竹山修身氏の辞職に伴う
2019年の堺市長選挙ですが、

各政党では、候補者選びが難航しているそう。

維新からは、どんな候補が
出馬するのでしょうか?

今回は、堺市長選挙への出馬が噂されていた永藤英機氏について
プロフィールや経歴のほか
気になる現在の活動などを調べてみました!

気になる評判などもまとめてみました!

永藤英機のプロフィールや経歴をwiki風にまとめてみた!

名前:永藤 英機(ながふじ ひでき)
生年月日:1976年7月13日(42歳)
出身:兵庫県・芦屋(あしや)市

兵庫県・芦屋(あしや)市で生まれ、
大阪府堺市の泉北ニュータウンで育ったという
「永藤 英機」氏、

泉北ニュータウンとは、高度経済成長期の住宅需要に応えるため、
居住環境の整った大規模ニュータウンとして開発された
緑豊かな住環境を有するまちです。

大阪府立大の経済学部・経済学科卒業を
ご卒業されており、

オービックなどの民間企業にSEとして勤め

2006年にファイナンシャルプランナーとして独立。

2008年には、地方都市の調査のため
バイクで全国を回り

2009年は、世界中の大都市と
大阪の違いを見つけるため、
世界18都市を視察されています。

そんな永藤氏ですが、
2011年には、大阪府議選(堺市堺区)から
出馬し初当選。

2015年には、2選を果たしています。

府議としての永藤氏は、総務常任委員会の委員長や

維新の会の学生局長などを
つとめていたようです。

政務活動費・検査等協議会の
座長でもあった永藤氏ですが、

「政務活動費の不正使用」再発防止のため

高額な手書き領収書については、
請求書の保管を義務づける
などといった
仕組みを実績として残しています。

そんな永藤氏ですが、

府議2期目の途中で出馬した前回(2017年)の堺市長選挙では、14万票近くを獲得するも
現職の竹山氏に2万3000票差で敗れ、
政治活動を引退しています。

維新として、都構想の争点化をさけた市長選でしたが、
反都構想を主張した現職には
敵わなかったようですね。

永藤氏は独身で子供もいない?

「引退宣言を撤回して、
2019年の堺市長選挙に臨む」
などと言われている永藤氏。

有権者の中には、永藤氏が独身かどうか
気になっている方も
多いようですが、

本人のブログに記載されているとおり、

少なくとも2018年の10月時点までは、
未婚であったと思われます。

こちらは永藤氏の過去のツイート

逆境こそが人を強くする。
自分を取り巻く環境は、日々変化するけれど、
置かれた状況で常にベストを尽くすのみ。

逆境に向かっていくその姿勢は
どこか、吉村知事にも似ている気がしますね。

やや頼り無さそうな見た目ではありますが、
うちに秘めた闘志は
本物なのかもしれません。

永藤英機の引退した現在の活動は?気になる評判なども

2019年現在の永藤英機氏は、
政治では難しい事を
民間で動かすための活動をされており、

政治家を引退してからは、
海外を回っていたみたいですね。

維新の松井代表いわく、
引退後も、政策や成長の部分で
維新に協力しており

4月投開票の大阪のクロス選挙でも、スタッフとして
影でメンバーを
支えていたようです。

今回、出直しで行われることになった
堺市長選挙への出馬に関しては、

乗り気では無いという永藤氏ですが、

本人の人生なので、無理強いこそ出来ないものの
維新の本音としては、
出馬してほしいのでしょう。

そんな永藤氏に対しては、
「良い人だけど、政令指定都市をまとめていけるのかは不安」
といった声も寄せられています。

追記)4月25日の大阪維新の会では、
永藤氏を擁立する動きが確認されており、
5月7日に、本人の口から正式に出馬表明が行われるそうです。

2019年の堺市長選挙は、5月26日告示、6月9日投開票の日程で行われます

ネット上には、永藤氏の堺市長選挙への出馬を望む声も多いようです

一方で、「男に二言はないハズでは?」といった声も

一度した引退宣言を、
撤回するというのは
本人にとっても、不本意だとは思いますが。

「NHKから国民を守る党」の「立花」氏からは
「人間としていいヤツ」
などと言われている永藤氏。

仮に当選できたとして

竹山氏のように、ダークサイドに堕ちることだけは無いよう
気をつけていただきたいですね!

というわけで今回は、永藤英機氏について
プロフィールや経歴のほか
気になる現在の活動についてまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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