前回(2015年)のイングランドワールドカップで

ブライトンの奇跡と呼ばれる
世紀の大番狂わせを起こした日本代表。

当時、日本中がラグビー
一色に染まりましたが、

海外の反応は、どのようなものだったのでしょうか?

今回は、2015年のワールドカップで
南アフリカに勝利した
当時の日本代表メンバーや、海外の反応をまとめてみました!

ラグビーワールドカップ2015南アフリカ戦勝利への海外の反応は!?

2015年、ラグビーワールドカップ
イングランド大会にて

スポーツ史上最大の番狂わせと呼ばれる
ブライトンの奇跡を起こした日本代表。

日本勝利への海外の反応は以下に↓

中立的な立場で見た試合の中で、
一番好きな
スポーツの瞬間だった。

ニュージーランドからも
祝福の声が寄せられていたみたいです。

私はブレイブブロッサムズが好きです(ニュージーランド

ニュージーランドのラグビー選手は、
日本との関わりが深く

その意味でも、代表を応援してくれたのでしょう。

普段応援しているオールブラックスの試合ですら
あそこまで多くの感情が
こみ上げてきたことはなかったよ。(ニュージーランド代表のサポーター

番狂わせが少ない競技と言われている
ラグビーだけに、
当時は、世界中のファンが熱狂したみたいですね。

アイルランドで盛り上がった理由とは?

2015年のイングランド杯での日本勝利を受けて、

アイルランドの国内では、

自国が勝ったかのような
盛り上がりを見せていたようで、

日本が南アフリカに勝利した瞬間は

パブリックビューイングで
部屋中が
大興奮の渦に巻き込まれていたとのこと。

アイルランドでは、
かつて行われたW杯の準々決勝で

優勝候補のオーストラリアと対戦した自国代表が
逆転のトライを決めた際に

地元国民がピッチになだれ込む
出来事があったみたいですし、

国内のラグビー熱は、
日本とは比較にならないのでしょう。

南アフリカ戦は、
試合が盛り上がっていた、
というのもありそうですけどね。

ワンプレイしか時間が残されていない中

引き分けを捨て、
強国に勝負を挑み
逆転勝利していた日本だからこそ、

アイルランド国民も
感動させられたたのだと思いますが、、、

当時の日本代表メンバーも

2015年、南アフリカ戦・勝利の際の
代表監督はエディ・ジョーンズ氏でした。

当時、試合に出場していた日本代表メンバーは以下に↓

フルバック五郎丸歩(15番)

キックの前のルーティンが
話題を集めた五郎丸選手。

南アフリカでは、トライ&ゴールを決めて、
29 –29の同点に
持ち込んでいました。

今大会では、NHKのナビゲーターをつとめていたようです。

ウイング山田章仁(14番)

センターマレ・サウ(13番)

センター立川理道(12番)

ウイング松島幸太朗(11番)

2019年大会でも活躍を見せている松島選手、

生まれ故郷である
南アフリカ戦との
2015年の戦いでは

フル出場した五郎丸選手のトライを
アシストするなど
勝利に貢献していました。

スタンドオフ小野晃征(10番)

スクラムハーフ田中史朗(10番)

過去、2度にわたり
ワールドカップに出場していた
スクラムハーフ。

日本人として初めて
スーパラグビーでプレーした
パイオニアです。

ナンバーエイト・ツイヘンドリック(8番)

ニュージーランド出身者で
爆発的な突破力を誇る
ナンバーエイトの選手です。

フランカー・マイケル・ブロードハースト(7番)

フランカー・リーチ・マイケル(6番)

2015年の南アフリカ戦では、ペナルティゴールを決めれば
引き分けの状況で
トライを選択し、チームを勝利に導いていました。

ロック大野均(5番)

2007年から3大会連続で
W杯に出場していた
歴代最多の98キャップ保持者です。

ロック・トンプソンルーク(4番)

今大会で4度目の出場となるハードワーカーです。

プロップ畠山健介(3番)

フッカー堀江翔太(2番)

ステップワークを駆使した
突破力が武器の
世界に通用するフォワードです。

高校時代は無名ながら、

帝京時代にフランカーとして頭角を現し、
フッカーに転身してからは
2度トップリーグMVPに。

プロップ三上正貴(1番)

以上が、2015年の南アフリカ戦
日本代表の先発メンバーでした。

途中交代で出場した選手は?

木津武士

稲垣啓太

山下裕史

真壁伸弥

アマナキ・レレィ・マフィ

日和佐篤

2011年、15年と連続でW杯に出場し
8試合に出場、

2018年に神戸鉄鋼に移籍されていました。

田村優

日本代表のエースキッカーです。

2015年のW杯予選と
2019年のテストマッチで

南アフリカとの試合を経験していました。

カーン・ヘスケス

ニュージーランド生まれ、2010年に
宗像サニックスブルースに加入。

南アフリカ戦では
ラストプレーでトライを決め、
逆転勝利に貢献した選手です。

まとめ

まるで、今回のW杯での日本代表の快進撃を
予言させるかのような
活躍を見せていた2015年のラグビー日本代表。

当時のメンバーには、
現在も日本代表として
W杯で活躍している選手や

違った形で
ラグビーに関わり続ける選手も。

今後も、さまざまな形で
日本のラグビーに
関わり続けていただきたいですね!

また追加の情報があれば
アップしていきたいと思います!

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