2019年の普代村・議会議員選挙が
ついに告示の日を迎えましたね!

人口およそ2500人、太平洋に面しており、
北緯40度線上・世界最東端の
地でもある普代村(ふだいむら)

岩手県の北東部に存在する普代村ですが、

海岸沿いは、ほとんどが断崖絶壁で
砂浜が少なく
毎年、10月には海産まつりが行われています。

2011年に起きた「東日本大震災」による津波で、
沿岸部の漁業施設などが壊滅し
漁船が600隻→40隻前後に減少するなど、基幹産業が大打撃を受けたものの

高さ15.5mの普代水門や太田名部・防潮堤が
決壊しなかったため、

浸水による被害を最小限に
とどめていたようです。

国や県に働きかけ、防波堤の建設に心血を注いだ「和村幸得」元村長

和村村長が、反発を押しのけてでも15mの防潮堤を
建設するなどしたほか、

普代村では、これまでに
避難を優先した街作りが
行われていたようで、結果的に多くの人命が救われましたね!

そのような中、定数10に対して、11名が立候補している
今回の村議選ですが、
新たに選ばれるのはどの候補なのでしょうか?

今回は、2019年の普代村議会議員選挙について
候補者や投票率などといった
現在までに判明している情報をまとめてみました!

普代村議会議員選挙2019の結果や票数をまとめてみた!

6月11日に告示された
任期満了に伴う今回の村議選ですが、

12日から15日までの期間、
午前8時30分~午後8時の時間帯に
村役場2階で期日前の投票が行われています。

投開票日である16日は、午前7時から午後6時の時間帯に
村内の10箇所で投票が行われ

午後7時15分から、村の自然休養村管理センターで開票がスタート。

おおよその結果が判明するのは
午後9時頃だそう。

同日に告示された村長選は、現職の「柾屋伸夫」氏のほかに
候補者がいないため
無投票での3選が決定しました。

村議選の開票の結果や、候補者の票数などが判明次第、
こちらに追記していきたいと思います!

普代村議会議員選挙2019の争点や候補者などについても

同日に予定されていた村長選挙では、産業の経済・観光活性化や
村民の所得向上などが
争点とされていた今回。

「北リアス」の雄大な海岸美をほこり、
豊かな自然に恵まれるなど

観光資源を豊富に持つ普代村ですが、

1965年をピークに、人口減少が続いており、

2015年は、村民の3人に1人が
65歳以上の高齢者という少子高齢の社会に。

こちらは、2019年の成人式の様子です

そのような中で村議選に立候補されているのは、以下の11名です。

現職(8名)

大上 浩史(おおかみ ひろし) 78歳 男 無職

金子 泰男(かねこ やすお) 65歳 男 漁業

嵯峨 典行(さがみちゆき) 57歳 男 無職

正路 正敏(しょうじ まさとし) 58歳 男 農林業

中上 一登(なかがみ かずと) 61歳 男 現職 自営業

中村 裕(なかむら ひろし)  70歳 男 林業

野場 義時(のばよしとき) 69歳 男 無職

森田 幸一(もりたこ ういち) 61歳 男 農業

新人(3名)
大上 智(おおかみ さとし) 64歳 男 団体職員

古沼 和也(ふるぬま かずや) 53歳 男 会社役員

松葉 明人(まつば あきひと) 58歳 男  自営業

今回の選挙は、上記11名(現職8人、新人3)の
全員が無所属で男性という中での
戦いとなっています。

普代村議会議員選挙2019の投票率についても

前回(2015年)は村長選と同様
無投票に終わり

今回と同じく11名が立候補した
前々回(2011年)の
村議選挙の投票率は、86.86%でした。

ちなみに、2007年は83.31%。

2019年6月10日の有権者数は2330人ですが、
果たして、どのような結果と
なるのでしょうか?

当日に判明する投票率なども
わかり次第、
追記していきたいと思います!

というわけで今回は、2019年の普代村議会議員選挙について
候補者や投票率などといった
現在までに判明している情報をまとめてみました!

また追加の情報があれば、
アップしていきたいと思います。

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