2019年、統一地方選挙の前半に行われた
大阪のダブル選挙で、
与野党に圧勝していた「維新」ですが、

4月21日に投開票を迎える
衆院(補選)の候補者である藤田文武氏に
注目が集まっています。

大阪12区の補選に
立候補している藤田氏ですが、

いったい、どのような人物なのでしょうか?

今回は、維新の会の
藤田文武氏について
プロフィールや経歴などを調べてみました!

藤田文武のプロフィールをwiki風にまとめてみた!先の衆院選では落選していた??

名前:藤田 文武(ふじた ふみたけ)
生年月日:1980年12月27日(38歳)
出身:大阪府・寝屋川市(ねやがわ)

2019年現在は、衆院補選・大阪12選挙区での
維新の支部長を
つとめている藤田文武氏。

2019年に中核市に指定された
寝屋川市で生まれ育ち、

1999年に、地元のトップ校である
大阪府立・四條畷高校(偏差値74)を卒業され、
筑波大学・体育専門学群に入学、

3歳から空手をはじめ、高校・大学時代は
ラグビー部に所属していたそう。

卒業後は、保健体育科の講師として、
大阪府の高校につとめています。

その後は海外留学や、
スポーツ関連のベンチャー企業を経て
2010年に独立され、

地域密着型・事業モデルの構築を目指し、
スポーツジムや介護施設など多岐にわたる分野で
ビジネスを展開されます。

地方活性化や自立を目的とした
道州制を目指す維新とは
考え方が一致していたのでしょう。

橋下氏が立ち上げた「維新政治塾」の1期生であり

2017年の衆院選では、
維新の公認を受けて出馬するも、
落選していた藤田氏。

維新の会の「足立康史」議員とは、仲良しみたいです。

維新の候補には、
さわやかなイケメンが多いですよね(笑

藤田文武が2019年維新から衆院補選(大阪12区)に!気になる評判も

今回の衆院議員・補欠選挙(大阪12区)に
「維新の会」の公認を受けて
出馬している「藤田文武」氏。

公約の柱として、統治機構改革(道州制)をかかげ、

中央集権型の国家から
地方分権型の国家への変革
を目指すそう。

合計で4名が立候補している
今回の補選ですが、

立憲民主党の候補が出馬していないため、
維新VS自民候補との
一騎打ちだと言われています。

直近の情勢調査では、「藤田」氏がやや優勢であり
自民(公明)などの候補者が
追う展開となっているとのこと。

SNSには、藤田氏に対する批判の声は
ほとんど寄せられていないものの、

「票固めが甘い」
「油断すると足元を救われる」など、
厳しい指摘も。

維新は、大阪では圧倒的な強さを誇っており、
今回のダブル選挙で
はずみをつけているので、

国政選挙であっても
当選する可能性は充分にありそうです。

一方の苦戦が続く自民党ですが、

今回、自民の候補が維新に負ければ
「安倍首相が消費増税を
引っ込めるかもしれない」と言った声も。

12区の選挙応援には、次々と大物の政治家を投入していた自民党ですが
最終日(20日)には、
安倍首相が現地入りする、などとも言われています。

補選の結果から、目が話せなくなりそうですね!

というわけで今回は、維新の会から衆院補選に出馬されている
「藤田文武」氏について
プロフィールや経歴などを調べてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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