ワールドカップ(ロシア)大会、
決勝は15日の現地時間(18時)に
モスクワのルジキにスタジアムで行われます。

この試合で、主審を務めるのは、
アルゼンチンのネストルピターナ氏、

ネストルピターナ 画像

決勝を担当する、などと噂されていた
イランのファガニ主審は、
3位決定戦の担当となりましたね!

本大会での、日本人による審判ですが、
リオ五輪などを担当していた佐藤さんが
1次リーグの4つの試合で4審を務めています。

ネストルピターナがW杯決勝の主審に!

開幕戦(ロシアVSサウジアラビア)でも
主審を務めていたピターナ氏。

今回のロシア杯では、4試合を担当しており、
1次リーグの
メキシコVSデンマーク戦ほか、

決勝トーナメントの
クロアチアVSデンマーク戦や、

フランスVSウルグアイ戦(過去にも1度)を担当、

決勝の2チームの試合のジャッジを行っており、

ワールドカップでは各試合、主審1名、
副審2名、
第4の審判、予備副審といった5名が審判を担当しますが、

今回の決勝戦(フランスVSクロアチア)の副審は、
エルナン・マイダナ、フアン・ベラッティ
いずれもアルゼンチンの審判です。

フォースオフィシャル(第4の審判員)にはオランダ人の
ビョルン・カイペルス氏が選ばれています。

アルゼンチの審判ピターナ氏の評判や経歴まとめ

名前:ネストル・ピターナ(Néstor Fabián Pitana)
生年月日&年齢: 1975年6月17日(43歳)

前回のワールドカップ(ブラジル杯)では、

ロシアVS韓国、ポルトガルVSアメリカ、
ホンジュラス共和国VSスイス
フランスVSドイツ の4試合のジャッジを担当していたピターナ氏。

ワールドカップでは、位置どりがまずく、
プレーの邪魔をしている
などとも言われているピターナ氏ですが、

他のレフェリーもそうですが、プレー中に
選手の近くによりすぎていますよね。

少なくとも中立的な審判である、などと言われていますが

ホーム寄りの審判であり、今回は若干フランスに寄っているとも言われていますが、
主要大会で経験を積み、FIFAに選出された
超エリートの主審が、公平なジャッジをしないとは考えにくいですし。

本体からはVAR(ビデオ・アシスタントレフェリー)も導入されているので、誤審なども大丈夫でしょう。

VARが導入されたとはいえ、最終的な判定を行うのは、もちろんピターナ氏。

果たして、どのようなジャッジを行うのか、
決勝戦の行方とともに
注目が集まっています。

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