まもなく投開票日を迎える
陸前高田の市長選挙。

3選を目指す現職と新人の一騎打ちとなっています。

まもなく復興を終える市の将来を左右する
大事な選挙ですが、
どちらの候補が、選ばれるのでしょうか?

今回は、2019年の陸前高田市長選挙に出馬されている
現職の戸羽太氏について、
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

戸羽太氏のプロフィールや経歴をまとめてみた!

名前:戸羽 太(とば ふとし)
生年月日:1965年1月2日(2019年現在 54歳)
出身:神奈川県・足柄上郡(松田町)

故郷・岩手の県議会議員である
戸羽一男氏を父に持ち、

陸前高田市の市長を
これまでに2期

つとめられている「戸羽 太」氏。

10代は、バンドのミュージシャンを目指すも、

アメリカ留学後、ソフトウェア会社に入社。

民間企業に入られています。

その後は地元(陸前高田市)の
食品会社に就職。

95年に、陸前高田市の市議選で初当選
自民会派の「爽風会」に所属されます。

連続で市議を3期つとめており

市議の時代には、陸前高田市でタラソテラピー
(脳性麻痺などへの心理効果が期待されている療法)

施設の建設計画に反対し

住民投票の条例制定を
主張していた戸羽氏。

タラソテラピー反対派の
共産党の市議
(故・中里長門氏)が
陸前高田の市長選に出馬した際には、

市民団体「あたらしい陸前高田市をつくる市民の声」に要請され
選挙対策本部の幹事長を務め、
中里氏が当選

自民会はであるハズの「爽風会」も中里氏を
支援していたようです。

2007年には、2期つとめた中里市長の要請を受け、
助役に就任した戸羽氏。

2011年、中里氏(前市長)の引退にともない、
無所属で陸前高田の市長選に出馬。

市民団体「あたらしい陸前高田市をつくる市民の声」の
支援などを受け、
民主党系の副市長を敗り、初当選されます。

1期目で地盤を固めていた戸羽氏は、

2015年の市長選挙では、
対抗馬である橋詰(はしづめ)氏に圧勝し、
2選を果たしています。

今回(2019年)の陸前高田市長選では、
前回のライバルであった橋詰氏と共闘し
3選を目指されるそう。

戸羽太氏の評判まとめ!2019年の陸前高田市長選挙に

ご結婚され、お子さんも二人いらっしゃった戸羽太氏ですが、

2011年の大震災で妻(久美さん)を亡くし、

息子の弁当を手作りするなど、
母親の代わりをつとめていたそう。

現在は、再婚したとの噂もあるようです。

信憑性が薄いので、フェイクニュースかもしれませんが、

今回(2019年)の選挙では、「復興もほぼ終え、
あとは完遂するのみ」

「市の借金も減っている」
などと話す戸羽太氏。

市の財政への危機感については、
対抗馬の紺野氏とは
反対のお考えのようです。

庁舎の建設の見直し(無駄の削減)を訴えていた紺野氏。

このような評判も

他県への売込みが上手いため、収入を増やすも
ムダ遣いが多い戸羽。

売込みが下手で、収入も増やせないが、
無駄遣いも無い紺野。

真面目で要領の悪い新人と
不真面目だけど要領の良い現職。

究極の2択と言えそうですが、
最終的には
人柄を重視して、候補者を選んだほうが良さそうですね。

このような声も

この人は企業の誘致もしてないし、大胆な改革なんてやってない、

単に市街地を埋め立てて
身内の建設屋に金入れただけ

取材を受けた際、
「あの○○て女〜」って言ってて

人間性は言葉に
にじみ出てる。

民主党政権時に復興大臣を務め
2018年夏に肺がんで亡くなった元衆院議員(松本龍氏)に対しては、
「頼りになる方だった」と養護しており、

「まだ実績も何も残してないのに」
「戸羽は左寄りの議員だ」との声も。

根っからの政治家だから、ツボを抑えているな

復興で、土建屋とも仲良くしなきゃならないし、

今日まで市長を続けているだけある。

2月3日に投開票される市長選挙の結果から
目が離せなくなりそうです!

というわけで今回は、2019年の陸前高田市長選挙に出馬されている
現職の戸羽太氏について、
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!!!

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