2018年の「箱根駅伝」ですが、
ついに今年の優勝校が決まりましたね。

正月の風物詩とも言える「箱根駅伝」。

黄金世代を中心に下剋上を狙う東海大と、
王者の青学の2強を中心に
混戦が予想されていましたが、

果たして、どのような結果になったのでしょうか?

今回は、2018年の「箱根駅伝」について、
レースの結果をまとめてみました!

箱根駅伝2018結果速報!出場校の順位なども

今回が94回目となった箱根駅伝ですが、

各大学の出場選手は、大手町からスタートし、
1区〜10区(総距離217.1km)を走り、
総合優勝、もしくは10位以内に与えられるシード権獲得を目指していました。

1月2日(火曜)は、朝7:00から昼の2:05(3日は2:18まで)の時間帯に
日本テレビ系にて、生中継されています。

追記)2018年1月2日に行われた箱根駅伝(往路)では、
東洋大学が優勝を果たしています。

3日の復路では、青学の田村選手が東洋大を抜き去り
史上6校目となる4連覇を達成したようです。

各校の順位は以下の通りです。

1位青山学院大学
2位東洋大学
3位早稲田大学
4位日本体育大学
5位東海大学
6位法政大学
7位城西大学
8位拓殖大学
9位帝京大学
10位中央学院大学
11位順天堂大
12位駒澤大
13位神奈川大
14位国学院大
15位中央大
16位大東文化大
17位東京国際大
18位山梨学院大
19位国士舘大
20位上武大

シード権争いは、わずかな差で勝敗が決定していたようです。

また、今回は青学がぶっちぎりで独走していたため、
復路では、多くの大学が繰り上げスタート※に。

※トップを走る選手(今回は青学)が中継地点を最初に通過してから、
規定の時間を過ぎても、後方チームの前走者が中継地点に到着しない場合、
規定時間が来た時点で次の走者がスタートする大会のルール。

8区の時点で、5校が繰り上げとなっています。

箱根駅伝の参加チーム(過去の順位)や出場選手についても

全21チーム(21校)が参加していた今回の箱根駅伝。

出場校は以下となっています。

青山学院大学 (前回1位)・・・10回連続出場
東洋大学 (前回2位)・・・16回連続出場
早稲田大学 (前回3位)・・・42回連続出場

順天堂大学 (前回4位)・・・7回連続出場
神奈川大学 (前回5位)・・・8回連続出場
中央学院大学 (前回6位)・・・16回連続出場
日本体育大学 (前回7位)・・・70回連続出場
法政大学 (前回8位)・・・3回連続出場
駒澤大学 (前回9位)・・・52回連続出場
東海大学(前回10位)・・・5回連続出場

帝京大学 (予選会1位)・・・11回連続出場
大東文化大学 (予選会2位)・・・6回連続出場
中央大学 (予選会3位)・・・2年ぶりの出場
山梨学院大学 (予選会4位)・・・32回連続出場
拓殖大学 (予選会5位)・・・5回連続出場
国学院大学 (予選会6位)・・・2回連続出場
国士舘大学 (予選会7位)・・・2回連続出場

城西大学 (予選会8位)・・・2年ぶりの出場
上武大学 (予選会9位)・・・10回連続出場
東京国際大学 (予選会10位)・・・2年ぶりの出場
関東学生連合

今季は、大学三大駅伝のうち、
「出雲駅伝」を東海大が、「全日本大学駅伝」を神奈川大が制しており、
上記2校に、青学を加えた3校での混戦が予想されていましたが。

やはり、青学は強かったみたいですね。

箱根では有利と言われている王者青学

原監督による「ハーモニー大作戦」で4年連続での往路優勝も狙っていたようですが、こちらは東洋大に譲っています。

「原」監督が率いる青学は、
選手の層が非常に厚く、
長距離に強いチーム。

注目の選手は、エースの田村選手。

出雲や全日本で負けた悔しさをバネに、
実力以上の走りが期待できそうです。

「両角」監督が率いる「東海大学」は、
黄金世代の2年生が主軸となり、
出雲駅伝に続く、総合優勝を狙っていました。

「出雲駅伝」では、6区間中、
4区間で区間賞を獲得していたとのこと。

注目は、黄金世代の最速ランナーで
出雲ではアンカーをつとめた「関颯人」選手でしょう。

全日本に続く優勝を狙う「神奈川大」は、
前回2区の区間賞に輝いた
大会最注目の「鈴木」選手の活躍が期待されていました。

神大は、全日本では、メンバー8人中7人が、
区間5位以内に入っていたとのことですが、
今回は13位とシード権も逃してしまいましたね。

全日本では中盤まで首位をキープしていた
東洋大学は、1〜2年を中心に
安定した走りで今回、2位につけていました。

今回の箱根駅伝の見どころは?

見所は、各エース候補が揃う2区のほか
重要な4区
ゴール直前の5区。

5区(小田原中継所〜箱根芦ノ湖)では、
800m以上の高低差を一気に駆け上がる。

山上りの特殊区間は、
前回の駅伝で、距離が短縮されていたが、
それでも多くの選手がペースダウンを余儀なくされた

もちろん、エースの力だけでなく、
選手層の厚さや区間配置などの戦略が、
勝敗を左右したのでしょうが、、

9区のシード権争いでも
大きなドラマが期待されていました。

総合順位10位と11位は、天国と地獄ほどの差がある。
10位以上は、シード権を獲得し、
翌年の出場が可能になるが、

11位以下の大学は、秋の予選会を戦う必要があり、
そこで10位以内に入らなければ、
箱根に参加できなくなる

青学が強すぎて、シード争いの方が盛り上がりそうだなー

レースの当日は、恒例となったフリーザ様の出現や、
オタクランナーなども話題になりましたね。

というわけで今回は、2018年の「箱根駅伝」について
レースの結果をまとめてみました!

また追加の情報があればアップしていきたいと思います。


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