ついに2019年の箱根駅伝が終了し、
青学が5連覇を逃す結果に。

4年連続・箱根皆勤賞で
区間賞の小野田選手などが活躍するも

前回のルーキーが主力選手に成長していた
東海大学には
あと一歩及ばなかったようです。

46回目の出場で、初優勝を飾った東海大学に

今年もさまざまなドラマが
生まれた箱根ですが、

区間新の選手も5名、誕生しています。

今回は、2019年の箱根駅伝での
最終的な順位や
区間賞の選手をまとめてみました!

箱根駅伝2019区間賞を一覧にしてみた!シード権争いの行方も

今回、区間賞に輝いた選手は以下の方々です

1区 東洋大学 西山 和弥(にしやま かずや)

2区 日本大学 パトリックワンブィ

3区 青山学院大学 森田歩希 (区間新)
4区 東洋大学 相澤晃 (区間新)
5区 國學院大学 浦野雄平 (区間新)
6区 青山学院大学 小野田勇次 (区間新)
7区 青山学院大学 林奎介
8区 東海大学 小松陽平 (区間新)
9区 青山学院大学 吉田圭太
10区 帝京大学 星岳

10区のうち、4区が青学の選手だったようで、
選手層の厚さで言えば
今も大会ナンバーワンと言えそうですね。

東洋大学からは、西山選手と相澤選手の
2名が区間新を記録しています。

往路と復路の順位や優勝校も

以下は、1月2日に行われた箱根駅伝での往路の順位です。

優勝チーム 東洋大学
2位 東海大学
3位 國學院大學
4位 駒澤大学
5位 法政大学
6位 青山学院大学
7位 順天堂大学
8位 拓殖大学
9位 帝京大学
10位 中央学院大学

ここまでが以上シード権を獲得したチーム

11位 明治大学
12位 中央大学
13位 日本大学
14位 国士舘大学
15位 早稲田大学
16位 日本体育大学

1月2日の往路で優勝したのは東洋大学でした。

18年の箱根区間賞者3名をかかえ、
出雲では2位、全日本で3位と
前哨戦で良い結果を残していたために、総合優勝も期待されていましたが、

復路では、青学に優勝を許してしまう結果に。

とはいえ、11年連続で
3位以内に入っていたようで
やはり3強と言えそうですね。

今回、15位に終わった早稲田大学は、
13年ぶりにシード権を
失ってしまったようです。

出雲、全日本ともに沈み、
過去に例が無いほどの
不振だったようで

一年の期待の選手を抱えつつも
結果を残すことが
できかったみたいですね。

前回5位だった日体大も
13位と、
大幅に順位を落としています。

2018年の箱根でシード権を
失っていた駒沢大学は、

圧倒的な強さで、全日本でも
4位に輝くなど好調でしたが、

2019年の箱根予選を突破しており、
本戦でも4位と
完全復活を遂げています。

復路の順位は?

以下は1月3日の復路の順位です。

優勝チーム 青山学院大学
2位 東海大学
3位 帝京大学
4位 駒澤大学
5位 東洋大学
6位 法政大学
7位 早稲田大学
8位 中央大学
9位 日本体育大学
10位 中央学院大学
11位 神奈川大学
12位 國學院大學
13位 順天堂大学
14位 大東文化大学
15位 拓殖大学
16位 東京国際大学
17位 日本大学

復路の優勝は東海大学となりました!

総合優勝を果たした東海大学ですが、
前回の4位から
かなりの順位をあげてきており

監督も、今大会に向けて、
相当気合を入れていた、
などと言われています。

エースの關も走れたけど、今回は外しました。
小松などに比べると
調子が悪かったので

総合では勝ちましたが、出雲では勝ってないし、
謙虚な気持ちで
今後も行こうと思います。(両角監督)

ちなみに、往路でも復路でも1位になっていない東海大学ですが
往路・復路で安定した成績を残し、大手町で1番目にゴールテープを切ったことで
総合順位では1位となっています。

今回、惜しくも2位に終わってしまった
青学も3位の東洋も
次回の箱根では、リベンジを果たしていただきたいですね。

というわけで今回は、2019年の箱根駅伝での
最終的な順位や
区間賞の選手をまとめてみました!

ま他追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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