2020年1月12日告示された
「大津市長選挙」
まもなく投開票を迎えますね!

現職である「越直美」氏が
政界引退を表明したため

自民党系の県議と
市役所職員の新人による
一騎打ちとなっています。

新たな市長に選ばれるのは
どちらの候補なのでしょうか?

選挙の結果も気になりますが、

立候補している人物についても
詳しく知りたい
という方が多いようです。

そこで今回は、2020年の大津市長選挙に出馬している
「佐藤健司」氏について、
プロフィールや経歴などをまとめてみました!

気になる評判なども、
合わせて調べてみました!

佐藤健司氏のプロフィールや経歴をまとめてみた!

名前:佐藤健司(さとうけんじ)
生年月日:1973年3月(2020年1月時点で46歳)
出身:愛知県・岩倉市

「佐藤健司」氏は

同志社大学の法学部・法律学科を
卒業され

1996年、NHKに記者として
入局しています。

その後は、

2004年から2011年まで、
大津市議会議員として
2期(8年)活動し、

最年少で副議長などを経験。

2011年からは、滋賀県議として
2期(8年)活動されました。

上記の活動のほかには

滋賀県の空手道連盟の会長や

滋賀県鍼灸マッサージ師会の顧問なども
されていたようです。

佐藤健司氏が2020年の大津市長選挙に!気になる評判も!

2020年1月19日に投開票される
大津市長選挙
出馬している「佐藤健司」氏。

大津市議会の二つの最大会派
「新和会」と「湖誠会」に所属する
自民党などの市議20名が、

現市政からの転換を目指し

「佐藤」氏に立候補を要請していたそう。

そんな「佐藤」氏ですが

県議時代の2015年の4月に、

代表をつとめる政治団体
「自民党・瀬田東支部」が

前年に市内の産業廃棄物業者から受けた
企業献金150万円を、

個人として受け取っていたことが
判明したようです。

政治家個人への企業や団体の献金を
禁止している
政治資金規正法ですが、

政党支部を経由して
個人に渡ることは
規制されていないため、

「抜け道」がある
とも言われています。

「法的には問題なく、150万円は選挙活動に使った」

などと語っていた
「佐藤」氏に対しては、

以下のような声が⇣

団体(自民党)に献金されたものを
個人的に使用したことは
心情的には良くないな。

また、ネット上には
以下のような声も寄せられています。

前の財務副大臣で「自民党」の滋賀県連会長だった
「上野賢一郎」氏が
代表をつとめる政治団体も

大津市の産廃業者から
多額の寄付金を受け取っていた。

滋賀では、産廃業者と
「自民党」は
どのような関係なのだろうか??

前職は、「総務省」自治税務局・都道府県税課長補佐であり、
石原伸晃(ノブテル)氏が会長をつとめる
自民党の派閥に所属している「上野賢一郎」衆院議員。⇣

ネット上には

「150万円の献金は、
産廃業者からの賄賂なのでは?」
といった声も寄せられました。

金銭を受け取る代わりに
「産廃業者」側に

何らかの口利きをしていても
おかしくはないですね。

まとめ

献金を受け取ったことに対して、
非難の声が寄せられた
「佐藤」氏ですが、

首相主催の「桜を見る会」問題や

相次ぐ党員の不祥事などで
「自民党」が苦境に立たされている中、

当選を果たすことができるのでしょうか?

とらやの羊羹の袋に入った札束を受け取っていた「秋元司」衆院議員⇣

このような声も

びわ湖放送での公開討論会を見たけど、
佐藤氏は原稿に目が行き過ぎてて
「県議なのに大丈夫か?」と思いました。

「佐藤」氏の選挙の結果に、
当サイトでも
注目していきたいと思います!

というわけで今回は、2020年の「大津市長選挙」に出馬している
「佐藤健司」氏について、
経歴や評判などをまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います。

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