アパマンショップ平岸駅前店での爆発事故が起きる
原因となったスプレー缶「ヘヤシュ」に
注目が集まっています。

アパマンの社長については、コチラの記事に

ヘヤをシュッと消臭
=ヘヤシュなのでしょう。

わずかな時間で、お部屋が生まれ変わったように
スッキリする商品だそうですが、

何やら危ない
匂いがしていますね。

この「ヘヤシュ」とは、いったい
どのような
商品なのでしょうか?

今回は、除菌消臭に役立つ
ヘヤシュについて
価格やメーカーなどを調べてみました!

ヘヤシュ(アパマン) 価格がヤバ過ぎる!

お部屋の消臭や除菌が出来る
ヘヤシュですが、

知らずにお部屋についた
ペットのニオイなども
消し去る効果があるようで

アマゾンなどで購入できる商品ではないそう。

発売元は、Apaman Network株式会社

ハルインダストリーという
メーカーが作っており

アパマンのブランドでつくるよう、製造委託されていた、などと言われています

株式会社 ヘヤシュが販売先で
代表は
「アイワ不動産」(アパマン系列)の会長といった情報も。

この「ヘヤシュ」は、全国賃貸管理ビジネス協会
(別名アパマン協会)の
推奨品となっていたみたいです。

業務用なので
価格は不明ですが、

企業のサイトを見ると
ショボい作りでしたし、

販売価格が1万5000円ほどで
原価が10%だそうなので
1500円くらいではなかと

あくまで推測ですが

メルカリでは、2500円〜4000円ほどで
取引されており

アマゾンでは、似たようなスプレーが
2000円ほどで
販売されています。

部屋のサイズによって、消臭代金が変わってくるみたいですね。

アパマンでは、この商品を、強制的に
入居者に
売りつけていたようです。

ボロ儲けの匂いがしますよね。

消臭スプレーの中身とは?lpガス爆発の危険性

今回、爆発したスプレー缶タイプのヘヤシュは
1つあたり、200mlの液体が入っており

アルコール類20ml
(危険等級Ⅱ第四類)。

スプレー缶(エアゾール缶)には
可燃性ガス(LPG液化石油ガス)が含まれ
プロパンガスのように、爆発する危険性があったようです。

使用期限もあるそうで、アパマンでは
抗菌施工料として
扱っているそう。

ヘヤシュのシリーズとして、今回のスプレー缶タイプのほかに複数の商品があり、
ミストタイプ、ゲルタイプ、
ビーズタイプの商品が存在します。

1度、スイッチを押せば
缶の中身が
全部噴射されるようです。

アパマン スプレー

裏側には、「危険等級Ⅱ 火気厳禁」などの
火に近づけると
危ない、ということが書かれていますが、

たまにいますよねー、、
注意書きを読まない人

単体では、おそらく大した威力はないのでしょうが
120本も同時に
噴射したそうなので、

大惨事につながって
しまったみたいですね。

取締役には、アパマン会長(大村浩次氏)の名前も

会社が大きくなると利益追求に走るのは
よく聞く話ですが、

ひとまずは、大村浩次氏にメディアに出てきて
会見してもらう必要がありそうですね

というわけで今回は、除菌消臭に役立つ
ヘヤシュについて
価格やメーカーなどを調べてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!!

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