統一地方選挙の後半戦が終わりましたね。

大阪の府知事選や市長選で圧勝した維新の候補は、
自民党(二階氏)の言動や
これまでの実績などもあって

市長選で自民相手に
2勝1敗という好成績をおさめています。

今回、市長選で維新が
唯一負けた選挙区が
大阪7区である吹田市(すいたし)、

浪速のエリカ様こと「上西小百合」さんが
維新時代に、衆院選で
当選したブロックでもあり、

当時の市長であった「井上哲也」氏は、
維新の元府議会議員で、
橋下氏自らがクビにした人物です。

汚職がヒドい上に、記者会見も散々なものでしたね

「あの維新・吹田市政にだけは戻さないで!!」

維新の敗因の1つは、前職が酷すぎたから、
などとも言われていますが、

「現地入りした安倍首相が
吹田市の自民の候補を応援したからだ」
と言った声も。

今回の選挙で維新を下し、当選を果たした後藤氏とは
いったいどのような人物なのでしょうか?

今回は、2019年の吹田市長で再選を果たした
後藤 圭二氏について
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

三つ巴の接戦の末、維新候補に1万4000票差をつけ
2期目の当選を
確実にしていた後藤氏ですが、

某芸人の父親だったそうで、
そのあたりも調べてみました!

後藤圭二(吹田市長)の経歴やプロフィールまとめ!

名前:後藤 圭二(ごとう けいじ)
生年月日:1957年6月18日(61歳)
出身:大阪府・吹田市(片山町)

「後藤 圭二」氏は、大阪市立の中高一貫校である
大阪星光学院をご卒業後
国立の東京水産大学(海洋大)にご入学。

卒業後は吹田市の職員として
34年つとめています。

内科府の中央省庁(環境省)への出向などを経験し

道路公園部長などの役職を経て

2014年に退職。

2015年5月に、自民や公明の推薦を受けて
出馬した吹田市長選挙で

現職の「井上哲也」氏や野党系の候補者を破り
初当選されていました。

ジャルジャル後藤父の評判は?

お笑いコンビ「ジャルジャル」の後藤淳平さん(35)の父であり、
過去には、息子さんの
番組で共演したこともある後藤氏。

「アバンティーズ」のツリメさんに似ている、と話題の後藤淳平さん。

登録者数150万人超え、人気ユーチューバー「アバンティーズ」のツリメさん。

後藤淳平さんは、2010年度の
吉本男前ランキングで7位、
2011年度には9位に輝いたイケメン芸人です。

「ジャルジャル」は、維新押しとして有名な
「吉本興業」に所属しているため

父親を応援することは、難しかったみたいですね。

今回の選挙で後藤氏は、国とのパイプをいかした市政を公約に、
健康や医療を中心としたまちづくりや
防災力の強化などを訴えていたようです。

自公の推薦を受け、維新の新人や
野党の統一候補を破り
2選を果たした後藤氏。

吹田市は公明党が強いエリアであるほか

駅前に全ての最先端医療を集約させたことなど
1期目の実績が評価されたことが、
勝因だったと言われます。

有権者は、しっかりと判断していたみたいですね。

「投票率は低かったものの、民意が反映された」
などと言われている
今回の吹田市の選挙結果に対しては、

「後藤氏が市を良くするために頑張っている」
「これまでの実績が評価された」

などの声が寄せられた反面。

「息子の知名度だけで当選できた」

など批判的な声も。

維新候補の経歴や政策がしっかりしていて
見た目があか抜けていれば
このような結果にならなかった
ジャルジャルを売りにしていなかった点は
後藤氏を褒めたいな

今回の選挙では、かなりの追い風を
受けていたハズの維新ですが、

吹田市民は、「吹田市では、
維新の候補者に票を入れたくない」
といった気持ちが強かったのかもしれませんね。

都構想とともに
話題になることが多い吹田市ですが、

今後も何かと
注目が集まりそうですね!

というわけで今回は、2019年に吹田市長として再選を果たした
「後藤 圭二」氏について
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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