

2月3日の陸前高田市長選挙の
開票結果から
目が離せなくなりそうですね!

今回は、陸前高田市長選挙に出馬されている
紺野 由夫氏について
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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