元「横浜」市長である「中田宏」氏が、2019年夏の参院選に
「自民党」から比例区で出馬されるようです。

市長時代には、行政の効率性を求めた
改革などを
実行していた中田氏ですが、

これまでに衆院議員として4期、
活動されていたそう。

「バイキング」などへのテレビ出演も行っており
全国的な知名度も高い中田氏ですが、

横浜の市長を辞めた後は、
どういった活動をされていたのでしょうか?

今回は、2019年の参院選に出馬している「中田宏」氏について、
プロフィールや経歴などのほか
気になる評判をまとめてみました!

中田宏のプロフィールや経歴をまとめてみた!

名前:中田宏(なかだひろし)
出身:神奈川・横浜市
生年月日:1964年9月20日(2019年5月時点で54歳)

横浜市のご出身である中田氏ですが、

1989年に、「青山学院大学」の
経済学部を卒業し、
「松下政経塾」に10期生として入塾されています。

1992年には、細川内閣の総裁であった
「細川もりひろ」氏が結成した
「日本新党」に入党、

94年に解党(解散)した「日本新党」は、

ニュースキャスター出身の
小池知事など
新人議員が中心の政党だったようです。

「小池百合子」氏の初代秘書をつとめた中田氏ですが

1993年の衆院選(神奈川1区)に出馬し
党の公認を受け、
トップの票数で当選していました。

1994年には、中道右派・新保守主義の政党であった
「新進党」結党に参加し
96年の衆院選選で再選。

「新進党」が解党した後は
「無所属の会」を結成し

2000年の衆院選には
民主党の公認で出馬し
3選を果たしています。

そんな中田氏ですが、

2002年には、財政破綻の寸前だと言われていた
横浜市の市長選に出馬し
現職を破り、初当選、

2006年に再選し、

2009年には市長を退任し
総務省の顧問に就任

「青山学院大学」の学長アドバイザーや
岡山理科大学での
客員教授として活動されていたようです。

2010年には、「右派系」の地方首長らによる「日本創新党」を結成し
参院選に出馬するも落選、

橋下氏の要請を受け
大阪市の特別顧問になり、

2012年には維新の会から
衆院選に出馬し
比例で4度目の当選を果たしています。

2014年に、維新が分党した際には、
「石原慎太郎」氏などと
「次世代の党」を結党し、国会対策委員長をつとめた中田氏は

衆院選に出馬するも、落選。

その後は、「次世代の党」を離党し
「中田宏」事務所や「日本の構造研究所」
(シンクタンク)代表をつとめ

「そこまで言って委員会NP」「「朝まで生テレビ!」などの番組にも
出演されていたようです。

中田宏が自民党から参議院選挙に!気になる評判も

衆院議員の時代には、
捕鯨(クジラの捕獲)問題などに
取り組んでいたという中田氏。

横浜市長選挙に出馬する直前には

「民主党・無所属クラブ」の会派に
所属していながら

2001年森元首相の
辞任を受けて行われた
内閣総理大臣の指名選挙で、

「民主党」代表であった「鳩山由紀夫」氏ではなく
同じ神奈川選出の
「小泉純一郎」氏(自民党)に投票していたようです。

ちなみに、2019年現在の横浜市長は「林 文子」氏です。

過去に一度も「自民党」に所属したことが
無かったという中田氏

これまで、「自民党」に代わる保守政党をつくるべく
政治活動を行ってきたものの

それは難しいと悟ったようで

2019年夏の参院選には、
「自民党」から出馬することを
決めたのだそう。

ネット上からは、「自民党」の改革派として
期待の声があがっている一方

「維新の方があっている」など否定的な声も。

サイバーエージェントの藤田社長の大学の先輩だったようです。

「中田」氏の参院選の結果に
注目していきたいですね!

追記)今回の参院選・比例区で出馬していた中田氏ですが、
11万2581票を獲得するも
当選には2万票ほど足りなかったようです。

というわけで今回は、元横浜市長の「中田宏」氏について、
プロフィールや経歴などのほか
気になる評判をまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

おすすめ記事とスポンサーリンク

スポンサーリンク

この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。