2019年の東大阪市の市長選挙が
ついに告示されましたね!

同日には、同市での市議選の投開票も行われます。

今回の記事では、2019年9月に行われる東大阪市の市長選挙について、
最新の選挙情勢ほか、
立候補者や投票率などをお伝えします。

開票結果や、当日に判明する投票率なども
分かり次第、
追記していきたいと思います!

東大阪市長選挙2019結果の最新速報!

2019年10月1日の
任期満了にともなう今回の市長選挙。

↓開票結果は以下にまとめる予定です↓

市長選の開票の結果や候補者の
各得票数
が判明次第、
こちらに追記していきたいと思います。

東大阪市長選挙2019立候補者の経歴や公約(政策)など!

任期満了にともない9月22日に告示され、
29日に投開票を迎える
2019年の東大阪市長選挙ですが、

現在までに立候補を表明しているのは、
自民党と共産党の候補者の2名であり

維新の候補に注目が集まっています。

現時点までの立候補者は以下の3名です。

新人の浜田 聡(はまださとし)候補(42)

放射線科医であり、「HKから国民を守る党」(N国)の公認で
立候補されています。

公約は、東大阪市内におけるNHK集金人などによる
アポなし戸別訪問や
営業活動の防止条例制定ほか

市内でのNHKの段階的なスクランブル化など。

過去には岡山の県議選などにも出馬し

今年(2019年)の参院選には
比例代表として
N国から出馬し立花氏に次ぐ得票数であったものの落選。

2019年8月にN国から出馬した埼玉県知事戦では
6万4182票を獲得するも
5名3位の票数に終わっていたようです。

N国党は同日開催の市議選に
候補者を1名擁立しています。

現職の野田 義和(のだよしかず)候補(62)

京都市で生まれ、大阪府立「花園高校」をご卒業後
参院議員の秘書を経験され

1987年から、東大阪市の市議として
5期活動されています。

市議時代は自民党に所属していたそう。

2007年、当時の東大阪市長である
長尾淳三氏が失職したことによる
出直しの市長選に無所属で出馬し

長尾氏を2000票ほどの差で破り、
初当選(投票率は42.06%。)

2011年に再選を果たし(投票率は48.41%)

2015年は、2011年同様
自民公明、民主党の推薦を受け

市債残高の削減など、これまでの実績をアピールし、

3選を果たしていました。(投票率は45.52%)

前回(2015年)の市長選挙で掲げていた公約は以下↓の通りです

・三つの改革・再生(市役所を変える・学校を変える・地域を変える)
・五つの基本政策(安全安心なまちづくり・暮らしやすいまちづくり・人に優しいまちづくり
健康に生活できるまちづくり・中小企業が元気なまちづくり)

新人の浜 正幸(はままさゆき)候補(67)

これまでに市議として活動してこられ、
副議長などを歴任し

前回(2015年)の市長選に出馬した際には、
現職の「野田 義和」氏に敗れていました。

同時開催された市議選では、
「共産党」の候補者8名中
6名が当選していたようです。

※同日開催の市議選には、
共産党は候補者6名を擁立しています。

共産党や、政治団体「明るい東大阪をつくる会」の推薦を受けて
初当選を目指す「浜 正幸」氏ですが、

今回の選挙では、現市政を

「公共事業(ハコモノ)に
投資してばかりで
学校はボロボロ、市民の暮らしは置き去り」

などと批判し

安倍政権からの脱却を掲げています。

東大阪市長選挙2019争点や最新の情勢も!

東大阪市の人口はおよそ49万5000人、

政令指定都市・県庁所在地である
大阪市(274万人)や堺市(83万人)に次ぐ
人口を有する中核市です。

奈良県や大阪市に隣接する東大阪市は
大阪都市圏の中心であり

高い技術力を誇る中小企業が数多く存在する
ものづくりの町
といった一面も。

同市に存在する花園ラグビー場では
全国高校ラグビーフットボール大会が行われ

2019年のラグビーワールドカップの会場にもなっています。

総工費72億6000万円をかけ、2018年9月に改修工事を終えた花園ラグビー場

過去には、「自民党」や
「共産党」の市長が誕生している東大阪市ですが、

前回(2017年)の衆院選で
同市から選出されたのは
「自民党」の宗清皇一氏です。

東大阪市から選出された府議会議員は
自民・公明・共産党・維新・無所属の議員が
1名ずつ存在しています。

市議会の会派を以下のとおりです。

公明党    10名
大阪維新の会 7名
日本共産党 5名
自民党クラブ 3名

新社会党      1名
自民党大志会 1名
東大阪創生会 2名
東大阪明政の会 1名

つばさの会 1名
草莽の会 1名
蓮の会      1名
東大阪立志の会 1名
正鵠の会 1名
真実の会 1名
欠員 2名

3期12年におよぶ野田市政の評価などが
争点に見込まれている今回の市長選挙。

二重行政の解消を目指し、
大阪市を廃止し、
24区を4つの特別区に再編する、維新の会の大阪都構想ですが、

当初は堺市や東大阪市、吹田市といった
大阪市の衛星都市を巻き込み、

大規模な再編を目指していたものの
賛同を得られず
大阪市だけが対象になりました。

維新は今回、12名が市議選に立候補しているものの
市長選には候補者を
擁立しなかったようです。

最新の情勢などは、
判明次第
順次、追記していきたいと思います!

というわけで今回の記事では、2019年9月に行われる東大阪市の市長選挙について、
立候補の予定者および
最新の選挙情勢ほか、争点や投票率などをお伝えしました。

開票結果や得票率、当日に判明する投票率なども
分かり次第、
追記していきたいと思います!

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