現在、決勝トーナメント真っ只中の
サッカーワールドカップ・ロシア大会。

筆者にとっては、

FIFAランク1位のドイツが
グループリーグで敗退した

という事実が
一番衝撃的でしたね。

日本もグループリーグ敗退が
予想されていましたが、

何とか2位で

決勝トーナメントに
こぎつけました!

(6月28日のポーランド戦の試合内容は
賛否両論ありましたが。)

ポーランド戦では「控えメンバーに
W杯の環境に慣れてもらう」
という事で

主力メンバーを休ませ、

スターティングメンバーを
6人変更して
試合に臨んだ日本。

今回は、変更されて
スタメンとなった
6人のうちの一人、

「槙野 智章」選手について
執筆していこうと思います。

主に「槙野」選手が嫌われている理由や、
過去の退場の出来事、
プレーについて調査しました。

槙野 智章(選手)のプロフィールまとめ!

「槙野 智章」選手は
1987年5月11日生まれで、
身長は182cm、体重は77㎏です。

2018年7月現在、浦和レッドダイヤモンズに所属し、

背番号5番を身に着け
プレーをしています。

W杯ロシア大会では、背番号20番を身に着け、
ディフェンダーとして
最終ラインでの防衛を行った上野選手。

ディフェンスだけではなく、

持ち前の高身長を活かし

コーナーキックや
フリーキックといったセットプレーには
必ず前線に上がり、

ボールに絡むプレーを
得意としています。

槙野選手が嫌われる理由は?

本記事の本題であります「槙野」選手が
嫌われる理由について調査、
考察します。

調査した結果「槙野」選手が
嫌われる理由として
3つあると考えます。

サンフレッチェ広島に戻ってこなかった?

「槙野」選手は広島出身という事もあり
2006年に、
「サンフレッチェ広島ユース」から

トップチームに昇格していました。

2010年までプレーを続けますが、
海外志向が強くなり
ドイツのクラブチーム「FCケルン」に移籍。

FCケルンでは
2010年12月30日-2013年6月30日の
契約でしたが

思うように結果が残せず

2012年の1月に、
サンフレッチェ広島時代の恩師「ミハイロ・ペトロヴィッチ」に当たり
Jリーグへ戻ります。

この時「ペトロヴィッチ」は
浦和レッズの監督に
就任していたため、

「槙野」選手も
浦和レッドダイヤモンズへ
移籍しました。

ミハイロ・ペトロヴィッチ氏

高い身体能力と
闘争心を武器とし

中心選手として
チームを率いていた上野選手。

ドイツにいる間にも

「戻るなら広島」と
言い放っていたのにもかかわらず

浦和レッドダイヤモンズに
決めたことで

「広島サポーター」から
嫌われてしまったようです。

お調子者やムードメーカーなところが仇に

「槙野」選手は

良くも悪くも
「自分のしたい事をやる」
「もっと目立ってやる」というような

向上心を持っています。

そのため、サッカー選手でありながら、
芸能プロダクション
「ホリプロ」に所属しています。

テレビやラジオといった
公共メディアにも
たびたび出演されている「槙野」選手。

「やりたい事をやる」

「もっと目立ってやる」
といったスタイルは

ポジティブに考えれば
「前を向いて進んでいる」

「誰にも縛られずに自由に生きている」
というふうに
考えられますね。

このスタイルは、
時に周りを巻き込むこともあり、

味方に対してポジティブな
効果をもたらすことも。

ただ、「自己中心的」
「空気が読めていない」
と捉えられることもあります。

こうした「槙野」選手の性格が
気に入らない

という方々も
散見されます。

プレー中の感情起伏が激しい?

「槙野」選手は感情が前に出る
タイプだと思います。

そのため相手との接触には

考えるより、
体が先に動いているようで

しばしば揉め事に
発展することも。

また、ディフェンスでの競り合いに勝った時は
相手フォワード選手に対して
ガッツポーズするクセも。

こうした感情的で煽りがちな
部分を見ていると

「嫌だな」、

と思う人も
出てくると思います。

槙野智章の過去の退場について

「槙野」選手は、

競り合いや接触プレーの場面で

考えるより先に
体が動いてしまうことを
前述しました。

この性格ですので、

ファールをもらうことも
しばしばありましたが

2010年の
W杯南アフリカ大会では
全34試合のうち33試合に出場し、

どの試合でも

警告・退場を受けずにプレーした事で
フェアプレー個人賞を
受賞していたようです。

ただ、やはり熱くなる場面はあり

2017年7月29日の

浦和レッズvsコンサドーレ札幌戦で
ファールが起きてしまいました。

なんでも

「槙野」選手と札幌の
「都倉」選手が接触。

このプレー自体は「都倉」選手の
ファールで両者倒れますが、

「槙野」選手が起き上がる際に
「都倉」選手の顔面を
蹴ってしまいました。

これが悪質と判断され、
レッドカード、
退場となりました。

まとめ

今回はトップJリーガーの
「槙野 智章」選手について
嫌われる理由を調査しました。

個人的には「そこまでラフプレーヤーとして
見られているワケではない」

との認識ですが、

熱い精神が

良くも悪くも人気不人気に、
直結しているのかな、
と思いましたね。

また、プレー中も感情が
前面に出てしまうようで、

そういった部分のコントロールが
出来るようになれば

さらに上のレベルの選手に
なれるのではないでしょうか?

筆者個人も

浦和レッズサポーターなので、
「槙野」選手の
熱い魂は感じております。

W杯のポーランド戦では、
少しひやっとする
ディフェンスもありましたが、

今後も持ち前のムードメイク力で
チームメイトを巻き込んで

チームの地力を
向上してほしいですね。

おすすめ記事とスポンサーリンク

この記事は役に立ちましたか?

もしあなたの役にたっていたのなら
下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。