2019年4月に投開票が行われる
衆院議員の補欠選挙(沖縄3区)に
ジャーナリストの屋良朝博氏が出馬されています。

沖縄3区から、衆院議員を4期つとめた
玉城デニー知事の
失職にともなう今回の補選。

屋良氏は、デニー知事の後任候補だそうですが、

いったい、どのような人物なのでしょうか?

今回は、自由党から擁立された「屋良朝博」氏について
プロフィールや経歴のほか
評判などを調べてみました!

選挙の主な争点の一つとなっている
名護市・辺野古の新基地建設への
考え方についてもまとめてみました!

屋良朝博氏のプロフィールをwiki風にまとめてみた!フィリピン大卒の経歴とは?

名前:屋良朝博(やら ともひろ)
生年月日(年齢):1962年8月(56歳)
出身:沖縄県・中頭群・北谷町(ちゃたんちょう)

米軍基地のある沖縄の北谷町で生まれ育ち、
フィリピン大学の経済学部を
ご卒業されている「屋良朝博」氏。

20年独裁を続けた「マルコス」政権を倒した
「ピープルパワー革命」に遭遇したことで、

社会の転換を伝える記者を
志すようになったそう。

フェルディナンド・マルコス (第10代大統領)

ホテル経営などに携わったご自身の経験から
発展を遂げるアジア諸国に
沖縄の経済が飛躍するきっかけを見出したようです。

卒業後は、沖縄の地方紙である「沖縄タイムス」に入社され
沖縄の基地問題、
特に、海兵隊を20年に渡り取材し、

社会部長などを歴任

論説委員(社説を書く専門記者)をつとめていました。

2007年から1年間、ハワイ大学東西センターで
客員研究員(非常勤の教授)として活動、

米軍再編を研究されていたそう。

米軍再編・・・国際的なの安保環境と米国の安全保障に対応した
世界戦略の転換に応じるための
アメリカ軍の変革のこと。

退職後は、3年ほど、
沖縄国際大学の非常勤講師として
活動していたようです。

ご結婚されており、奥さん(直美さん)との間に
長男が1人
娘さんが4人いらっしゃるとのことで、子沢山ですね。

現在は、フリーのライター(ジャーナリスト)として
活動されている屋良氏。

各地で講演活動も行われています。

屋良朝博氏の気になる評判は?

「自由党」県連(國仲昌二代表)の要請を受けて
今回の沖縄3区の衆院補選に
出馬していた屋良氏。

「小沢一郎」共同代表は、屋良氏の出馬にあたり、
野党に協力を
呼びかけていたようで

「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」
いわゆるオール沖縄(一部の勢力を除く)からの
支援を受けています。

オール沖縄とは・・・沖縄の県議会などで過半数を占める
統一戦線のことで、沖縄知事や那覇市長、社民党や共産党、自由党などの政党や
沖縄社会大衆党などの
会派が所属する。

「翁長」前沖縄知事や、
「玉城デニー」知事の考えを受け継ぎ、
沖縄の独立を目指す屋良氏は、

辺野古を不要として、埋め立ての中止や、
普天間飛行場の即時中止
(全面返)などを訴えていました。

昨年の沖縄県知事選挙で初当選した玉城デニー氏の記事はコチラに

経歴詐称と言われた理由は?

経歴を詐称した、などと
話題になっていた屋良氏。

実は、今回の補選の選挙公報などに
屋良氏の経歴に
一部記載ミスがあったようで、

自由党の職員が「客員研究員」→「客員教授」と
書いてしまったそう。

選挙公報などには、誤記載のままで掲載されています。

そんな屋良氏に対しては、このような指摘も

研究員と教授はぜんぜん違うだろ!

ちなみに、同地区の補欠選挙には、
沖縄の北方担当大臣をつとめた
自民党の「島尻安伊子」氏(公明、維新推薦)が出馬しています。

追記)4月21日に、補選の開票が行われ
「屋良」氏の当選が確実となったようです。

というわけで今回は、衆院補選(沖縄3区)に出馬していた「屋良朝博」氏について
プロフィールや経歴のほか
評判などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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