盛り上がりを見せている
2019年の福井県知事選挙。

統一地方選挙の目玉の一つとも言われています。

今回の知事選を戦う現職の西川氏は

「ふるさと納税」の発案者であり、
現在までに4期
福井県知事として活動されています。

5期目の当選が期待される西川氏ですが
どのような人物なのでしょうか?

今回は、2019年の福井県知事選挙に出馬されている
現職の「西川一誠」氏について、プロフィールや経歴などをまとめてみました!

西川一誠のプロフィールや経歴まとめ

名前:西川一誠(にしかわいっせい)(本名はにしかわかずみ)
生年月日(年齢):1945年1月2日(74歳)
出身:福井県・丹生郡・朝日村

朝日町で生まれ、県立の立丹生高校(偏差値47)から
京都大学の法学部に
進学されていた西川氏。

卒業後は、1968に旧自治省に入省されます。

自治省・・・地方の行政や財政ほか消防・選挙制度を
管理した中央省庁の1つ

いわゆるキャリア組というやつでしょうか?

その後の西川氏は、香川県や茨城県、福井県、国土庁などへの
出向(人事異動)をご経験。

官僚として、国土庁長官・官房審議官を務めた後は

1995年〜2002年までの期間
福井県の副知事として活動、

2003年の福井県知事選挙に無所属で出馬し
外務官僚など新人2名を破り
初当選されています。

2007年には、自公や・民主など
4つの政党から推薦を受け
共産党の候補者を破り2選、

11年、15年とこれまた共産党の候補を破り、
4選を果たしています。

関西大学の政策創造学部・客員教授でもある西川氏ですが、

ご結婚されており、奥さんなどの情報は
一般人ということで公開されていませんでした。

しかしながら、二人の息子さんと
娘さんがいらっしゃるようです。

西川一誠が福井県知事選挙2019に!マニフェストの評判や杉本との違いも

子育て政策や、学生の体力向上などの
実績が評価され

2009年のベスト・ファーザー「イエローリボン賞」
「ベスト・ネクタイリスト」などを
受賞していた西川氏。

2011年の福島の第一原発での事故を受け、

国が安全基準を示せない限り
県内の原発の再開は認めない、
などと発表しています。

今回(2019年)の福井県知事選挙には、政治団体「日本商工連盟・福井地区」や、
連合福井などの推薦を受け
5選を目指す考えを表明していました。

対抗馬として、自民党の福井県連や建設業協会が推薦する
副知事の「杉本達治」氏などが出馬しており、
事実上の一騎打ちとなっています。

今回、自民党の推薦は「杉本」氏に移りましたが、

自民党の本部では、4期目以降を目指す現職を
応援しない決まりとなっていたそう。

これまでのように推薦を受けられなかったからといって、
西川氏に問題があった
というワケでは無いみたいですね!

杉本氏は、基本的に西川氏の政策を引き継いでいくお考えだそうで、
細かい部分を除き
両者のマニフェストに違いは無さそうです。

西川氏は、今回の選挙で国民民主党や立憲民主党ほか
社民の支持を受け、
5選を目指すことに。

福井県の最大会派「県会自民党」が、西川氏と杉本氏を押す議員とで
分かれているため
事実上の分裂選挙に。

中間の情勢調査では、杉本氏が先行(リード)しています。

SNSなどを見る限り、西川氏に対して「高齢なことが不安」と言った声があり、
杉本氏に期待する声が
若干、多かったような気も。

「福井維新の会」からも推薦を受けている西川氏ですが、
果たして、5度目の当選を果たせるのでしょうか?

福井県知事選挙の結果から、
目が離せなくなりそうです!

というわけで今回は、2019年の福井県知事選挙に出馬されている
現職の「西川一誠」氏について、プロフィールや経歴のほか
気になる家族についてまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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