2019年の大阪市長選挙が
ついに投開票日を迎えましたね!

人口およそ270万人、大阪府の中央に位置する大阪市

東大阪市や、尼崎市(兵庫県)などに
隣接しており、
大阪の県庁所在地である大阪市は

近畿(関西)地方(西日本)の
行政・経済・文化・交通の中心都市でもあります。

中心街は主に梅田を中心とした繁華街「キタ」と難波を
中心とした繁華街「ミナミ」に分けられており

1960年代の中盤までは、東京を上回り
日本一の経済規模を誇る都市でした。

過去には、グローバル都市としての認知度アップのために、
(USJ)を誘致したり、
オリンピック誘致に立候補するなど、

国際協力に打ち勝つ取り組みも
行ってきています。

そんな大阪市で行われている
今回の市長選ですが、

維新VS反維新の候補者の一騎打ちであり、
維新が負ければ
大阪都構想は終わりだ、といった声もあるほど

注目度の高い選挙となっていました。

敗れた方が、政界を引退する
とも言われていますが、

果たしてどちらの候補が
新たな市長に選ばれたのでしょうか?

今回は、2019年の大阪市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

大阪市長選挙2019の結果や票数をまとめてみた!

3月24日に告示される現市長の辞職に伴う
2019年の大阪市長選挙ですが、

3月25日(月曜日)~ 4月6日(土曜日)の期間に
期日前の投票が行われました。

投開票日である本日(4月7日)には、午前7時~午後8時の時間帯に
各投票所にて投票が行われており、
20時には当落が判明する、などと言われています。

追記)開票の結果、4月7日(20時現在)松井氏と吉村氏の
当選が確実になりました!

すでに告示された大阪府知事選に加えて、
府議選や市議選も
同時開催となっており

4つの選挙が4月7日に
投開票を迎えるのは
半世紀ぶりなのだそう。

候補者の票数などが判明次第、
こちらに追記していきたいと思います!

大阪市長選挙2019の候補者や情勢も!

大阪市を廃止し、再編する
大阪都構想の是非が
最大の争点と言われていた今回の選挙

大阪都構想については、コチラの記事でまとめています

立候補していたのは以下の2名です。

新人の柳本顕(やなぎもと あきら)候補(45)

西成区から選出された元大阪の市議であり、
前回の大阪市長選では、
吉村氏に敗れていた柳本氏。

自民の推薦を受けているほか、
共産党が自主的な支援を決めています。

選挙では、政令市の強みを生かした住民サービスの充実を掲げ、
教育環境の整備のほか
子ども医療費の所得制限の撤廃などを訴えています。

柳本氏については、コチラの記事で詳しくまとめています!

新人の松井一郎(まついいちろう)候補(55歳)

大阪府知事であり、
これまでに日本維新の会や
大阪維新の会の代表をつとめています。

今回の選挙は、上記2名(いずれも無所属)の
戦いとなっていました。

大阪市長選挙2019の投票率についても

平松邦夫氏が市長1期目の2011年に
大阪府知事であった橋下徹氏が、
大阪都構想などを争点とするために、

知事を辞職して出馬した大阪市長選挙の
投票率は、60.92%
1971年以来40年ぶりとなる数字に。(2007年は43.61%)

前回(2015年)、大阪維新の会の吉村氏が
柳本氏(与野党が推薦)など新人3名を破り
初当選した際は50.51%(投票者数110万人)でした。

2019年3月1日の有権者数は、222万3824人

今回の大阪市長選挙も、
前回とほぼ同じ投票率が予想されます。

18歳選挙権による、若い世代の投票がカギだとも。

追記)2019年4月4日までの11日間で、
有権者の9%にあたる
20万4000人が期日前投票を終え

前回(2015年)の選挙と比べて、
1万7000人(9%)増えていたようです。

本日7日の17時現在、
投票率は期日前を含めて44・55%で
最終的な投票率は、53%前後だと予想されていますが、

当日に判明する投票率なども
わかり次第、
追記していきたいと思います!

というわけで今回は、2019年の大阪市長選挙について
開票の結果をまとめてみました!

また追加の情報があれば、
アップしていきたいと思います。

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