サガン鳥栖の運営会社の社長である
竹原氏との忖度があったとして

佐賀市の副市長である畑瀬(はたせ)信芳氏に
注目が集まっています。

畑瀬氏は、市議会に説明せずに
市の予算(3100万円)を無断で使用し
施設を改修していたようで

「市のためになると思った、悪気はない。」などと弁解。

古くからの知人であるサガン社長
(お友達)のために
市の予算を使っていたみたいです。

3100万円って、
相当な大金ですよねー。

額が額だったためか、今回の辞任騒動は
ネット上でかなりの話題になっています。

畑瀬氏は佐賀市にあるバスケットボールのプロチーム
「佐賀バルーナーズ」の練習場である
立富士小の体育館の改修工事にあたって

市の予算を流用した問題が浮上、

2017年度の決算が不認定になるなど
市政に混乱を招いた。

サガン鳥栖といえば、今やJリーグ(J1)の強豪チームの一角。

昨年、ワールドカップに出演した
韓国のキムミヌ選手などが
在籍していましたね。

これまで疑惑を否定していた畑瀬氏ですが、
市を混乱させたとして
2019年2月18日に副市長を辞任しています。

まるで、どこかのスキャンダル市長みたいですよね。

今回は、今話題の畑瀬信芳(佐賀副市長)の経歴やプロフィール情報に加えて
気になる評判をまとめてみました!

畑瀬信芳(佐賀副市長)コピペ炎上した経歴や評判!

名前:畑瀬信芳(はたせのぶよし)
年齢:60歳

畑瀬氏は、県立の佐賀西高校をご卒業後
西南学院大学に入学。

市役所の職員(総務部や企画調整部長)などを経て
2018年に副市長に就任しています。

佐賀市の秀島(ひでしま)市長は現在4期目

畑瀬氏は、佐賀市の職員であった時代
禁止されていた副業を行い、
問題になったことも。

畑瀬氏の実家は製麺の会社を営んでおり、
89年に父親が亡くなり、
母親を代表として法人化。

93年には、取締役だった母親が亡くなったため

畑瀬氏が取締役に就任していたようで、

兼業禁止の規定に
引っかかる、
などと批判を浴びていました。

畑瀬氏も「禁止されているなんて、知らなかった」などと謝罪しており
法的には、問題がなく
お咎め無し、だったみたいですね。

そんな畑瀬氏ですが、2018年12月の広島出張時(佐賀バルーナーズの試合視察)
一緒に現地入りした部下の感想文を
ほぼ全てコピペしていたことが発覚、

企画調整部長でありながら、
アルバイトでも出来る業務すら
サボっていたことが明らかに。

議会があきれ果てる中
「参考にしただけ」などと
言い訳していたようです。

騒動に対して、ネット上からは

「コピペで済む視察なんて
税金の無駄使い」

などと辛辣な声が寄せられていました。

畑瀬氏の妻と息子二人がヤバい

家族全員が、真っ黒、
などとも言われている畑瀬氏。

畑瀬氏の次男は、「佐賀バルーナーズ」の運営会社の社長であり、

長男は、竹原氏(問題になっているサガン鳥栖の社長)の経営する
薬局の運営会社の社長だったそう。

家族揃って、竹原氏とは
ズブズブの関係だったみたいですね。

2019年の1月29日には、市のふるさと納税の返礼品に、
畑瀬氏の(奥さん)が取締役を務めた
麺の会社のラーメン(サガン鳥栖とのタイアップ商品)が採用されていたことが発覚。

この県に関しては、畑瀬氏は「妻が勝手にやったこと」などと
関与を否定していたそう。

家族一体となって、民間の業者と癒着していたみたいですね。

不祥事が続く畑瀬氏に対しては、「辞任は当然」
と言った声もある反面
「市の予算を流用した疑惑を追求して欲しい」といった市民の声も寄せられています。

退職金も満額(196万円)もらえるみたいですが、
畑瀬氏はこのまま逃げ切ることが
できるのでしょうか?

このような声も

この人(畑瀬氏)は、年金や退職金を多くもらえるタイミングを見計らって
辞任したんじゃないか??

だったら大問題だろ!!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

というわけで今回は、佐賀の副市長であった畑瀬信芳氏の
経歴やプロフィール情報に加えて
気になる評判をまとめてみました!

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