2013年に発足した政治団体
「NHKから国民を守る党」の
代表である「立花孝志」氏(51)が

2019年の堺市長選挙に出馬しています。

同党は、春の統一地方選挙で
公認した候補が26名も当選しており、
ネットでも話題になりましたね。

立花氏は、夏の参院選にも、
候補者を擁立する考えだそう。

今回は、「NHKから国民を守る党」の代表をつとめている
「立花孝志」氏について
現在の活動や、評判などをまとめてみました!

立花孝志氏2019年現在は堺市長選挙に?

「NHKをぶっ壊す!」の掛け声でおなじみ「立花孝志」氏。

高校卒業にNHKに入社し、退職後は
フリーランスのジャーナリストとして活動、

現在は政治家として活動するほか
ユーチューブでの情報発信にも
取り組まれています。

過去には、船橋の市議会議員として
活動されていた立花氏ですが、

2016年の都知事選に出馬しており、

NHKで実際に放送された政見放送での
「nhkをぶっ壊す」という立花氏のかけ声は、
当時、かなりの反響を呼びましたね!

その後は、注目度の高かった2017年の都議選や、
大阪の茨木市議選に出馬するも
落選していた立花氏。

都議選では、都知事選を戦った「マック赤坂」氏や
「後藤輝樹」氏とともに、
合同演説会を開催しており、

主にインターネットユーザーから支持を集めていたようです。

同年には、葛飾の区議会議員として
当選を果たし、

2018年には、インターネットTV局を持つ芸能事務所
「渡邉エージェンシー」に所属、

同事務所には、「国民民主党」のえびはら直矢氏や
「NHKから国民を守る党」の
中村典子氏も所属しています。

インターネットを活用することによる、
費用を抑えた
選挙戦を得意とする立花氏は、

NHKスクランブル放送の実現を目的に
政治活動を行っています。

「NHKから国民を守る党」は、ワン・イシュー(単一争点)の政党として

受信料を支払わない人は
NHKの番組を見れなくする

(見たくない人からは受信料をとらない)

といった公約の実現を
目指しているそう。

立花孝志の最新の評判や思想なども

過去には、「大阪の選挙区での当選は難しい」
などと語っていた立花氏ですが、

2019年6月9日に投開票を迎える
堺市長選挙に
「NHKから国民を守る党」の公認で出馬しています。

当選した際には、NHKの集金人への
訪問規制など
※堺市の条例を作るそうで、

街頭での演説を行う際にも
例のシールを無料で
配布しているようです。

※条例とは・・・条例・地方公共団体がその議会の
議決に基づき、制定する法のこと。

自らの政治思想については、中道(右でも左でもない)などと
語っている立花氏ですが、

「NHKから国民を守る党」自体が、
右も左も関係ない政党であり、

どちらの考えの候補者も
擁立していくそうです。

重要なのは、「候補者が党の公約の実現を目指してくれるかどうか」
それ以外の思想などは
問わないそう。

仮に「NHKから国民を守る党」が、巨大政党になった場合は、

インターネットを使った直接選挙によって、
さまざまなこと(外国人の参政権など)を国民に問いながら
物事を決めていく考えみたいですね。

あくまで、「候補者がどのような人物なのか
市民が知る機会を、しっかり作った上で
自らが投票する相手を決めれば良い」といったスタンスのようです。

そんな立花氏に対しては、このような声も

この人の場合、右の人も左の人も味方になるし、
敵にもなる可能性を秘めているな

大胆な発想をお持ちの「立花」氏ですが、

今回の堺市長選挙においては、

対抗馬である永藤氏や
野村氏などと比べて、
「リーダーシップの面で優れている、」

といった評判もあるようです。
(政党の代表ですからね笑)

大阪府・泉大津市で生まれ、
堺の高校をご卒業されていた立花氏は
堺市にも自宅があったようで

今回、予想以上の票数が
立花氏に入るかもしれません。

NHKからは、なんと密着取材されていたようです!

6月の堺市長選挙や、参院選の結果から
目が離せなくなりそうですね。

というわけで今回は、NHKから国民を守る党の代表である
「立花孝志」氏について
現在までの活動や、最新の評判などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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