2019年の大和町の町長選挙が
ついに投開票の日を迎えましたね!

今回は、現職と新人候補の
一騎打ちとなっていましたが

新たな町長に選ばれたのは、
どちらの候補なのでしょうか?

今回の記事では、2019年9月の大和町の町長選挙について、
最新の選挙情勢ほか、
立候補者などをお伝えします。

開票結果や、当日に判明する投票率なども
分かり次第、
追記していきたいと思います!

大和町長選挙2019結果や票数まとめ!

任期満了にともなう今回の町長選挙。

↓※開票の結果は以下に↓

当落(得票数)肩書政党年齢
浅野 としひこ落選(5433票)元町議(2期目)無所属49歳
浅野 元(はじむ)当選(6013票)町長(5期目)無所属(自民系)65歳

 

投票日である本日(9月29日)は、

午前7時から午後7時まで
町内15箇所で投票が行われ、

午後8時から町役場の3階で
開票がスタート、

 

地デジ11ch「J:COMチャンネル仙台」などで

開票が生放送され、

8時30分頃から、
15分ごとに
開票速報が流れました。

大和町長選挙2019立候補者の経歴まとめ!公約(政策)なども

任期満了にともない9月24日に告示され、
29日に投開票が行われた
2019年の大和町長選挙ですが、

6選を目指す現職と新人による
2度目の戦いとなっていました。

そんな町長選の候補者は以下の2名です。

現職の浅野 元(あさのはじむ)候補(65)

大和町のご出身、

青山学院大学をご卒業されており

父も町長経験者です。

1999年に町長として初当選して以来、
2011年までは、
無投票による再選が続いていたとのこと。

2015年の選挙で
新人の「浅野俊彦」氏の勝利し
5選を果たしていた元氏ですが、

今回の選挙では、連合後援会などの支援を受け、
5期(20年)にわたる
これまでの実績をアピール。

近隣との連携による観光促進のほか、

児童増加に対応可能な
小学校の建設などを
訴えていたそう。

新人の浅野俊彦(あさのとしひこ)候補(49)

同町出身で、「東北学院大学」をご卒業されています。

2012年の町議選に出馬し
2位の票数で初当選、

前回(2015年)の
町長選に出馬するも、
現職の「元」氏に1300票ほどの差で敗れていたようです。

その後は、2016年の町議選に出馬し
前回と同じ2位の票数で当選。

現在は2期目です。

2度目の挑戦となる
今回の町長選では、
町民参加型のまちづくりを目指し

市街化調整区域※の見直しによる
地域格差の是正ほか

公共交通の改善などを
主な公約としていました。

市街化調整区域※とは・・・市街化(町の開発)を抑制する区域のこと

大和町長選挙2019の争点や最新の情勢も!

人口およそ2万8000人、宮城県の中部に存在する大和町(たいわちょう)

東北地方・最大の都市である
仙台市(人口100万人)の
20kmほど北に位置し

町内には、県内最大の工業団地や
宮城大学の本部などが存在しています。

国道4号と東北縦貫自動車道が
南から北に走っており

IC(インターチェンジ)が設けられていることも強みの1つ。

町の大半が
穏やかな森林地帯に含まれており

一帯の東西を、吉田川が流れ

ダムの北東には、7つの山の総称である
七ツ森が存在しています。

町は、農業地域の人口減少など
課題をかかえてはいるものの

大小さまざまな企業を誘致したこと(富県戦略)もあって

市町村としては珍しく、
人口増加率は高いそうです。

しかしその分、地域間の格差は
拡大傾向にあるとのこと。

前回と同じ顔ぶれで、

無所属の候補者(どちらも名字が浅野)による
一騎打ちとなった
今回の町長選ですが

9月23日時点の有権者数は2万3000人ほど。

交通機関の整備や、長きにわたる町政への評価が
争点とされており、

現職の「浅野元」氏は、

企業進出による雇用の確保や
税収が増えたことなどをアピール

町内4つの工業団地から
税収が見込まれ
財政は安定傾向にある大和町ですが、

「元」氏は、さらなる町の発展をかかげていました。

対抗馬で新人の「浅野俊彦」氏は、
「町民はうるおっていない」
などと現職を批判し

町政の刷新を訴えていたそう。

個人的には、現職である「元」氏の多選が気になりますが、

そこまで高齢というワケではないので、

前回から支持率を落としていなければ
当選する可能性は
十分にありそうですね。

自民党の議員とのコネクションもお持ちのようです。

「元」氏の24日の出陣式には、
副大臣経験者の衆院議員などが
駆けつけていたそう。

今回の選挙は、自民VS非自民の戦いとも言えそうですね!

投票率は?

無投票が続いていたためか、前回(2015年)の投票率は51.99%
町議選と比べて10ポイントほど
低くなっていました。

 

追記※)今回の最終的な投票率は50.61%(有権者22786名)

前回 の51.99%より

1ポイント以上下げていたようです。

というわけで今回は、2019年の大和町の町長選挙について、
開票の結果などの情報をお伝えしました。

おすすめ記事とスポンサーリンク

この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。