2019年10月25日現在

日本の東に存在する
強い台風21号「ブアローイ」ですが、

気象庁のデータによると、17時現在は
時速35km/最大瞬間風速・秒速50mで、
北東に向けて進んでいるとのこと。

関東や、関西では
どのような被害が出ていたのでしょうか?

今回は、2019年の台風21号(ブアローイ)の
関東や大阪への影響ほか
電車の状況についてまとめてみました!

台風21号の関東への影響は?電車は止まるのか?

2019年10月19日(土)21時頃、

トラック諸島近海で
発達していた熱帯低気圧が
台風21号になりました。

名前はタイが用意したブアローイ。

お菓子の名前です。

その後は、グアム方面に進み、

10月24日(木)午前中には、
小笠原諸島に最接近していた
台風21号ですが、

↓父島では、8時27分に最大瞬間風速44.4m/sを記録していたそう。

↓本日(10月25日)は北北東に進み、
関東全域が洪水に見舞われました。

台風21号により低気圧となった千葉県では、浸水などの被害が出ています。

今回の台風21号によって、

埼玉県内を流れる入間川の流域で
氾濫警戒情報が出されたほか

福島県・いわき市の
河川が反乱。

千葉では、大雨による
土砂崩れが起きており

駅が冠水するなどの被害も。

9月には、台風15号や19号などによる
大きな被害が出ていた千葉県ですが、

今回の21号でも、かなりの被害が出ており

地域によっては
週末のイベントが
延期されていたようです。

本日(10月25日)21時現在までの降水量は181.5mmと、

記録的な雨量に。

関東では、高速道路も止まり、
一部のバスや
鉄道が運休となりました。

追記)25日23時現在の一般道は、
成田空港からのバスやトラックで
大渋滞とのこと。

台風21合の大阪での被害は?

以下は、昨年(2018年)の台風21号による大阪での被害状況です

2018年に近畿地方に
台風21号が直撃した際には

大阪など全国21府県でおよそ
292人が負傷し、

住宅被害は、317棟にのぼりました。

追記)2019年の台風21号の大阪での被害状況ですが

10月24日に四国側から
雨雲が流れたためか、
各地で豪雨になっていたそう。

まとめ

10月25日(21時47分)現在、

台風21号は温帯低気圧に
変わったみたいですが

雨風が強まる可能性もあるので

まだまだ注意が必要でしょう。

新たな洪水や河川の増水、
土砂災害にも
警戒しておきたいところ。

今年の台風は、
これで終わりになると良いですね!

というわけで今回は、
2019年の台風21号の
関東や大阪への影響をまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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