2019年の岩手県議会議員選挙が
ついに投開票の日を迎えましたね!

人口およそ122万人、東北地方に属する岩手県

青森県や宮城県に隣接しており、

北海道に次いで2番目に広い
日本の都道府県としても知られています。

そんな岩手で行われている
今回の県議選は、

定数48(16選挙区)に対して、
62名が立候補する
激戦となっているとのこと。

16の選挙区は以下にまとめています

宮古選挙区 (定数3
大船渡選挙区(定数1
盛岡選挙区 (定数10
北上選挙区(定数4
久慈選挙区(定数2
陸前高田選挙区(定数1
花巻選挙区(定数4
遠野選挙区(定数1
一関選挙区(定数5
二戸選挙区(定数2
釜石選挙区(定数2
奥州選挙区(定数5
八幡平選挙区(定数2
紫波選挙区(定数2
滝沢選挙区(定数3
九戸選挙区(定数1

無投票の当選者も多いようですが、

果たしてどの候補が
県議として選ばれるのでしょうか?

今回は、2019年の岩手県議会議員選挙について
県庁所在地である盛岡などの選挙区を中心に
現在までに判明している情報をまとめてみました!

岩手県議会議員選挙2019の結果や票数をまとめてみた!

2019年8月30日に告示された
任期満了に伴う
今回の岩手県議選
ですが、

一関、花巻、北上、盛岡、奥州、紫波、久慈、大船渡といった
8つの選挙区で
選挙戦が行われており、

陸前高田、宮古、釜石、滝沢、二戸、遠野、八幡平、
九戸の合計8つの選挙区は
無投票で15名の当選が決まっています。

県議選の候補者の内訳は、
現職41名、元職2名、新人が19名とのこと。

投開票日である9月8日は、
午前7時から午後8時までの時間帯に

1035箇所の投票所で投票が行われ、
知事選と同じく
即日開票となっています。

県議選の開票の結果や、
候補者の票数などが判明次第、
こちらに追記していきたいと思います!

岩手県議会議員選挙2019の候補者などについても

国民民主党の「小沢一郎」衆院議員(77)の
おひざ元であり、

小沢王国などと呼ばれる岩手県ですが

小沢チルドレンである
「達増拓也」知事のもとで、
野党系が君臨し続けているようです。

同日に行われている岩手県知事選では、

3期(12年半)にわたる
現職の達増県政の評価などが
主な争点となっており

「復興・創生期間」の終了をひかえ
達増氏と自公候補の両氏とも
「復興の完遂」を公約に掲げていたようです。

追記)達増知事は、9月8日の投開票で4選を確実にしています。

そのような中で、岩手の県議選に立候補している
盛岡や花巻選挙区の候補者を
今回、ご紹介していきたいと思います!

盛岡選挙区(盛岡市)

新人の高橋 康介(たかはしこうすけ)候補(30)

これまでに株式会社「中原商店」に勤務され

「石破茂」事務所などを経て、

自民党の岩手県連の
青年局次長をつとめています。

新人の米内(よない)ひろまさ候補(32)

自民党に所属されており、これまでに衆院秘書などをご経験
「岩手県」支部連合会の
青年局次長をつとめています。

現職の軽石 よしのり候補(58)

これまでに東北電力の社員や連合岩手の会長代行ほか
「民主党」岩手県総支部連合会の
副幹事長などをご経験、

2011年の県議選(盛岡)では
5位の票数で当選しており、
国民民主党に所属されています。

現職の阿部 もりしげ候補(61)

これまでに「達増拓也」岩手県知事や
「階猛」衆議院議員の秘書を経験されており、

2015年の岩手県議選で初当選、

「生活の党」の岩手県連
1区対策室長などを経て、

国民民主党に所属しています。

現職の高橋 たじま候補(43)

2010年の岩手県議補選で初当選、

以降、連続で3期当選し

国民民主党の県連・副幹事長などをつとめられています。

新人の上原 やすき候補(64)

元NHKシニアアナウンサー(盛岡放送局など)として
勤務されており、

今回は無所属で
立候補されています。

現職の斉藤 信(さいとうしん)候補(68)

共産党の候補者であり、
1995年に初当選して以降、
6期連続で当選を果たしています。

今年9月の個人演説会には、
たっそ知事の夫人「陽子」氏が
駆けつけていたようです。

新人の中村 一(なかむらはじめ)候補(71)

1999年の盛岡市議選で初当選しており
現在は5期目。

無所属で活動し、所属する市議会の会派は「盛友会」とのこと。

今回、新人として県議選に臨まれるそう。

現職の樋下 正信(といしたまさのぶ)候補(64)

1999年の県議選に自民党から出馬し、
2位の得票数で初当選され、以降4度連続で当選を続けている
無所属の候補者です。

新人の小林 まさのぶ候補(41)

前回の盛岡市議選で初当選され
1期活動し

今回新人として県議選に出馬している
公明党の候補者です。

党では、岩手県本部の
青年局長をつとめられています。

現職の小西 和子(こにしかずこ)候補(66)

2007年の県議選(盛岡)で初当選され
合計で3期活動されています。

産業振興・働き方改革調査特別委員会などに属し
社民党の県連代表をつとめています。

現職の吉田 けい子候補(41)

2010年7月 県議の補欠選挙にて初当選され
2011年、15年にも
当選を果たしています。

無所属の候補者であり、
これまでに再生可能エネルギー調査特別委員などをされていたようです。

現職の千葉 じゅんこ候補(41)

元「岩手めんこいテレビ」のアナウンサーであり、
入社半年でニュースキャスターに抜擢され

「ニュースJAPAN」では滝川クリステル氏の
代役をつとめたことも。

「エフエム岩手」などでレギュラー番組を
担当していたものの
2015年に全て降板し

県議選で「いわて県民クラブ」の支援を受け
トップの票数での
初当選を果たしていました。

盛岡の選挙区は、定数10に対して
上記13名が立候補する
激戦となっています。

花巻選挙区

現職の佐々木 順一(ササキ ジュンイチ)候補

岩手県議会議員(花巻)を5期
つとめている
「国民民主党」所属の候補者です

現職の名須川 しん候補(51)

1995年の花巻市議会議員選挙で初当選され
6期つとめており

2011年には岩手県議会議員に初当選
2期目の当選も果たしており
農林水産委員会・委員長をつとめられています。

国民民主党の候補者です。

現職の川村 しんこう候補(63)

1999年に花巻市議選挙で初当選され、
議長などを経験し、

前回(2015年)の岩手県議選に
自民党から出馬し初当選、

岩手県市議会・議長会の副会長など
様々な役職をご経験されています。

現職の木村 幸弘(ゆきひろ)候補(59)

花巻市議選として4期活動されており、

2007年には岩手県議選(花巻選挙区)で初当選
2期つとめています。

社民党の岩手県連合の副代表でもあるそう。

新人の佐々木 しのぶ候補(63)

花巻市の元副市長であり
新人の候補者です。

わんこそば発症の地であり、花巻温泉郷などの観光地が存在する花巻市の選挙区は、定数4に対して
5名(現職4名・新人1名)が
立候補しています。

岩手県議会議員選挙2019の投票率についても

戦後最少の立候補者数となった
前回(2015年)の岩手県議選の投票率は、
52.81%でした。

今回の当日の有権者数は105万1802人(前回は107万人)ですが、
果たして、どのような結果と
なるのでしょうか?

追記)選挙区ごとに開票結果や投票率が、続々と判明しています。

というわけで今回は、2019年の岩手県議会議員選挙について
開票の結果に加えて
現在までに判明している情報をまとめてみました!

また追加の情報があれば、
アップしていきたいと思います。

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