2019年の陸前高田市議の補選が
まもなく投開票を
迎えようとしています。

復興の潮目とも言える大事な時期に
選挙戦を迎えており、

市長選、市議補選とも
ヒートアップしていますが、

陸前高田市議の補選には
新人3名が立候補する混戦となっているようです。

どのような方々が、
立候補されているのでしょうか?

今回は、2019年の陸前高田市議の補選に出馬されている
橋詰(はしづめ)清氏について
プロフィールや経歴などをまとめてみました!!

橋詰(はしづめ)清のプロフィールや経歴をまとめてみた!!

名前:橋詰 清(はしづめきよし)
年齢:52歳
出身:岩手県気仙郡・高田町(現・陸前高田市 高田町)

気仙沼の高校をご卒業され、
武蔵大学に進学された橋詰氏。

卒業後は、市役所の職員となるも
兄とうまくいかず、
翌年に退職し。

県外にある民間企業に就職されます。

2008年には、地元で福祉のお仕事をするために、
日本社会事業大学大学院の
福祉マネジメント研究科を修了され、

大震災の起きた2011年には、都内に単身赴任しており、
認知症グループホーム協会の事務局に
勤務されていたようです。

震災時には、災害対策本部長として
各被災地にあるグループホームの
支援などを行っていた橋詰氏。

すでにご結婚されており、お子(娘と息子)さんも
いらっしゃるようですね。

2014年には、大船渡市長選で戸田公明氏を、
衆院選岩手3区の
黄川田徹氏の

選挙対策本部の運営にも携ったそう。

橋詰氏が2019年の陸前高田市議の補欠選挙に

前回(2015年)の陸前高田市議の補欠選挙にも
出馬されていた橋詰氏。

復興政策のあり方などをめぐり
現職と激しい舌戦を
繰り広げたものの、

戸羽氏に、6000票近い差で敗れていたようです。

今回(2019年)の市議補選には、
無所属の新人として立候補。

現職の無投票当選が予想された中で、
告示の1ヶ月前に
出馬を明らかにしています。

先の見えない陸前高田市に
危機感をもったそうで

前回、市長の座を争った現職の戸羽氏と
協力関係を結び、
初当選を目指しているとのことです。

同じく市議補選に出馬中の
元福祉施設所長・伊藤氏は、新人の紺野氏と協力して
選挙戦を戦われるようです。

演説などでは、地域のニーズに合った
医療福祉の振興などを
主な政策として訴えていた橋詰氏。

昨日の敵は今日の友、といった言葉もありますが、

かつての旧敵とともに、
市政に携わることができるのでしょうか?

2019年2月3日に判明する
市議の補選の結果から、
目が離せなくなりそうですね!

というわけで今回は、2019年の陸前高田市議の補選に出馬されている
橋詰(はしづめ)清氏について
プロフィールや経歴などをまとめてみました!!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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