2019年4月7日に投開票を迎える
福井県知事選挙が話題です。

なんでも、県の最大会派でもある自民党内で
候補者が割れており、
分裂選挙となる可能性が高まっていたようです。

元副知事であり、自民の推薦を受けている杉本氏ですが、
どのような人物なのでしょうか?

今回は、2019年の福井県知事選挙に無所属・新人として立候補されている
杉本達治氏について
経歴やプロフィールなどをまとめてみました!!

総務大臣・秘書官などをご経験された
エリート候補なので
気になる評判もまとめてみました!

杉本達治のプロフィールや経歴をまとめてみた!!

名前:杉本達治(すぎもと たつじ)
生年月日:1962年7月31日(56歳)
出身:岐阜県

東京大学の法学部をご卒業されている杉本氏。

1986年に現「総務省」に入省され、

市の町村税課長や、消防庁国民保護・防災部長
総務部長(福井県)
公務員部長など

さまざまな役職をご経験。

いわゆるエリート公務員というやつですよね。

2013年7月〜2016年7月までの3年間は、
祖父の出身地である
福井県の副知事をつとめられています。

杉本達治が2019年の福井県知事選挙に!気になる評判や政策は?

「福井県の未来を創造する自治体議員連盟」から
出馬要請を受けて
今回の県知事選挙に立候補されている杉本氏。

2018年の秋頃から、福井の県議や市議の有志から
杉本氏を擁立する動きがあったようです。

「行政運営を変える」、などと話す杉本氏は、

県民の安全を最優先に考えた
原子力・エネルギー政策など

現職によるこれまでの政策を
引き継いでいくお考えのようです。

加えて、大規模災害時に活動する消防団制度の推進など
ご自身のキャリアを活かした
独自の政策も盛り込んでいた杉本氏。

徹底した現場主義をかかげ、
県と市町村が
一体となって、県政を行っていく、などと発言。

評価の高い現職の政策は引き継いでいくものの
その必要性は
詳しくチェックしていくそうです。

現職とは政策の細かい部分に、違いが出ているみたいですね。

現職と比べて、やや不利だと言われている杉本氏ですが、

選挙演説では、
有権者の世代に合わせて、
求められている政策を伝えていく作戦をとっているようです。

経団連や立憲民主党などの支持を受けて、
5期目を目指す
現職の「西川一誠」氏に(74)に対しては、

高齢な点を不安視する
有権者もいるようなので、

若さを武器に戦われるつもりなのでしょう。

2019年3月10日に行われた、後援会の発足の式典には
自民党・県連会長の
「山崎正昭」参院議員が駆けつけており、

福井維新の会(日本維新の会の県総支部)や自民党の本部のほか
福井の農政連からも
推薦を受けている杉本氏ですが、

一部の自民県連の議員からは、
現職を押す声もあり、
分裂選挙は避けられないようです。

両者のほかに「共産党」福井県書記長の
「金元幸枝」氏も立候補していますが、

事実上の、自民の候補同士の
一騎打ちとなりそうですね。

ちなみに、自民党の分裂選挙となった
1月の山梨県知事選挙では、
自民党の長崎幸太郎が当選しています。

中盤までの情勢調査では、杉本氏が優勢だと出ているみたいですが、

新たな知事に選ばれるのは、
どの候補なのか?

福井県の将来を占う知事選挙の
投票の行方に注目していきたいですね!

というわけで今回は、2019年の福井県知事選挙に立候補されている
元副知事の杉本達治氏について
経歴や評判などをまとめてみました!!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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