箱根駅伝 青学 メンバー 2019

2019年の箱根駅伝
まもなくスタートします!

全日本よりも距離が長く、
厳しいコースだと
言われている箱根駅伝。

注目はやはり、出雲と箱根を制し、
5連覇を狙う
王者「青山学院大学」でしょう。

長距離に強く、選手層の厚さが
強みの青学ですが、

2019年の箱根には一体、
どのような作戦で挑むのでしょうか?

今回は、2019年の箱根駅伝に出場する
青山学院大学の駅伝部のメンバーをまとめてみました!

青山学院大学の2019年の駅伝部メンバーをまとめてみた!

前回と比べ、戦力が落ちた
などと言われていた青学ですが

今年の出雲、全日本を制し、
選手層の厚さを見せつけています。

前回(2017年)12月29日に発表された青学の
区間エントリーは以下となっています。

1区 鈴木
2区 森田(区間賞)
3区 田村
4区 橋詰
5区 竹石
6区 小野田
7区 神林→林(直前で変更 区間賞)
8区 山田→下田(直前で変更)
9区 近藤
10区 吉永
補欠 下田 橋間 梶谷 中根 吉田 林

前回の箱根で、7区区間のMVPに輝いた林奎介選手

青山学院大学 駅伝部 

往路優勝した東洋大学の選手を
6区で抜き去り
初の区間賞となった小野田選手

青山学院大学 駅伝部 メンバー

当日(1月2日)の朝には、
4名まで、補欠からの変更が可能に。

下田選手は、2018年の箱根駅伝の当日に
8区からメンバー入りし
区間賞を受賞しています。

2019年が11年連続、24回目の出場となる
シード校の青学、

原監督いわく
昨年よりもチームのレベルがあがっており

選手一人ひとりが
高い力を持っているようです。

追記)29日に発表された2019年青学の区間エントリーはこちら

当日の変更は3日と4日を合計して
4人まで可能であり、
区間変更は不可能となっています。

1月2日追記)当日に発表された往路のエントリーです

以下は変更された選手です
3区 湯原慶吾→森田歩希

1月3日追記)当日に発表された復路のエントリーです。

6区 小野田勇次
7区 林奎介
8区 山田滉介→飯田貴之
9区 田圭太
10区 吉田祐也→鈴木塁人

1年生ながら、当日のエントリーで8区に起用された
飯田貴之選手の
活躍ぶりにも注目!

今回、大逆転優勝を狙う青学は
エースランナーの一人である鈴木塁人選手を
10区に投入しています。

原監督の采配が吉と出るか
凶と出るか
レース展開から目が離せなくなりそうですね

青学の原監督の考えとは??

毎回、10人の区間配置が
絶妙だと言われている原監督。

選手一人ひとりのコンディションや
能力を見抜き、
適材適所に抜擢する

今回もその巧みかつ非情な陣頭指揮で、
チームの勝利を
引き寄せることができるのでしょうか?

これまでに出場した3大駅伝で、合計6回、
区間賞を獲得している「田村和希」選手

前回は、7区で思わぬ失速で
区間11位に沈んでいた田村選手ですが、

出雲、全日本と連続で
区間賞を獲得されており、

見事、4年連続で箱根を走りきっていました。

そんな田村選手の後継者として
注目されているのは、

出雲1区を1位で走った記録を持ち、
今年の箱根が最初で最後の
「橋詰大彗」(たいせい)選手。

3年連続で、8区の区間賞を獲得し
田村選手と並ぶ
エースであった下田選手は、

すでにご卒業されています。

青山学院大学 メンバー 箱根

東海大、神奈川大と並び、
3強と言われている
青山学院大学ですが、

前哨戦(ぜんしょうせん)呼ばれている2つの大会で勝利しており、
体制は盤石と
言えるでしょう。

対抗馬は前回(2018年)準優勝で
区間賞に輝いた
3名を有する東洋大学。

そしてスピードに強い東海大学。

ダークホースとなるのは
新戦力を迎えた早稲田や
全日本4位の駒沢大でしょうか。

混戦が予想される中、
優勝候補・筆頭の青学は、
5連覇を果たせるのでしょうか?

エース級の二人が卒業した王者青学の連勝を止めるチームは
現れるのか?

そのあたりにも、
注目していきたいですね。

というわけで今回は、 2019年の箱根駅伝に出場予定の
青学駅伝部のメンバーや
監督についてまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います。

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