今回のワールドカップで
9大会連続、
9度目の出場を果たしたスコットランド代表

グレートブリテンおよび
北アイルランド連合王国(イギリス)を
構成する国の一つで、

人口は530万人ほど、
首都はエディンバラです。

もともとは独立した王国であった
スコットランドですが、

1707年にイングランド王国と合併し、
連合王国(グレートブリテン王国)と
なっていました。

ラグビーの強豪国であり、2019年10月の世界ランクは9位。

世界ランク8位となった日本代表とは

10月13日に、横浜スタジアムで対戦します。

日本を高く評価していたスコットランド代表選手

前回(2015年)大会では、南アフリカ戦を終えたばかりの日本に
45-10で勝利し、
ベスト8に進出するも

準々決勝でオーストラリアに敗れていたスコットランド代表。

過去のワールドカップ最高成績はベスト4であり、

日本とはこれで4度目の対戦。

過去の3回はすべて勝利していた
スコットランド代表ですが、

今回は、接戦が予想されます。

ということで今回の記事では、
ワールドカップ・スコットランド代表選手や
監督をまとめてみました!

もくじ

ラグビーワールドカップ2019スコットランドの代表選手まとめ!

ラグビーの伝統国であり、

イングランドと世界最古のテストマッチを行った国としても
知られているスコットランド。

ハデさは無いものの、
堅実なプレーが持ち味です。

今回は、そんなスコットランドの

ワールドカップの出場メンバーを
写真つきで紹介するほか、

注目選手や監督、日本戦での背番号も合わせてまとめてみました!

追記)↓10月13日の日本戦・先発メンバー15人です↓

(※先発の選手は、ポジションによって
背番号が決まっています)

アラン・デル(Allan Dell)

生年月日:1992年3月16日
出身:南アフリカ
所属:ロンドン・アイリッシュ
身長:186cm(105kg)
ポジション:PR
背番号:1番(日本戦)
代表キャップ数:24(得点5・トライ数1)

フレイザー・ブラウン(Fraser Brown)

生年月日:1989年6月20日
出身:スコットランド
所属:グラスゴーウォリアーズ
身長:182cm(112kg)
ポジション:HO
背番号:2番(日本戦)
代表キャップ数:42(得点15・トライ数3)

ウィレム・ネル(Willem Nel)

生年月日:1986年4月30日
出身:南アフリカ
所属:エディンバラ
身長:182cm(115kg)
ポジション:PR
背番号:3番(日本戦)
代表キャップ数:31(得点10・トライ数2)

グラント・ギルクリスト(Grant Gilchrist)

生年月日:1990年8月9日
出身:スコットランド
所属:エディンバラ
身長:202cm(117kg)
ポジション:LO
背番号:4番(日本戦)
代表キャップ数:36(得点5・トライ数1)

ジョニー・グレイ(Jonny Gray)

生年月日:1994年3月14日
出身:スコットランド
所属:グラスゴー・ウォリアーズ
身長:199cm(121kg)
ポジション:LO
背番号:5番(日本戦)
代表キャップ数:51(得点20・トライ数4)

マグナス・ブラッドベリ(magnus bradbury)

生年月日:1995年8月23日
出身:スコットランド
所属:エディンバラ
身長:193cm(116kg)
ポジション:FL/NO8
背番号:6番(日本戦)
代表キャップ数:7

ジェイミー・リッチー(Jamie Ritchie)

生年月日:1996年8月16日
出身:スコットランド
所属:エディンバラ
身長:193cm(105kg)
ポジション:FL
背番号:7番(日本戦)
代表キャップ:数11(得点5・トライ数1)

ブレイド・トムソン(Blade Thomson)

生年月日:1990年12月4日
出身:ニュージーランド
所属:スカーレッツ
身長:198cm(106kg)
ポジション:LO/FL
背番号:8番(日本戦)
代表キャップ数:1

元ニュージーランドマオリの代表選手です。

【注目選手】グレイグ・レイドロー(Greig Laidlaw)

生年月日:1985年10月12日
出身:スコットランド
所属:クレルモン・オーヴェルニュ
身長:176cm(80kg)
ポジション:SH
背番号:9番(日本戦)
代表キャップ数:73(得点695・トライ数4)

世界最高のスクラムハーフであり

パス判断の正確さや
プレースキックで史上2位となる
得点695を誇るレイドロー選手。

前回大会ではキャプテンとして
日本相手に20得点をあげていた
レイドロー選手ですが、

13日の日本戦では
スチュアート・マキナリー選手に代わり、
代表キャプテンに指名されています。

【注目選手】フィン・ラッセル(Finn Russell)

生年月日:1992年9月23日
出身:スコットランド
所属:ラシン92
身長:183cm(92kg)
ポジション:SO
背番号:10番(日本戦)
代表キャップ数:44(得点135・トライ数5)

攻守に大きく関わり、
変幻自在のパスやキック、ランで
わずかなスペースを突いてくる天才キッカーです。

先のアイルランド戦でも、
パスを奪うなど
大活躍を見せた主力級の10番※

ラッセル選手をおさえることが

日本勝利のカギだと言われています。

ダーシー・グラハム(Darcy Graham)

生年月日:1997年6月21日
出身:スコットランド
所属:エディンバラ
身長:176cm(75kg)
ポジション:WTB
背番号:11番(日本戦)
代表キャップ数:6(得点20・トライ数4)

サム・ジョンソン(Sam Johnson)

生年月日:1993年6月19日
出身:オーストラリア
所属:グラスゴー・ウォリアーズ
身長:185cm(95kg)
ポジション:CTB
背番号:12番(日本戦)
代表キャップ数:5(得点10・トライ数2)

クリス・ハリス(Chris Harris)

生年月日:199012月28日
出身:イングランド
所属:グロスター
身長:188cm(102kg)
ポジション:CTB
背番号:13番(日本戦)
代表キャップ数:9(得点10・トライ数2)

トミー・シーモア(Tommy Seymour)

生年月日:1988年7月1日
出身:アメリカ
所属:グラスゴー・ウォリアーズ
身長:183cm(93kg)
ポジション:WTB
背番号:14番(日本戦)
代表キャップ数:51(得点95・トライ数19)

【注目選手】スチュアート・ホッグ(Stuart Hogg)

生年月日:1992年6月24日
出身:スコットランド
所属:エクセター・チーフス(イングランド)
身長:180cm(93kg)
ポジション:FB
背番号:15番(日本戦)
代表キャップ数:69(得点107・トライ数19)

味方も追いつけないほどの
足の速さを誇る
BK(バックス)の中心選手であり、

元サッカー北アイルランド代表
「ジョー・ベスト」選手の
遠い親戚でもあります。

スコット・カミングス(Scott Cummings)

生年月日:1996年12月3日
出身:スコットランド
所属:グラスゴー・ウォリアーズ
身長:198cm(115kg)
ポジション:LO
代表キャップ数:(得点・トライ数)

過去にはU20のキャプテンをつとめた
スコットランド代表のリーダー候補です。

ショーン・マイトランド(Sean Maitland)

生年月日:1988年9月14日
出身:ニュージーランド
所属:サラセンズ
身長:188cm(101kg)
ポジション:WTB
代表キャップ数:42(得点60・トライ数12)

スチュアート・マキナリー(Stuart Mcinally)

生年月日:1990年8月9日
出身:スコットランド
所属:エディンバラ
身長:190cm(108kg)
ポジション:HO
代表キャップ数:29(得点30・トライ数6)

2018年、プロ12に所属する「エディンバラ」の
最優秀選手に選ばれており、
今大会ではキャプテンをつとめます。

日本戦では、先発から外れていたマキナリー選手。

追記)後半、ホーン選手などとチームに加わっています。

ザンダー・ファーガソン(Zander Fagerson)

生年月日:1996年1月19日
出身:スコットランド
所属:グラスゴー・ウォリアーズ
身長:188cm(126kg)
ポジション:PR
代表キャップ数:21

ゴードン・リード(Gordon Reid)

生年月日:1987年3月4日
出身:スコットランド
所属:ロンドン・アイリッシュ
身長:188cm(119kg)
ポジション:PR
代表キャップ数:36(得点5・トライ数1)

ジョージ・ターナー(George Turner)

生年月日:1992年10月8日
出身:グラスゴー・ウォリアーズ
所属:スコットランド
身長:180cmcm(105kg)
ポジション:HO
代表キャップ数:7(得点20・トライ数4)

ライアン・ウィルソン(Ryan Wilson)

生年月日:1989年5月18日
出身:イングランド
所属:グラスゴー・ウォリアーズ
身長:191cm(106kg)
ポジション:FL
代表キャップ数:44

ピート・ホーン(Peter Horne)

生年月日:1989年10月5日
出身:スコットランド
所属:グラスゴー・ウォリアーズ
身長:183cm(92kg)
ポジション:CTB
代表キャップ数:42(得点48・トライ数5)

ダンカン・テイラー(Duncan Taylor)

生年月日:1989年9月5日
出身:イングランド
所属:サラセンズ
身長:191cm(98kg)
ポジション:CTB
代表キャップ数:22(得点17・トライ数3)

ブレア・キングホーン(Blair Kinghorn)

生年月日:1997年1月18日
出身:スコットランド
所属:エディンバラ
身長:193cm(107kg)
ポジション:UBK
代表キャップ数:14(得点43・トライ数6)

サイモン・バーグハン(Simon Berghan)

生年月日:1990年12月7日
出身:ニュージーランド
所属:エディンバラ
身長:193cm(117kg)
ポジション:PR
代表キャップ数:21

ジョン・バークレー(John Barclay)

生年月日:1986年9月24日
出身:香港
所属:エディンバラ
身長:190cm(102kg)
ポジション:FL
代表キャップ数:74(得点30・トライ数6)

ハーミッシュ・ワトソン(Hamish Watson)

生年月日:1991年10月15日
出身:イングランド
所属:エディンバラ
身長:185cm(102kg)
ポジション:FL
代表キャップ数:27(得点15・トライ数3)

初戦のアイルランド戦後に
試合離脱が決まっていました。

アリ・プライス(Ali Price)

生年月日:1993年5月12日
出身:イングランド
所属:グラスゴー・ウォリアーズ
身長:178cm(86kg)
ポジション:SH
代表キャップ数:26(得点15・トライ数3)

アイルランド戦の後で
チームを離脱していました。

ヘンリー・ピアゴス(Henry Pyrgos)

生年月日:1989年7月9日
出身:イングランド
所属:グラスゴー・ウォリアーズ
身長:178mcm(80kg)
ポジション:SH
代表キャップ数:17

プライス選手の代わりに
追加招集を受けていました。

アダム・ヘイスティングス(Adam Hastings)

生年月日:1996年10月5日
出身:グラスゴー・ウォリアーズ
所属:スコットランド
身長:188cm((92kg)
ポジション:SO
代表キャップ数:13(得点17・トライ数1)

ジョージ・ホーン(George Horne )

生年月日:1995年5月12日
出身:スコットランド
所属:グラスゴーウォリアーズ
身長:174cm(82kg)
ポジション:SH
代表キャップ数:(得点・トライ数)

ベン・トゥーリス(George Horne )

生年月日:1992年年3月31日
出身:オーストラリア
所属:エディンバラ
身長:201cm(118kg)
ポジション:LO
代表キャップ数:20(得点5・トライ数1)

監督はグレガー・タウンゼント(Gregor Townsend)

かつてはスコットランド代表の
名キッカーとして
82キャップを誇っていたグレガー・タウンゼント監督。

2017年5月に、母国の代表監督に
就任していたタウンゼントHCですが

チームの結束を
最重要視しているとのこと。

以前は、セットプレー※からの仕掛けが
中心であった
スコットランドの代表ですが、

タウンゼントHCが就任してからは、

アンストラクチャー※による得点が
メインとなっていたようです。

※セットプレー・・・試合再開時のプレーのこと

※アンストラクチャー・・・攻撃も防御も陣形が整っていない、混沌とした状態
ピッチ全体の状況把握や、
選手の判断力によって、トライが生まれるケースが多々ある(近年の日本やオールブラックスが得意とする局面でもある)

日本を絶賛していたタウンゼントHCは、

今年の4月に来日した際に、

日本の高校生向けにラグビー教室を
開催されていたそう。

まとめ

予選プールAでは、初日のロシアに快勝し
アイルランドやサモアなど
強豪チームに勝利していた日本代表ですが、

スコットランドに負ければ、
プール敗退の可能性も。

日本代表には、ここでしっかりと勝って

堂々と、8強入りを
果たしていただきたいですね!

というわけで今回は、ラグビーワールドカップ
スコットランド代表のメンバーや
監督などをまとめてみました!

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