2018年3月の平昌パラリンピックが
ついにスタートしましたね!

2月に行われたオリンピックでは、
日本選手のメダル獲得で
大きく盛り上がりましたが、

今回のパラリンピックには、史上最多となる
49カ国(地域)から
およそ570名がエントリーしています。

日本勢からは一体、どのような選手が
参加されているのでしょうか?

気になっている方も多いようです。

今回は、2018年の平昌パラリンピックに出場される
チェアスキーの「村岡桃佳」選手について、
プロフィールや家族などの情報をまとめてみました!

村岡桃佳(パラリンピック選手)のプロフィールをwiki風にまとめてみた!ソチが五輪の初出場

名前:村岡桃佳(むらおか ももか)
出身:埼玉県・深谷市(ふかやし)
生年月日:1997年3月3日
身長:150cm
体重:37kg

現在は、早稲田大学スポーツ科学部(スキー部)に在籍し
女子大生とアスリートの活動を
両立されている「村岡桃佳」選手。

4歳の時に、両下肢機能全廃(りょうげしきのうぜんぱい)という
疾病をわずらい、

両足を自分の意思で動かしたり
動作できなくなり、
車椅子での生活を余儀なくされています。

そんな村岡選手は、

小学2年生のときに、父親に、
障がい者スポーツに連れていってもらったことがキッカケで
チェアスキーと出会い

中学2年生の時に、スキーを本格的にスタートされます。

2014年には「ソチ・パラリンピック」に
高校生ながら出場し、

大回転の種目で5位(回転 9位)に輝かれています。

2017年のワールドカップにも
出場され、スーパー大回転で金メダルに

今年(2018年)のIPCワールドカップ(カナダ)
スーパー大回転では
3位に入賞されています。

村岡選手の父はメダル獲得の立役者に??

「早稲田大学」のトップアスリート入試を受け、
障がい者アスリートとして
初の合格者となった村岡選手。

スキーを始めた頃は、
指導者がいなかったため、

父親である「村岡 秀樹」さんに
練習に付き合って
もらっていたようです。

練習の辛さで、心が折れそうになったことも
あったそうですが、

父の「秀樹」さんに支えられて、
なんとか続けてこられたみたいですね。

2018年2月現在の
世界ランクは4位であり、

今回の「平昌パラリンピック」では
アルペンスキー※種目に出場され、
日本の旗手も務める「村岡」選手。

※滑降 (ダウンヒル) ,回転 (スラローム) ,大回転 (ジャイアントスラローム) ,
スーパー大回転 (スーパージャイアントスラローム) の4つに、
スーパーGとスラロームの合計タイムを競う

日本選手のメダルが
最も期待されている競技でもある

ゆくゆくは、全種目の制覇も
成し遂げていきたいとのこと。

非常に高い目標を
掲げられている村岡選手ですが、

これまでの大会でも、しっかりと結果を
残されているので
われわれの想像をはるかに超える、努力をされてきたのでしょう。

まとめ

3月7日に行われた公式練習では、
3番手となるタイムを
マークした村岡選手。

「練習は本番のように、本番は練習のように」
というかけ声のもと、
1つ1つの練習を大切にしてきたそうです。

命がけとも言われているスキー競技ですが、
中でも、ダウンヒルは
時速100キロで滑るのだそうで、、、、

私は、バイクで60キロを
超えたあたりでもうダメです。(笑)

追記)「村岡」選手は、3月10日に行われた
アルペンスキー女子(滑降座位)で

日本勢でのメダル第1号となる
銀メダルを獲得されています。

その後も、スーパー大回転で銅メダル、
スーパー複合で銅メダル、

大回転で金メダル(日本選手初)を獲得し
18日のアルペンスキー(回転座位)でも
銀メダルを獲得。

合計5つのメダル獲得となり、
1大会で日本最多の
メダル獲得数の記録を更新されていたようです。

これまで応援してくれていたお父様と、
二人三脚でのメダル獲得と
なりましたね!

パラリンピックのヒロインとも言える
「村岡」選手ですが、

閉会式でも日本の旗手(旗振り)を
つとめられるそうです。

命を賭けたチャレンジを続けている
「村岡」選手の今後の活躍を
陰ながら応援していきたいと思います!


というわけで今回は、2018年の平昌パラリンピックに出場される
チェアスキーの「村岡桃佳」選手について、
プロフィールや家族などの情報をまとめてみました!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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