GPファイナルで初優勝を飾った紀平選手

「生きている中で
目指していることは
フィギュアスケートくらい」

史上初となる、3連勝での
ファイナル女王
に輝き

メディアでも
取り上げられまくっている紀平選手ですが、

ご両親は、どういったお仕事を
されているのでしょうか?

実家やご職業などが
気になっている方も
多いようなので

今回は、女子フィギュアの紀平梨花選手について
両親の職業(仕事)や
家庭環境などを調べてみました!!

紀平梨花(選手)の実家は資産家なのか??

スケートというのは、非常にお金がかかる
スポーツだそうで

最低でも、年間で300万円ほど必要だと
言われています。

ジュニアクラスでの
世界レベルの大会では
専属コーチも必要になるそう。

国際的なコーチを付ける場合
年間で
1000万近くの費用がかかるとのこと。

お金がかかるスポーツであるせいか

2005年頃からは、スケート場が減らされ
競技人口も
減っていたみたいですね。(日本のスケート競技人口の推移と内訳 (参考:flip-flop WORLD


ここ十数年のデータを見ても
初級〜2級までで
スケート選手を辞めてしまう方が、多いようです。

「浅田真央」さんの場合、
父親が経営者であったものの、
資金繰りに苦労しており

金融機関からお金を
借りていたことも。

そのため、真央さんは
ジュニア時代、クラブの先輩の衣装の
お下がりを借りるなど

工夫していたみたいですね。

紀平選手を指導していたのは、
元スケート選手の
濱田美栄(はまだ みえ)コーチ。

紀平選手が小学5年生の時から、コーチを担当されており、

過去には、「本田真凛」選手なども指導していたようです。

濱田コーチのコーチ料は、
500万〜5000万ほどで、
世界トップクラスだと言われています。

振付師は誰?

紀平選手の振付師は、キム・ヨナ選手や
羽生選手を担当した
ジェフリー・バトル氏

紀平梨花 振付師

ほかにも、さざまな経費が
かかっていたみたいですね。

そのため、紀平選手に対しては、

「実家がお金持ちだったのでは??」
といった声も。

ちなみに、韓国の「キム・ヨナ」選手の場合
父親が個人事業主(自営業)
であったものの

その年収は一般の中流家庭ほど
だったようです。

レッスン代の免除を
申し入れられたほど
才能に恵まれていたキム・ヨナ選手ですが、

両親はきちんと
払っていたみたいですね。

父親の仕事は?

紀平選手のお父さんは
2018年現在で50歳。

仕事は普通のサラリーマンとのことですが、

同年代のサラリーマンの平均以上の
収入はありそうですね。

50歳サラリーマンの
平均年収は510〜570万円

それでも紀平選手を育成するには
足りない気がするので

銀行からの借り入れや副業、
もしくは金融投資などを
行っていた可能性も。

母親の仕事は?

紀平選手のお母さん(46歳)は、
デパートで働かれているとのこと。

紀平選手の送迎のために

フルタイムの事務職から
デパートの販売員に
転職されたのだそう。

紀平梨花 母

ちなみに、百貨店の店員の
平均年収は
41.8歳で350万円。

フルタイムではないので、
お母さんの年収は
200円万以下だと思われます。

両親の年収を足しても

同世代の中流家庭より
少し上くらい、
といったところでしょうか?

父親の仕事はホシザキ?

紀平選手 父親
キーワードで検索すると
ホシザキ、という名前が出てきます。

これは、冷蔵庫などを販売する
厨房機器大手メーカーの
ホシザキ
のことで

紀平梨花 父 仕事 ホシザキ

ホシザキの上場が廃止されるかも、
といった内容の
ネットニュースが

紀平選手の記事と

同じページで取り上げられたため

関連キーワードに
出現したものと思われます。

もしくは、紀平選手のお父さんが
勤務する会社が、
ホシザキなのかもしれません。

ちなみにホシザキの年収は
700万円ほどだそう。

どちらにしろ、資産家と呼べるほどには、
裕福ではなかったようで、

苦労しながら
紀平選手を育てられたのでしょう。

ちなみに、紀平選手のお姉さんは、
元フィギュアスケーターで

現在は、芸能系の学校に
通われているとのこと。

紀平選手のストイックさがスゴい!彼氏はいるの?

「かわいい」などと
そのルックスも人気の紀平選手ですが、

ネット上を探しても、彼氏の情報
見つかりませんでした。

現在は、16歳、

高校1年生という
多感な時期ではありますが、

「人生を賭けてる 遊んでる暇はない」

ツイッターのタイムラインを見ても
紀平選手のつぶやきは、
競技のことばかり

ストイックに競技に
打ち込んでいたみたいですね。

紀平選手 

ご両親も、紀平選手のために
家を売却し

スケート場近くの
中学校に通えるよう
引っ越したのだそう。

紀平選手も通信制の
高校に進学するなど、

時間を有効に使うために
工夫していたみたいですね。

まとめ

幼少期から、両親のバックアップを受けており、
その期待を
一身に背負っていた紀平選手。

彼女が背負うものの大きさが
メダル獲得の
原動力になっていたのかも。

フィギュア選手のピークは10代〜20代前半
とも言われていますし、

次々に新しい選手が
出てくるので、
遊んでいる場合では、無いのでしょう。

紀平選手の今後の活躍を
応援していきたいですね!

というわけで今回は、女子フィギュアの「紀平梨花」選手について
両親の年収や
家庭環境などを調べてみました!!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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