ウィリアムソン師円 

ついに2019年の平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)が
スタートしましたね。

90カ国以上(約6000名)が参加を予定している
今回のオリンピックですが、

日本からは、どのような選手が
出場されるのでしょうか?

今回は、日本代表の
男子スピードスケート選手である
「ウィリアムソン師円」さんについて

プロフィールなどの情報をまとめてみました!

スピードスケートとは、1周400mの
スケートリンクを周回し、
ゴールタイムを競う競技のこと。

ショートやロングなど
さまざまなタイプがあり、

オリンピックでの個人種目は、男子500m
・1000m・1500m・5000m・10000m
「団体追い抜き(チームパシュート)」が採用されています。

今回の平昌五輪では、マス(集団)スタート、男子1500メートル、
チームパシュートの
代表に選ばれているウィリアムソンさん、

すでに、本番会場の「江陵」オーバルで
練習を行ったそう。

普段は、オランダを拠点として
活動されているウィリアムソンさんなので
その生い立ちも気になっている方が多いようです。

そこで今回は、父親など家族の
情報についても調べてみました!

ウィリアムソン師円の父や兄妹についてまとめてみた!

競走馬の調教師であるオーストラリア人の父
(ポール・ウィリアムソンさん)と

日本人の母親(ケイコ・ウィリアムソンさん)との
間に生まれた「ウィリアムソン師円」さん。

ウィリアムソン師円 父

妹の「ウィリアムソン・レミ」さんもスケート選手で、
高校総体のパシュートで
2位に輝かれ

2017全日本ジュニアスピードスケート選手権大会
3000mでは4位と
ワールドカップを狙えるポテンシャルをお持ちのようです。

パシュートとは、スピードスケートの
団体追い抜き競技であり、

「平昌オリンピック」で、
日本勢のメダル獲得が期待されている種目の1つです。

ウィリアムソン師円のプロフィールや経歴などをまとめてみた!

名前:ウィリアムソン 師円(シェーン)
生年月日:1995年4月28日
出身:北海道・浦河町
所属:日本電産サンキョー
身長:176cm

6歳からスケートをスタートされた
「ウィリアムソン 師円」さん。

2017年12月に、平昌五輪の
男子1500メートル、マススタート、
チームパシュートの日本代表に選出されています。

「マスタート」とは、大人数が一斉にスタートし
16周(6400メートル)を走る競技のことで、

中間と最終スプリント(100m通過タイム)で獲得したポイントを総合して
勝敗を決める種目です。

これまでに数々の国内の大会で
優勝した経験を
お持ちなウィリアムソンさんですが、

高校時代には、全日本・距離別選手権の
3000m、5000mで優勝、

2014年「ソチオリンピック」(ロシアで開催された冬季五輪)では
ただ一人の日本選手として選ばれています。

ウィリアムソン師円 プロフィール

ソチでは、残念ながら最下位となってしまったものの、
今後のメダル獲得が
期待できそうな選手ですよね。

2017年に、札幌(帯広)で開催された
冬季アジア大会、男子スピードスケートのマススタートでは、
2位に輝かれていた「ウィリアムソン」さん。

イケメンで好青年、

スケートも超一流な
「ウィリアムソン」さんの、「平昌五輪」での活躍に
注目していきたいと思います。

追記)平昌五輪がスタートした現在、
11日のスピードスケート
男子5000メートルに

エントリーされなかった「ウィリアムソン師円」さん。

以前から出場が発表されていたものの、
1500メートル、団体追い抜き、
マススタートに向けた調整を優先したため

などと言われています。

平昌は現在、氷点下10度だそうですが、
風邪などに気をつけて、
万全のコンデイションで挑んでいただきたいですよね。

スタミナ勝負と言われている
男子5000メートルですが、

ウィリアムソンさんには今回、体力を温存した分、
他の種目で、存分に実力を
発揮していただきたいと思います。

2月23日追記)ウィリアムソンさんは今回の五輪、
スピードスケート1500mで10位、
男子団体パシュートでは5位に入賞されており、マススタートでは銀メダルを獲得しています。

というわけで今回は、日本を代表するスピードスケート選手である
「ウィリアムソン師円」さんについて
家族やプロフィールなどをまとめてみました!

また追加の情報があれば、
アップしていきたいと思います。

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